緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

政治経済教育から文化マスメディアまでインテリジェンティズム日記

【文章読解力(語彙力)の低下】高学歴でも?「文章が読めない」日本人増加で国力危機

2018年06月04日 18時10分41秒 | 日記































【文章読解力(語彙力)の低下】高学歴でも?「文章を読めない」日本人増加で国力の危機


今、文章読解力(語彙力)のない日本人が増加の一路だという。これは漢字が読めない、とか、専門用語や英語がわからない、とか、そういう「馬鹿なだけ」ではない。
日本語の文章を読めない、つまり、読解力(語彙力)がない日本人ということだ。
「馬鹿なだけ」なら中卒とかスマホゲーム中毒とか考えられるが、高学歴でも駄目な日本人が増えているという。文章は読めるが「内容(文章の意図する主張)が理解できない」という事だ。
例えば「今週は暑かったので、一週間だけサンダル履きでの入社が許された」というツイートを読んで、「何で今週だけいいんだよ?」とか「サンダルをもっていない奴はくるなってこと?」とか「そもそも暑いならまだしもサンダルは基本NGでしょ」とかいうちんぷんかんぷんな”クソリプ(糞みたいなリプライ(返信))”を本気でする輩がおおいという。
まあ、文章の読解力(語彙力)が不足しているのである。確かに昔から「ひとの話を理解できない」困ったひとはかなりいた。それが、インターネットやSNS時代になって、誰でも意見を発信できるようになって”表面化”したに過ぎない。
困ったことに”読解力(語彙力)”のないひとほど発信したがる。
自分の語彙力不足や、自己中や性格ブスをそもそも理解していないから、まさに”クソリプ”を多発する。そういうひとに指摘しても、そもそも自覚していないのだから、首をかしげて、また主張するだけだ。馬鹿は死ななければ治らないということだ。
だが、問題なのは高学歴でも最近は語彙力不足が著しいということ。
ここが「馬鹿なだけ」のひととは違う意味での問題の深刻さがある。
まあ、高学歴ではないが前にネット上に存在した福本清二(仮名)という野郎は、まさに読解力が不足していた。「戦争は確かに悪だが、その悪によってもっと強大な悪を叩きつぶせる。連合軍がナチスヒトラーを叩きつぶさなければ、今頃、世界はどうなっていた?」とのわたしの主張に、
「お前は戦争が好きなのか?」だの「非武装中立!映画でちゃんとやっていた。戦争をしらないのはあなたです!」「ふざけるんな馬鹿野郎」と感情論、水掛け論で攻めてくる。
「そもそも(尖閣諸島問題の火ぶたは「尖閣国有化・東京都で島を買う」という余計なことをした)石原慎太郎都知事(当時)のせいだ」というわたしの主張には、
「おれは都民として石原都知事を支持する!」「売国奴!中国が正しいとでもいうのか!」「石原都知事は間違っていない!都知事支持!」と感情論。何も本質を理解も出来ない。
 わたしのブログに「馬鹿」「死ね」だの、悪口や悪質なデマを何度も書いてくるから、「コメント拒否設定」にした。そしたら、どっかの掲示板に「垂れ流しかよ!」「おれだけが書いている訳じゃないのに馬鹿だなあ(笑)」と。こういう馬鹿が増殖中というのだから、日本国を憂いたくもなるというものだ。
 これは「馬鹿だから」だが、今や高学歴の官僚や政治家でもこれだという。
 語彙力不足というのは、無知や勉強不足からくるだけではなく、新聞や活字を読む訓練をしなければどんどん悪化していく。そして”クソリプ”を性懲りもなく連発する。
 これが日本人の国際競争力を下げている原因ともいえる。
 これは早めに対策を講じないと「取り返し」がつかなくなる。まさに憂国の時である。
 DEFCON ONE!A.S.A.P,FYI!今宵はここらでよかろうかい。
 きばれ!チェスト!  2018/06/04   上杉(長尾)景虎
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