緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

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【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第二十一話「別れの唄」より

2018年06月03日 17時10分23秒 | 日記































【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第二十一話「別れの唄」より。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 語り・西田敏行 主演・鈴木亮平
2018年6月3日日曜日NHK大河ドラマ西郷どん第二十一話「別れの唄」が放送された。

島流しで奄美大島にきて二年。島で幕府の大老・井伊直弼(佐野史郎役)の不幸に動揺したが、菊池源吾こと西郷吉之助(鈴木亮平役)と愛加那(二階堂ふみ役)の間に男子が誕生する。
吉之助は名前を「菊太郎」にしようとするが、愛加那の叔父で村長の龍左民(りゅう・さみん、柄本明役)は島嫁の子だから「菊次郎」にするように説得する。
一方、薩摩藩で国父となった島津久光(青木崇高役)に取り入り出世した大久保正助(一蔵、のちの大久保利通、瑛太役)は、久光に、西郷吉之助の薩摩への召還を嘆願する。
大久保の嘆願で、吉之助は奄美大島から戻されて、薩摩に帰ることができることに。
規律では島嫁を島より連れて出ることは許されない。大久保が迎えにくるが、悩む吉之助。
後ろ髪をひかれるおもいで吉之助は島を去り、愛加那に別れを告げる。
そんな号泣のふたりの間には、別れる愛加那のお腹にもうひとりの子供が宿っていた。
のちに菊草と呼ばれる長女である。
吉之助はその後、薩摩藩に帰還するが、久光の怒りを買ってしまい、二度目の島流しに遭う。それは奄美大島より遠い沖永良部島であった。そこで吉之助は川口雪蓬(せっぽう)という隠居文学者に出会う。
 西郷どん!今宵はここらでよかろうかい。きばれ!いけ!チェスト!!
次回、第二十二話「偉大な兄 地ごろな弟」(2018年6月10日放送予定)続く。
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