緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

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【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第十七話「西郷入水」より

2018年05月06日 19時21分28秒 | 日記































【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第十七話「西郷入水」より。
2018年5月6日、ゴールデンウィーク最終日の夏日の日曜日に大河ドラマ西郷どんが放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷吉之助、のちの隆盛)


 幕府の井伊直弼大老(佐野史郎役)の安政の大獄の追っ手を逃れた勤王僧侶・月照(尾上菊之助役)は西郷吉之助(のちの隆盛、鈴木亮平役)を頼り薩摩藩(鹿児島県)へ。
そこで島津斉彬(渡辺謙役)の庇護を受けたために重要視された月照だったが、斉彬亡き後、島津久光(青木祟高役)の嫡子・茂久(もちひさ)が当主につくが、実権を握ったのは、ご隠居さまの島津斉興(鹿賀丈史役)だった。
斉興は幕府に恭順の姿勢を示し、挙兵して京都に進軍するなどとんでもないことで月照や吉之助などをかくまうなど「とんでもない」こととし、日向送りを決定する。
 それは事実上の処刑を意味していた。そこで大久保正助(一蔵のちの利通、瑛太役)はご隠居さまに西郷吉之助を助けてくれるように頼み込む。
その条件は吉之助が月照を斬って殺すことだった。
だが、吉之助は屋形船で海に出て、月照とともに海に入水して心中騒ぎをおこす。
だが、月照は死んだが、吉之助は命拾いをして島流しになる。身分も名も隠しての島流しであった。仮名は菊池源吾。まずは奄美大島への島流しであった。
西郷どん!まだまだ!!きばれ!!今宵はここらでよかろうかい。チェスト!
次回は第十八話「流人 菊池源吾」へ続く。
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