みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

台風19号 非常に強い勢力で直撃か/地球史上最大級か?台風19号の勢力に世界が注目/土曜から東日本に接近へ あすまでに備えを/白花のシュウメイギク、シモバシラ、酔芙蓉、花オクラ

2019-10-10 21:11:54 | ほん/新聞/ニュース
台風が接近しています。
お天気はよくて嵐の前の静けさ。
いま咲いている庭の花。
白花のシュウメイギク





シモバシラの花



酔芙蓉



花オクラ



キャベツ・白菜、茎ブロッコリーの定植

宮内菜の種まき・苗づくり
    

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後半は、
近づいている台風19号関連の情報です。

  台風19号 非常に強い勢力で直撃か 昨年21号匹敵 
2019年10月10日 tenki.jp

台風19号は「非常に強い」勢力で12日(土)午後に東海や関東に上陸の恐れ。関西空港が浸水した昨年の台風21号に匹敵する勢力です。

台風19号 非常に強い勢力で上陸か
台風19号はあまり勢力を落とさず、12日(土)午後に「非常に強い」勢力で東海や関東に上陸する恐れがあります。台風の勢力とは中心付近の最大風速で決まり、「非常に強い」とは強い方から2番目の勢力です。
「非常に強い」勢力で日本列島に上陸する台風はそうそうありません。2018年台風21号は記憶に新しいところですが、その前は1993年台風13号まで遡ります。

非常に強い勢力で上陸した2018年台風21号
昨年の台風21号は「非常に強い」勢力で徳島県南部に上陸し、近畿地方を縦断しました。四国や近畿地方で猛烈な風が吹き、猛烈な雨が降ったほか、顕著な高潮となった所もありました。関西空港では 最大瞬間風速58.1メートルを観測し、観測史上1位となりました。また、最高潮位が大阪府大阪市では329センチメートル、兵庫県神戸市では233センチメートルなど、過去の最高潮位を超える値を観測。関西空港の滑走路や駐機場が広い範囲で浸水するなどの被害がでました。総降水量が四国地方や近畿地方、東海地方で300ミリを超えた所もあるなど、大きな影響がでました。

台風19号の危険な理由
今回の台風19号が危険な理由は「非常に強い」勢力で上陸するということだけではありません。ほかにも「暴風域が大きい」ため、広い範囲で、半日程度と長い時間、暴風が吹き荒れる恐れがあります。瞬間的には50メートル以上の猛烈な風が吹く可能性もあります。また、台風を取り巻く活発な「雨雲が大きい」ことも危険な理由です。半日以上と長い時間、強い雨が降り続く見込みです。湿った空気の影響で台風の接近前から雨が降り、総雨量がかなり多くなるでしょう。

四国から関東では11日(金)午後から風や雨が強まりはじめそうです。12日(土)の午後から13日(日)の午前中が暴風や大雨のピークとなりそうです。猛烈な風が吹き荒れる恐れがあり、外出は危険な状態となります。関東や東海、紀伊半島などで500ミリ以上の記録的な大雨となる恐れもあります。大荒れの天気が夜間なため、自治体から出される避難情報に注意し、明るいうちに早めの避難を心がけて下さい。13日(日)は東北でも大荒れの天気となるでしょう。飛ばされやすいものは固定したり、室内にしまう、停電に備えて、懐中電灯や非常食、飲料水を準備しておく、スマートフォンなどもあらかじめ充電しておくなど、早め早めの対策をして下さい。

また、海上は猛烈なしけとなるため、海岸付近には近づかないようにして下さい。大潮の時期にあたり、台風の接近と満潮時刻が重なるとさらに潮位が高くなる恐れがあります。高潮にも厳重な警戒が必要です。 


