緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

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【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第三十六話「慶喜の首」より

2018年09月23日 09時46分56秒 | 日記























【2018年NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第三十六話「慶喜の首」より。
2018年9月23日日曜日2018年NHK大河ドラマ西郷どん第三十六話「慶喜の首」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷吉之助役)語り・西田敏行

俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第36回「慶喜の首」が23日放送された。大坂城から進軍する旧幕府軍と、御所を守る新政府軍がついに激突する。激しい銃撃戦で吉之助(鈴木亮平役)の弟の信吾(錦戸亮役)が被弾。その容体は、予断を許さない状況に。今度は大坂城から慶喜(松田翔太役)の姿がこつぜんと消える。
 砲声がとどろき新政府軍と旧幕府軍との戦闘がついに始まる。「鳥羽伏見の戦い」である。岩倉(笑福亭鶴瓶役)が仕掛けた「錦の御旗」で新政府軍が一気に優勢となるが、信吾が銃弾に倒れてしまう。
 一方、朝敵となることに恐れおののく慶喜は、あろうことか味方の兵を置き去りにして、密かに大坂城を抜け出し江戸へ逃亡する。吉之助は慶喜追討の勅命を受け、東征軍の参謀として兵を江戸へ進める。
 「西郷どん」は、明治維新150年記念放送の大河ドラマ57作目。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿にカリスマ藩主・島津斉彬が目を留める。斉彬の密命を帯び、西郷は江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく。
 第35回「戦の鬼」は、慶喜の「大政奉還」断行の裏側には龍馬(小栗旬役)の手引きがあったと判明。吉之助は龍馬と討幕をめぐり決裂するが、その直後、京の近江屋で龍馬が惨殺されてしまう。それでも吉之助は、大久保(瑛太役)と共に慶喜を排除するため「王政復古」のクーデターを決行する……という展開だった。
西郷どん!まだまだ!きばれ!チェスト!今宵はここらでよかろうかい。
次回第三十七話『江戸無血開城』(2018年9月30日放送予定)へ続く。
いよいよ、西郷隆盛と勝海舟(遠藤憲一役)+篤姫+幾島の『江戸無血開城』である。西郷どん!
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