みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

プルトニウムの恐怖!MOX燃料の3号機は本当に「水素爆発」だったのか?/「すべて想定されていた」

2011-03-29 10:11:20 | 地震・原発・災害
福島第1原発敷地内の土壌から、予想通り、
プルトニウムが検出されました。
今回検出されたプルトニウムの由来について東電は「特定はできない」と言っているようです。

 福島第一原発の事故が起きたときから、くりかえしわたしの心にわいてくる問いがあります。

その問いは、「MOX燃料の3号機は本当に水素爆発だったのか?」

3号機の爆発の映像はあまりにショックで、その映像をこともなげに、
「水素爆発ですね」という御用学者のコメントをそのまま信じたい思いもありました。
とはいえ、
爆発のあった3月14日、わたしはブログに【緊急速報】の記事を三つもアップしています。

 【緊急速報】福島第一原発3号機爆発、2号機で燃料棒が完全露出!/チェルノブイリの教訓を生かせ(2011-03-14)

福島第1原発3号機の爆発の映像は、爆発直後にテレビで見たけれど、
いまはユーチューブでじっくりみることができます。
まだ見ていない方は、ぜひご覧になってください。

Fukushima Japan Nuclear Reactor #3 Explosion (ENHANCED)
↓一号と比較できる
Hydrogen explosion at the Fukushima 1 nuclear plant Reactor 3.mp4 


この映像をよく見ると、あきらかに1号機の水素爆発と違うと思います。
爆発の瞬間、炎が低いところから出て、黒煙が垂直に高く上がりました。

最初の炎をあげる爆発は4号機側で起きているし、爆発は立て続けに二度あったとの報道もあり
吹き上げられた大きな物体が、落下物としてまわりにドサドサ落ちています。
この爆発で4号機が破損したり、爆発してない2号機の屋根や壁にも穴が開いたのではないか。
(2号機はこの穴のおかげで水素爆発を免れましたが、放射性物質は大気に垂れ流し)
その後の原発の映像で、専門家が「原子炉建屋の大きなクレーンがなぜ倒れているのかわからない」
と言っていますが、それも、この爆発の影響ではないのか。

このさいしょの大爆発で、3号機の原子炉や格納容器が壊れていたら・・・、
プルトニウムが拡散していたら・・・、と思うと、
想像するだけで、恐怖感で胸が締め付けられそうです。
3号機本体には近づけないのか、3号機の報道が少ないのが気になります。

燃料の損傷を示す「セシウム」「ヨウ素」は日本各地だけでなく世界のあちこちでで、
「中性子」は福島第一原発正門付近で13回、すでに検出されています。

東京電力と政府は、すべての事実を隠さず明らかにすべきだと思います。

原発から500キロ以上はなれたところに住んでいるとはいえ、
わたしは、福島原発の爆発以来、いちども洗濯物を外に干していません。 

福島第1原発:土壌からプルトニウム 建屋外にも汚染水 

◇格納容器損傷の可能性高まる
 東京電力は28日、東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発1~3号機のタービン建屋外にある「トレンチ」と呼ばれるトンネル状の穴の中に水がたまり、2号機では1時間当たり1000ミリシーベルトを超える高い放射線量が検出されたと発表した。建屋地下の汚染水がトレンチに漏れ出した可能性がある。また同日、敷地内の土壌から毒性の強い放射性物質のプルトニウムが検出されたことも明らかにした。いずれも炉心内で作られる放射性物質や放射線量で、11日の被災以来指摘されていた核燃料や格納容器の損傷の可能性が高まった。
 プルトニウムの濃度について東電は、1940~80年代に繰り返された大気圏核実験の際、日本に降ったものと同等で人体への影響はないとしている。新たな土壌を採取し、継続的に分析する予定。
 トレンチはタービン建屋と海との間にある凹字形トンネルで、非常用電源を冷やすための海水が通る配管や海水をくみ上げるポンプのケーブルなどを納めている。普段は水がないが、1~3号機とも地表付近まで水で満たされているのを27日午後3時半ごろ発見、直後に線量を測定した。
 2号機のトレンチの水は1000ミリシーベルト(1シーベルト)以上で、同タービン建屋地下の汚染水と同様、炉心の冷却水の10万倍以上のレベルだった。1号機は0.4ミリシーベルト、3号機はがれきがあるため近寄れず測定していない。周辺の大気の放射線量(1時間当たり)は▽1号機0.4~1ミリシーベルト▽2号機100~300ミリシーベルト▽3号機0.8ミリシーベルト。
 東電は最も水面が高い1号機のトレンチについて、海への流入を防ぐ処置を取った。
 プルトニウムの調査は21、22日に実施した。1、2号機から500メートル~1キロ離れた5地点で土壌を数百グラム採取し、日本原子力研究開発機構が分析。その結果、全地点の土から原子炉内で発生するプルトニウム239、240が検出され、うち2地点からプルトニウム238も検出された。
 大気圏核実験では主にプルトニウム239、240が大気中に放出され、238はほとんどないことから、東電はこの2カ所については今回の事故によるものとみている。
 プルトニウムは▽被災時運転中だった1~3号機の炉心▽1~6号機の使用済み核燃料プール内の核燃料▽3号機で使用していたプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料のいずれにも含まれる。今回検出されたプルトニウムの由来について東電は「特定はできない」と話した。
 原子炉の冷却作業は、水を増やすほどタービン建屋に汚染水がたまる恐れがあることから難航している。【藤野基文、八田浩輔】

