みどりの一期一会

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もちもち美味しい!手打ち生ショートパスタ/オレッキエッテと「ネズミのしっぽ」

2014-10-18 17:50:33 | おいしいもの/食について
かんたんに作れる生パスタの本を借りてきたので、
さっそく作ってみることにしました。

まずは専用の粉を入手。
アマゾンで調べて、本に載っている粉を注文しようとして、
注文先を見ると、なんと岐阜市内にあるお店。
送料もかかるし待っているよりはやいので、
その日のうちに探して買いに行きました。
輸入食材のけっこう広いお店です。


お店に置いてあるかなぁ、ということでしたが、
本に載っていたゼロゼロ粉とセモリナ粉がちゃんとありました。
 思い立ったが吉日、とはこのことです。

翌日、パスタを作ろうと準備していたら、
ほくちゃんたちがやってきたので、
お昼ご飯にと誘って、いっしょに作ることにしました。

まずは、
ゼロゼロ粉とセモリナ粉を半々のショートパスタ。
  
よくこ練た粉をまるめて、15分ほど寝かせて、
手で薄くのしてから、1.5センチ幅くらいに切っていきます。

それをさらに細く切って、15センチから20センチほどで、
先を「ネズミのしっぽ」のように伸ばしていきます。

正式名はおぼえにくいのですが「コディーネ・ディ・トーポ」、
「ネズミのしっぽ」という意味です。


他にも、オレッキエッテと手でのばすいちばん簡単なショートパスタ。
全部で3種類です。

すぐにくっつくので、ゆでる前に一本ずつきりはなして、
粉を振っておきます。


パスタの味を食べ比べるために、
ソースは全部同じ、シンプルにトマトソース。






ゼロゼロ粉だけのショートパスタはもちもちで、
セモリナ粉を半々のパスタは、腰があってしこしこで、
どちらも粉の味がひきたって、おいしかったです。

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コツがわかったので、翌日はひとりで、
セモリナ粉だけのショートパスタをつくりました。

小さめで薄いほうが食べやすいことが分かったので、
指の頭くらいに小さくして、ナミナミのスプーンで伸ばしたら、
貝殻のようになりました。

ソースは、夏野菜のラタティーユにひき肉を入れたもの。

ソースを作っておいてから、
パスタを5分くらいゆでます。

ソースの鍋であわせれば、

夏野菜のラタティーユのパスタの出来上がり。

ひとつずつのパスタはうすいのに腰があって、
すいとんでも団子でもなく、ちゃんとした本格パスタでした(笑)。
とってもおいしかったですよ。

麵棒を使わないショートパスタは、
粉と水さえあればかんたんにできますし、
少しくらい失敗してもおいしく食べられますから、
ぜひ挑戦してみてください。

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