緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

政治経済教育から文化マスメディアまでインテリジェンティズム日記

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第十五話「殿の死」より

2018年04月22日 19時26分49秒 | 日記
































【2018年度NHK大河ドラマ『西鄕(せご)どん』】第十五話「殿の死」が2018年4月22日放送された。夏日の暑い日の日曜日のことだった。
  原作・林真理子  脚本・中園ミホ 主演・鈴木亮平(西郷吉之助のちの隆盛役)


 篤姫(北川景子役)と将軍・公方さま徳川家定(又吉直樹役)は仲むつまじい日々を過ごしていた。だが、やがて家定は病に倒れ死んでしまう。それに乗じて井伊直弼(佐野史郎役)は幕府の大老に就任して、次期将軍を紀州の徳川慶福(よしとみ・のちの徳川家茂・いえもち)にしてしまう。次期将軍を一橋慶喜に推していた京の近衛忠熙や薩摩の島津斉彬(渡辺謙役)は万策尽きたというばかり。そして急ぎ薩摩に戻った西郷吉之助(鈴木亮平役)のお庭方の役職も解いてしまう。
このままでは紀州派の大勝利である。そこで吉之助は策を巡らす。
薩摩の軍を京(当時の首都は京都)に進軍させ、京の天子さま(天皇陛下)に働きかける策を考える。斉彬は「いい策である。西鄕!これからはお前がわしになれ!」とほめる。
下準備のために一足先に京都にいく西郷吉之助。だが、薩摩で軍隊の出陣準備をしていた殿様の島津斉彬は志なかばで病死してしまう。この後、歯止めのなくなった幕府の井伊大老は『安政の大獄』をはじめるのである。橋本左内(風間俊介役)や月照(尾上菊之助役)や吉之助も地獄を見ることになるのだ。だが、今宵はここらでよかろうかい。
次回、第十六話『斉彬の遺言』へつづく。
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