緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

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【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第十九話「愛加那」より

2018年05月20日 15時45分08秒 | 日記





































【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第十九話「愛加那」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 語り・西田敏行 主演・鈴木亮平
第十九話「愛加那」が2018年5月20日日曜日放送された。

奄美大島のとぅま(のちの愛加那、二階堂ふみ役)は島のユタ(魔術師・占い師)に「島にお前の旦那様がやってくる。だが、同時に災いもつれてくる」といわれて心が揺れる。
菊池源吾と名を変えた西郷吉之助(のちの隆盛、鈴木亮平役)にこころを惹かれる。
一方、島では砂糖を盗んだとして、薩摩藩の代官達が、島長の龍左民(りゅうさみん、柄本明役)らを捕縛して厳しい取り調べをすることに。
吉之助は反発して薩摩の代官舘にのりこみ、左民らをたすける。
島長をすくわれたとぅま(愛加那)は泣いて吉之助に感謝。吉之助はとぅまに、
「おいと一緒になってたもんせ!結婚してたもんせ!」と求婚する。
結婚して、吉之助はとぅまに「愛」という新しい名前を授ける。そしてとぅまは「愛加那」へ。愛は吉之助の贈り名で、加那は「島の娘」という意味である。結婚後、吉之助と愛加那の間には菊次郎と菊草という一男一女がうまれる。
島のおだやかな生活のなかで癒やされていく吉之助。
だが、維新の激動の時代が、西郷吉之助を放ってはおかない。いよいよ激動の時代へ!
まだまだ西郷どん!きばれ!チェスト!今宵はここらでよかろうかい。
次回、第二十話「正助の黒い石」へ続く。放送予定2018年5月27日。
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