  地球史上最大級か? 台風19号の勢力に世界が注目 衛星写真に騒然 
10/10(木) yahooニュース

米航空宇宙局(NASA)と海洋大気庁が連携して運用している気象観測衛星「スオミNPP」が日本に接近している台風19号を宇宙からとらえた。渦状の雲の幅は南北で2000キロ以上に及んでおり、米国内では「スーパー・タイフーン」として紹介されている。AP通信によれば、「ハギビス」と呼ばれている19号は大西洋上で発生するハリケーンの規模を示すカテゴリーでは最大級の「5」。米国内の気象専門家からは「存在しない6に相当する」という意見も出始めている。
 ワシントン・ポスト紙によれば、「ハギビス」は前日までの24時間で最大風速を45メートルも増やしており(現在65メートル)、この発達スピードは地球で発生したハリケーン、サイクロン、台風の中で史上最速の部類。あまりに急速に発達したため、最初にあった台風の目の周囲に“2つめの目”ができたことが確認されており、進路になっている日本にとっては脅威をもたらす存在になりそうだ。


  台風19号 土曜から東日本に接近へ あすまでに備えを  
2019年10月10日 NHK

大型で猛烈な台風19号は、12日の土曜日から13日日曜日にかけて、暴風域を伴って東日本にかなり接近する見込みです。本州の広い範囲で暴風や大雨による大きな影響が出るおそれがあり、11日までに備えを済ませるようにしてください。
気象庁によりますと大型で猛烈な台風19号は、小笠原近海を北へ進んでいます。台風は暴風域を伴ったまま非常に強い勢力で土曜日から日曜日にかけて東日本にかなり接近し、進路によっては上陸する見込みです。
台風が接近している小笠原諸島では、午後6時ごろに父島で39.2メートルの最大瞬間風速を観測しました。
11日は東日本や西日本の太平洋側でもしだいに風が強まり、夕方からは非常に強い風が吹く見込みです。

11日の最大風速は、
▽近畿と四国、小笠原諸島で23メートル、
▽東海で22メートル、
▽伊豆諸島で20メートル、
最大瞬間風速は、
▽近畿と四国、東海、小笠原諸島で35メートル、
▽伊豆諸島で30メートルと予想されています。

海上では11日夜までに猛烈なしけや大しけとなる見込みで、予想される波の高さは、
▽伊豆諸島と小笠原諸島で10メートル、
▽近畿で9メートル、
▽東海と四国で8メートル、
▽関東、九州南部、沖縄・奄美で6メートル、
▽九州北部で5メートルとなっています。

さらに台風の進路によっては土曜日から日曜日にかけて東日本を中心に高潮のおそれがあります。
また台風の接近に伴って湿った空気が流れ込むため、東日本と西日本の太平洋側では11日の午後以降、大気の状態が不安定になって非常に激しい雨が降るおそれがあります。
11日夕方までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで、
▽伊豆諸島で120ミリ、
▽関東と東海、近畿で100ミリと予想されています。

さらに11日の夕方から12日夕方までの24時間に降る雨の量は、
▽東海で400ミリから600ミリ、
▽関東甲信で300ミリから500ミリ、
▽近畿で300ミリから400ミリ、
▽中国地方と四国、伊豆諸島で200ミリから300ミリ、
▽東北と北陸で100ミリから200ミリでその後も東日本を中心に雨量は増え、大雨となる見込みです。

12日からの連休は広い範囲で大荒れの天気となり、特に台風が接近する地域では暴風や大雨による甚大な被害が発生するおそれがあります。
暴風に対する備えを進めたり地域のハザードマップを確認したりするなど、11日までに台風への備えを済ませるようにしてください


  台風19号 今やるべき台風への備え
2019年10月10日 tenki.jp

大型で猛烈な台風19号は、この先もあまり勢力を落とさずに、非常に強い勢力で12日から13日にかけて東海から関東に接近、上陸の恐れがあります。
台風に備えて、今やるべき備えをまとめました。
建物の状態の確認や対策

今回の台風19号の特徴として、長時間の大雨と暴風の両方に対する対策をしなければならないことです。
大雨や暴風から私たちの命を守ってくれる家などの建物の点検は、念入りに行うことが重要です。

