みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

シンポ「個族」社会を生き抜くネットワーク つながるための技法と作法、京都で開催

2011-05-23 08:32:59 | ジェンダー/上野千鶴子
昨日は、京都市女性協会(ウィングス京都)で、
WANの第二回総会とシンポジウムが開催されました。
わたしも雨のなか、参加してきました。

『不惑のフェミニズム』上野千鶴子著/
「個族」社会を生き抜くネットワーク つながるための技法と作法(2011-05-19 )


シンポジウムの前に開催された総会では、議長に推薦されたので引き受けました。
何とか時間内の一時間で総会を済ませ、いよいよシンポジウムの開催です。

まずは、上野さんの基調講演。
「個族」社会を生き抜くネットワーク――つながるための技法と作法。


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続いてのパネルディスカッションは、

コーディネーターを上野さんがされて、
パネラーは、冨安兆子さん、渋谷典子さん、久保田裕之さんの3人。
  
皆さん、現場での実践を話され、中身の濃いシンポになりました。

パネルディスカッションまではwanでライブ中継したので、
見られた人もあるのではないかと思います。

後半は、引き続き上野さんのコーディネートで、
フロアの参加者との質疑応答。

こちらもライブ中継すれば良かったと思えるほど、
活発な意見や質問が出ておもしろかったです。

シンポの後は、お向かいのおしゃれなお店に移動して、
わきあいあいとWAN会員の交流会。


参加者も年々増えてきて、WANの地道な活動が
かくじつに広がっているなと感じられた、素敵な一日でした。

今朝は京都のホテルで目が覚めて、早朝からお仕事。
持参したノートpcで、「議員と市民の勉強会」参加者から届いた課題のレジメに
コメントを書いて、返信しました。

ブログの記事をアップしてから、朝ご飯です。
これぞ、朝飯前のひと仕事(笑)。

ではまた。

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1 コメント

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総会の時間が短すぎるのでは? (遠山日出也)
2011-05-23 13:19:02
WAN総会の議長、お疲れさまでした。

総会は、1時間のうち、一般の会員が発言できる時間が10分程度しかなく、短すぎると思いました。理事側の応答の時間を考慮すれば、発言できるのは、せいぜい3人程度になると思います。まして、ちょっと議論でもしようものならば、すぐに時間がなくなってしまいます。

私自身は発言できたのですが、私は、自分の声が通りにくいこともあり、3,4分で発言できるように予めプリントを配布させていただいたのですが、それでも、プリントを読もうとしたときは、残り時間が4分程度になっていて、プリントを読むこともできず、言いたいことを端折らざるを得ませんでした。

出席した人の多くが発言できるように、来年からは総会の時間を延ばしたほうがいいと思いました。

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