 ◇「憂うべき事態」
 経済産業省原子力安全・保安院の西山英彦審議官はプルトニウムの検出について「健康影響は考えられないが、燃料棒の損傷があることを示している。放射性物質が漏れないようにする(原発に)あるべき五重の壁が破れたことを示す。憂うべき事態だ」と述べた。
毎日新聞 2011年3月29日


東電、仏に支援要請 原発事故受け 

 【パリ共同】東京電力が福島第1原発の事故で、フランス電力(EDF)や核燃料会社アレバ、原子力庁などフランスの原子力関連企業・機関に支援を要請したことが分かった。ベッソン産業・エネルギー・デジタル経済担当相が28日、ラジオ番組で明らかにした。
 29日付フランス紙ルモンドによると、アレバは事故発生直後から東電側と連絡を取り合っていたが、事態が急展開したのは「この36時間」としており、26日ごろに緊急要請があったことを明らかにした。
 同紙は「東電が原発事故の統御不能に陥った可能性」との見出しを掲げ、事態を深刻視している。
 ベッソン担当相は「東電からの(フランス各機関に対する)支援要請は(事故発生後)初めて」と述べた。EDFは18日、専門家の派遣や原発事故に対応するロボットを含む資材130トンの搬送など独自の救援計画を発表。だが、ルモンド紙によると日本側はこれを拒否したという。
 フランスは日本の原子力業界と関係が深く、アレバは日本の電力会社の委託でプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の加工を請け負っている。福島第1原発3号機で現在使われているMOX燃料は、1999年にフランスから運ばれた。
2011/03/28 22:04 【共同通信】 


福島原発危機、数か月続く可能性 仏IRSN 
2011年03月26日 12:27 発信地:パリ/フランス

【3月26日 AFP】 フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)は25日、地震と津波で深刻な状態に陥った東京電力福島第1原子力発電所1、2、3号機の「先行きは不透明」で、このような状態は「数週間、あるいは数か月」続く可能性があるとの見通しを示した。
IRSNは、3号機の圧力容器で放射能漏れが生じた場合を想定して、今後考えられる環境汚染のいくつかのシナリオを検討した。
3号機では今週、黒煙が上がったが、IRSNによると黒煙の原因の1つとして、コリウム(炉心溶融物)とよばれる放射性のスラグが格納容器のコンクリートと化学反応した可能性が考えられるという。
コリウムが格納容器のコンクリートの床や、その他の放射性物質を封じ込めるための設備を溶かしてしまえば、放射性物質が土壌を通じて環境に放出される危険性が高まるという。
東京電力は25日3号機の圧力容器が損傷を受けている可能性があると述べた。経済産業省原子力安全・保安院(NISA)の西山英彦(Hideyuki Nishiyama)審議官も、原子炉が損傷を受けた可能性が高いと述べている。
(AFP 3.26)



「無分別が生んだ破局」と前知事 福島県の佐藤氏、仏紙に
2011/03/29 00:20 【共同通信】

 【パリ共同】福島県の佐藤栄佐久前知事は29日付フランス紙ルモンドのインタビューで、福島第1原発の事故について、原発の運営に関わった人間の「無分別がもたらした破局だ」として東京電力や日本の原子力行政当局を強く批判した。
 佐藤氏は福島県知事時代の1998年、全国で初めてプルサーマル計画を了承。プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料が福島第1原発に搬入されたが、2002年に東電の原発トラブル隠しが発覚、了承を撤回した経緯がある。
 佐藤氏は「(今回の事故で)恐れていたことが現実になってしまった」と指摘。日本の原発行政を推進する経済産業省と監視機関の原子力安全・保安院を分離すべきだとの声があったのに実現していないことを挙げて「日本は民主国家だが、浸透していない分野がある。正体不明の利益に応じて、数々の決定がなされている」と原子力行政の不透明性を暴露した。
 また「今回の破局は(原発に関する)政治決定プロセスの堕落に起因している」と指弾した。

