みどりの一期一会

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天日干しハツシモの新米/M-WANでも紹介~新米・有機・無農薬 初霜(ハツシモ)―上野千鶴子

2011-11-18 09:41:55 | 有機農業/野菜&ハーブ
庭に干して天日乾燥させて三日目。
晴れた日が続いたので籾もよく乾いてサラサラ。

午後からもみすりをすることになりました。
   
  
「もみすり」とは、脱穀した籾からもみ殻をとり除いて玄米にすること。
中古のもみすり機(三菱製)を倉庫から出してきて、
干している籾の横にすえつけます。

   
もみすりは、お米の生産者のまどくんとなほさんがしています。
  
わたしは時どき見に行って写真を写すだけです(笑)。

機械の調整をしながら動かし始めに出てきた玄米は籾が多いので、
家庭用の精米機で白米にしました。
  

残っている籾をていねいに取り除いて、天日乾燥の無農薬新米の出来上がり。
手植えをして、草取りをして、稲刈り、天日乾燥、脱穀、もみすりと
手間がかかっているお米です。
   

さっそく、同量の水に30分ほどつけてから炊きました。

   

つやつやの新米です。
良い香りがします。
   

あまみがあっておいしーい!
夕ご飯までに、お茶碗に軽くいっぱい食べてしまいました。

きょうのおかずは、ハマチと畑でとれたしょうがの炊き合わせです。
   

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もみすりが終わって、おいしい新米を味わった昨日、
まどくんとなほさんが育てたお米が、M-WAN(マーケットWAN)で紹介されました。

ナビゲーターは、上野千鶴子さん。
無農薬ハツシモの新米は、ときどき上野さんにお送りしていました。
無農薬ハツシモは、ともちゃんとわたしが専業で百姓をしていた30年来、
決まった会員のみに配送していた(門外不出の)お米なのです。

今回は、上野さんがナビをしてくださるということなので、
WANの皆さまに数量限定で特別提供です。

 新米・有機・無農薬 初霜(ハツシモ)――上野千鶴子
2011年11月17日 WAN

新米の季節が来ました。今年の新米は、心配ですね。安心・安全な新米をご紹介します。
以前から無農薬・無化学肥料で米作りをつづけてきた有機農業の生産者、寺町大円さん、菜穂子さんが今年の新米を、提供してくださいます。
岐阜産の初霜(ハツシモ)。大粒で甘みがあり、寿司米にも向きます。
玄米でいただいて毎回精米して食べると搗きたての新米の味が味わえます。そのためにわが家では小型の精米機を購入したほど。
低温貯蔵した昨年産の元新米等も提供してくださるそうです。
数量限定、早いもの勝ち。

◆商品説明:有機・無農薬の岐阜美濃米 初霜(ハツシモ )
*生産者・寺町大円さんのHPより
その名の通り、初霜の降りる頃に収穫することから、その名がついたようです。作付け面積は、日本の米のうちわずか0.6%で、幻の米と呼ぶ人もいます。栽培に適した風土や土壌が限定されるため、そのほとんどが岐阜の美濃地方でしか栽培されていません。
特徴はなんと言っても粒の大きさ。数ある米の品種のなかでも1、2を争うサイズです。粘りはコシヒカリなどの軟質米の方が良いと言われますが、ハツシモは1粒1粒がしっかりしているので、米好きにはたまりません。これに加えて冷めても美味しいことから、鮨米として全国的に有名のようです。個人的には、白ごはんやおにぎりなどで、あくまでもお米メインでシンプルに味わうのが最高の楽しみ方だと思います。
また、軟質米は月日が経つにつれて味が落ちていくと言われていますが、硬質米のハツシモは1年経っても味があまり落ちないという特徴があります。・・・・・
・・・・・・続きは、WANサイトでご覧ください。「ご注文フォーム」から直接注文もできます


無農薬ハツシモの関連の記事です。
今年もコンバインの稲刈りすみました。/秋咲きサザンカとホトトギス。(2011-10-28)

手植えの田植え/震災から3ヶ月。6・11脱原発100万人アクション」(2011-06-11)


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コメント

11月17日(木)のつぶやき

2011-11-18 02:52:56 | 花/美しいもの
13:59 from Tweet Button
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