●屋根、塀、壁の点検
屋根、塀、壁も再度点検し、不安なところは補強作業も行いましょう。庭木に支柱を立てることも対策の1つです。作業が間に合わない場合も、建物の弱い所を把握することで、避難等の判断をする材料の1つになります。台風が来る前の早い段階で点検をしましょう。

●側溝や排水溝を確認
側溝や排水溝の掃除をし、水はけをよくしておきましょう。普段あまり気にかけることが少ない側溝や排水溝には、落ち葉や石などが詰まっていることもあります。台風に伴う雨雲は、想像できないほどの大雨を降らせます。早めに掃除をしておきましょう。

●建物の周りに置いてあるものを補強・室内にしまう
家の周りにあるもので強風などによって飛ばされる可能性のあるものは、室内にしまうか、しまうことが出来ない場合は飛ばされないようにしっかり固定しましょう。

●窓や雨戸を補強する
ガラスのひび割れや窓枠のガタつきがないか調べ、窓にテープを貼るなどして補強しましょう。万が一、窓ガラスが割れた時のために、カーテン等を閉めておくと良いでしょう。

●床上の浸水対策をする
家財や家電などは浸水の被害を受けないように、高所や2階以上に移動させましょう。 電気のコンセントは漏電、ショート、感電などが発生する可能性があります。コンセントは抜き、低い位置にあるものは高所へ移動させましょう。

●ライフライン断絶に備える
断水に備えて飲料水を確保しましょう。浴槽に水を張るなどしてトイレなどの生活用水を確保しましょう。避難に備え、非常持ち出し品を準備しましょう。

非常用品の備蓄
ライフラインが途絶えたときの事を想定して、非常用品を備えるようにしてください。
●非常用品
□懐中電灯(予備電池)
□着替え、タオル
□ライター、マッチ
□ポリ袋、ごみ袋
□救急薬品
□予備の眼鏡など
□携帯ラジオ
□スマートフォンなどのモバイルバッテリー
□貴重品(公衆電話に使える10円玉も)
□非常用食料
□水
□非常用トイレ
□カセットコンロ
□ティッシュ、ウェットティッシュ

女性や小さな子供はこれらも必要です。忘れずに準備しましょう。
□生理用品
□母子手帳と保険証
□粉ミルク
□おしりふき・おむつ

万が一に備えた確認事項
万が一に備えて、避難時の行動などを家族で対策を話し合い、確認することも大切です。

●緊急時の行動を確認
家族で緊急連絡手段とその方法を話し合いましょう。台風通過時に家族が同じ場所にいない場合は、落ち合う場所などを決めておくといいでしょう。

●ハザードマップを入手する
家の近くに洪水のおそれのある河川があったり、低地、急傾斜地で水害や土砂災害のおそれがある場合は事前にハザードマップなどを入手しておきましょう。 ハザードマップは各市役所や区役所、役場などで入手することができます。現在はネットからも確認することができます。

●近隣の建物や道路を知る
避難時に備え、近隣の建物や道路を再確認し、避難場所やそこまでのルートも把握しましょう。可能であれば、用水路やマンホールの場所も確認すると良いです。道路が冠水したり浸水が始まったりしている場所では、用水路やマンホールのふたが外れていても、濁った水で見えなくなっているため、足を取られる危険性があります。

●近所の方とコミュニケーションを取る
ご近所付き合いは、救助や避難所暮らしの際に大きな力となります。特に隣近所にお年寄りがいる場合は、いざというときに支援できるようにコミュニケーションを取りあって、助け合いましょう。

●最新の台風情報の確認をする
tenki.jpでは台風の進路予想が定期的に更新されますので、最新の台風情報が入手できます。また、大雨や暴風などの警報・注意報や、天気予報、雨雲の動きなども掲載されます。こまめに気象情報を確認してください。 


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