緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

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【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第二十話「正助の黒い石」より

2018年05月27日 17時03分01秒 | 日記




































【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん!』】第二十話「正助の黒い石」より
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 語り・西田敏行 主演・鈴木亮平
2018年5月27日日曜日、大河ドラマ西郷どん第二十話「正助の黒い石」が放送された。

奄美大島に島流しにされた菊池源吾こと西郷吉之助(のちの隆盛、鈴木亮平役)は、島の娘・とぅま(愛加那・二階堂ふみ役)と結婚し、そのあと、菊次郎と菊草という一男一女に恵まれる。
その頃、薩摩藩の権勢を握っていた島津の大御所さまご隠居・島津斉興(鹿賀丈史役)が亡くなり、藩制は、その息子の島津久光(青木崇高役)に握られる。吉之助を何とか薩摩に戻してほしいと、大久保正助(一蔵、のちの利通、瑛太役)は必至に久光にとりいろうと囲碁を覚える。
その結果、無趣味な大久保利通のたったひとつの趣味が囲碁……という笑えない話になった。
だが、大久保にとっては囲碁だろうがなんだろうが久光のご機嫌を伺うしかない。
失敗したり、ご機嫌をそこねたりしながらも、なんとか大久保は久光にとりいる。
 そんな正助の苦労など吉之助は知る筈もない。
その激動の中、吉之助は幕府の大老・井伊直弼(佐野史郎役)の不幸をしる。
三月三日に幕府の大老・井伊直弼は、桜田門外で、水戸の脱藩浪士たちに暗殺されたのだ。のちにいう『桜田門外の変』である。衝撃を受ける吉之助。愛加那と吉之助は身震いする。
こうして激動の幕末の歴史の歯車は音をたてて動き出す。
「おいは……島で…なにをしよっとか?情けなか。情けなか!」
 吉之助は天を恨むしかない。
 こうなると吉之助はますます島で徒労している場合ではない。時代が吉之助の復活を待ち望んでいた。だが、吉之助は奄美大島から更に沖永良部島まで二度目の島流しにあう。
 島人や愛加那や子供達との別れの時がせまっていた。
 今宵はここらでよかろうかい。西郷どん!!まだまだ!いけ!チェスト!
 次回、第二十一話「別れの唄」に続く。(2018年6月3日放送予定)
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