みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

無農薬富有柿の到来/蜂蜜入りの柿ジャムづくり。美味しい中華レディスランチも。

2017-11-22 20:47:23 | 梅仕事/手作りしょくひん
大野町の姉から無農薬の富有柿を収穫したと連絡があったので、
さっそくもらいに行ってきました。

姉の家族は富有柿の生産者なのに柿を食べないし、
もう商品として出荷もしてないので、秀品から熟柿まで
コンテナ5杯分くらいいただいてきました。
  
傷の無い柿は、保存がよければお正月ごろまで美味しく食べられるのですが、
熟したものや傷があるものは、日に日に柔らかくなっていくので、
帰ってすぐに柿ジャムに加工することにしました。

熟柿はスプーンですくって鍋に入れて、
蜂蜜と甜菜糖をくわえて10分ほど煮ます。

柿が溶けて形がなくなったら、紅玉リンゴと柚子酢をくわえて、
味見をしながら、さらにかき混ぜながら弱火で煮ます。

柿ジャムは甘みが強いのですが、柿だけだと味がぼけるので、
柚子とリンゴを入れると、ほんのりと酸味がして味が整います。
火を止めて一晩おいたら、リンゴもほどよく溶けていました。

かき混ぜた時に鍋の底が見えるまで弱火で煮つめて、
仕上げに塩を一つまみ入れて、
熱いうちにビンに詰めて、柿ジャムのできあがり。

さっそく朝ごはんの全粒粉パンに、
無農薬柿ジャムをたっぷりつけて食べました。


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柿をもらいに行ったばかりの姉が、
長良の姉のところに柿を届けに来るというので、
久しぶりに、3人でいっしょにランチを食べることにしました。

ゆっくり話せるようにと岐阜グランドホテル1階の
中華料理の「華川」に、お昼前に集合。
ちょっと奮発して、お料理がコースで出てくる
レディスランチを食べました。











前菜からデザートまで、うす味でおいしかったです。

お腹いっぱいでお料理は大満足だったのですが、
積もる話しは尽きず、フロントロビーで珈琲を飲みながら、
おしゃべりの続きをしました(笑)。

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