フランスメディアニュース

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発信箱:すべて想定されていた=福岡賢正 

原発事故の報道に強烈な居心地の悪さを感じている。その理由を突き詰めていくと、メディアが安易に使う「想定を超えた」という言葉のせいだと思い至る。眼前で今起きている事態は本当に想定外だったのか。
 《最大の水位上昇がおこっても敷地の地盤高(海抜6m以上)を越えることはないというが、1605年東海・南海巨大津波地震のような断層運動が併発すれば、それを越える大津波もありうる》
 《外部電源が止まり、ディーゼル発電機が動かず、バッテリーも機能しないというような事態がおこりかねない》
 《炉心溶融が生ずる恐れは強い。そうなると、さらに水蒸気爆発や水素爆発がおこって格納容器や原子炉建屋が破壊される》
 《4基すべてが同時に事故をおこすこともありうるし(中略)、爆発事故が使用済み燃料貯蔵プールに波及すれば、ジルコニウム火災などを通じて放出放射能がいっそう莫大(ばくだい)になるという推測もある》
 すべて岩波書店の雑誌「科学」の97年10月号に載った論文「原発震災~破滅を避けるために」から引いた。筆者は地震学の権威、神戸大の石橋克彦氏。つまり今回起きたことは、碩学(せきがく)によって14年も前に恐ろしいほどの正確さで想定されていたのだ。
 石橋氏はその後も警鐘を鳴らし続け、05年には衆院の公聴会でも同様の警告を発している。電力会社や原子力の専門家たちの「ありえない」という言葉を疑いもせず、「地震大国日本は原子力からの脱却に向けて努力を」との彼の訴えに、私たちメディアや政治家がくみしなかっただけなのだ。
 05年の公聴会で石橋氏はこうも警告している。日本列島のほぼ全域が大地震の静穏期を終えて活動期に入りつつあり、西日本でも今世紀半ばまでに大津波を伴う巨大地震がほぼ確実に起こる、と。(西部報道部)
毎日新聞 2011年3月29日 東京朝刊


炉心溶融を震災当日予測 応急措置まで半日も
2011.3.28 北海道新聞 

 経済産業省原子力安全・保安院が、震災当日の11日夜、東京電力福島第1原発事故に関して、3時間以内の「炉心溶融」を予測していたことが27日、分かった。また翌12日未明には放射性ヨウ素や高いレベルの放射線を検出、原子炉の圧力を低下させる応急措置をとる方針が決まったが、実現するまでに半日も要した。政府文書や複数の政府当局者の話で判明した。
 溶融の前段である「炉心損傷」を示すヨウ素検出で、政府内専門家の間では危機感が高まり、応急措置の即時実施が迫られる局面だった。
 しかし菅直人首相は12日早朝、原子力安全委員会の班目春樹委員長と予定通り現地を視察。政府与党内からは、溶融の兆候が表れた非常時の視察敢行で、応急措置の実施を含めた政策決定に遅れが生じたとの見方も出ている。初動判断のミスで事態深刻化を招いた可能性があり、首相と班目氏の責任が問われそうだ。
 政府原子力災害対策本部の文書によると、保安院は11日午後10時に「福島第1(原発)2号機の今後のプラント状況の評価結果」を策定。炉内への注水機能停止で50分後に「炉心露出」が起き、12日午前0時50分には炉心溶融である「燃料溶融」に至るとの予測を示し、午前3時20分には放射性物質を含んだ蒸気を排出する応急措置「ベント」を行うとしている。
 保安院当局者は「最悪の事態を予測したもの」としている。評価結果は11日午後10時半、首相に説明されていた。
 この後、2号機の原子炉圧力容器内の水位が安定したが、12日午前1時前には1号機の原子炉格納容器内の圧力が異常上昇。4時ごろには1号機の中央制御室で毎時150マイクロシーベルトのガンマ線、5時ごろには原発正門付近でヨウ素も検出された。
 事態悪化を受け、東電幹部と班目氏らが協議し、1、2号機の炉内圧力を下げるため、ベントの必要性を確認、4時には保安院に実施を相談した。また菅首相は5時44分、原発の半径10キロ圏内からの退避を指示した。
 だが東電がベント実施を政府に通報したのは、首相の視察終了後の8時半で、作業着手は9時4分。排出には二つの弁を開く必要があるが、備え付けの空気圧縮ボンベの不調で一つが開かなかった上、代替用の空気圧縮機の調達に約4時間を費やし、排出が行われたのは午後2時半だった。
 与党関係者は「首相の視察でベント実施の手続きが遅れた」と言明。政府当局者は「ベントで現場の首相を被ばくさせられない」との判断が働き、現場作業にも影響が出たとの見方を示した。
 政府に近い専門家は「時間的ロスが大きい」とし、ベントの遅れが海水注入の遅延も招いたと解説。1号機では排出開始から約1時間後、水素爆発で同機建屋の外壁が吹き飛んだ。  


