みどり子育て応援団日記

イベントレポートや、メンバーの育児や生活に関するお話をご紹介していきます。感想など、ぜひコメントをお願いします!

おかしなおかしなおはなし会@池上台ハウス終了です

2019年03月21日 | お知らせ
キリン福祉財団から頂いた助成金を使って

池上台ハウスで1年開催してきた「おかしなおかしなおはなし会」が最終回を迎えました。

池上台ハウスは、Yさんが地域の方に集っていただくために

ご自宅を建て直し「お互いさま」の街つくりの拠点にしようとしてみえます。



子どもの視点で何かお手伝いしようと、応援団メンバーが企画開催したのが

「おかしなおかしなおはなし会」です



月1回ですが、夕方の時間に、30分ほど、面白い絵本を読んだり参加型絵本を楽しんだり

その後は、お菓子タイム&多世代で遊べるゲームをしていました。

主に、百人一首での坊主めくり&ジェンガが人気でした。



みどり子育て応援団の活動は、午前中が多いので

乳幼児さんが対象となりますが、

今回、思い切って午後に開催をしたのは、

幼稚園や保育園帰りの幼児さんや小学生も参加して頂いて

また、地域の高齢の方も参加して頂いて

ここの目的の一つである「多世代交流」をしたかったのです。










池上台ハウスオープニングイベント



地域の中での支え合い



おかしなおかしなおはなし会「ぱねる遊び場ぽぽんたさん」



おかしなおかしな音楽会「バイオリンと絵本の世界」




時代の変化と共に変わってきた現在の子育ての事、高齢者の子育てに対する気持ちなど

話さないと分からないことを、話し合うところから、始めました。


地域の親子ちゃんがベビーカーを引いてきてくれました。

幼稚園や保育園のお休みの日には、お兄ちゃんやお姉ちゃんが来てくれました。

地域のママが絵本を読んでくれたこともありました。

1階で始まった認知症カフェに参加していた人が2階に来てくれたこともありました。



そして

2019年3月に、最終回のおはなし会が終了しました。

助成金事業であるので、続けるのなら持ち出しになります。

迷っていたところ、

地域の方が、おはなし会を続けてくださることになりました。



月1回、ランチを出して(有料)その後、おはなし会をしてくださるそうです。

4月から始まります。



多世代交流が豊かに続きますように、祈りながら

この事業の報告を終え、

今まで出会って頂いた方に、感謝をしたいと思います。



ありがとうございました



オーナーYさん、楽しい機会をありがとうございました

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