福島第1原発:作業員、厳しい環境 食事2回、夜は雑魚寝 

 経済産業省原子力安全・保安院の検査官が28日会見し、東京電力福島第1原発の敷地内で復旧作業に当たる作業員の状況を「作業環境は厳しい」などと語った。
 同原発に駐在する原子力保安検査官事務所の横田一麿(かずま)所長(39)は22日に震災後初めて原発施設内に入り、5日間駐在した。
 現地には約400人の作業員がおり、原子炉建屋近くの「免震重要棟」という建物で寝起きしている。建物内でも1時間当たり2~10マイクロシーベルトの放射線量があるため、放射線を遮る鉛が入ったシートを床に敷いている。
 食事は1日2回。朝にビスケット30枚程度と小さな野菜ジュース1本、夜は非常用のレトルトご飯と缶詰一つ。当初は飲料水も限られ、1人当たり1日ペットボトル1本(1.5リットル)だったという。
 作業は、全身を放射線から守る防護スーツに全面マスクで行う。手袋を二重にし、靴にはカバーを着けている。
 作業ができない夜はミーティングを一本締めで終えた後、会議室や廊下、トイレの前などで毛布にくるまり雑魚寝をしている。
 食料などの物資を積んだバスが1日2回、施設外から免震重要棟に到着。一部の作業員の交代もこのバスを使う。
 横田所長は「下着が替えられないことへの不満の声もある。作業を続ける上でのエネルギーを得るのが食事なので、より多くの物資を運ぶ方策を考えている」と話す。
 横田所長も作業員に同行して中央制御室での作業の様子を写真に撮影するなどした。敷地内に滞在した5日間で計883マイクロシーベルトの被ばくをしたという。
 復旧作業の進行状況について横田所長は「タービン建屋地下で見つかった汚染水の処理で作業が進まない。職場環境の改善なども国が協力できる限りしていきたい」と話した。【関東晋慈、松本惇】

 ◇福島第1原発での作業の流れ◇
午前6時ごろ 起床
7~8時 免震重要棟でミーティング
8~10時 朝食(ビスケットと野菜ジュース)
10時ごろ 建屋で作業開始
午後5時ごろ 作業終了
5~8時 夕食(レトルトご飯と缶詰)
8~10時 免震重要棟でミーティング
10時ごろ 夜勤の作業員を除いて就寝
毎日新聞 2011年3月28日
 


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3号機の爆発は水蒸気爆発? (並木真理子)
2011-05-01 11:40:37
 3号機の燃料の一部はMOX燃料であり、融点が低いことから、燃料棒が溶解して再臨海が起きたと考えられます。これが小さな核爆発時に見られた炎です。このときに発生した高温により周辺の水分が一気に蒸発し水蒸気爆発が起こりました。黒煙が垂直に高く上がったことから、爆発の起きた場所は原子炉の底部であることが解かります。黒煙の成分は爆発の衝撃で粉々になったコンクリートやウランとプルトニウムの核燃料です。
煙の移動する方向から、放射性物質は、茨城、千葉、東京方面に流れていきます。
 この爆発は水素爆発と報道されていますが、水素爆発であれば、水素は軽いため、爆発は上部で起こるはずです。また、水素と空気の混合気体なので大きな爆発にはなりません。
 この爆発について、当初東電は映像から判断して水蒸気爆発が起きたらしいと言っていました。枝野官房長官は、「爆発後放射線が1000ミリシーベルトに上昇した」と発表しましたが、原子力保安委の西山審議官は「枝野官房長官は単位を間違えて、マイクロシーベルトをミリシーベルトと言ってしまった」と訂正しました。
 東電の当初の発表、枝野官房長官の発表が間違いでなかったとしたら、3号機の爆発は深刻です。
 爆発の規模からして、原子炉はバラバラになっており、放射性物質の流出も人類史上例のない最悪の状態になっているということです。
 西山審議官は、それでも「放射性物質の放出量はチェルノブイリ原発の10分の1」だと言っていますが、放出量はチェルノブイリ、福島ともに推定値なので、比較することができないので、そんなことを全国に向けて言ってはいけないんです。
 外国人たちは、3号機の爆発により、一斉に海外に逃げ出したといいますが、それは正しい判断だと思います。
 非難区域も半径80キロ以上にしないといけないでしょう。
 いいえ、危険がどれくらいの範囲に及ぶのか、前例が無いのでわかりません。
 ガイガーカウンターではガンマー線を測定していますが、例えば福島原発より100km離れた場所で計測されたということは、放射性物質がそこにあり、そこから放射線が発生しているということであり、内部被爆の可能性が高いということです。
 

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