緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

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【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』】第十六回『ベルリンの壁』より

2019年04月28日 19時56分58秒 | 日記


















【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第十六回『ベルリンの壁』より
2019年4月28日日曜日放送NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第十六回『ベルリンの壁』
原作・脚本・作品・宮藤官九郎 音楽・大友良英 噺・語り・ビートたけし・森山未來(美濃部孝蔵・のちの古今亭志ん生役)


第十六回(2019年4月28日日曜日放送分)『ベルリンの壁』より。(平成最後の放送)
1914年、教員になる道を捨て、足袋(たび)の播磨(はりま)屋に居候しながらプロフェッショナルのランナーとして、ベルリンオリンピックを目指し始めた金栗四三(中村勘九郎・演)。
野口(永山絢斗・演)や徒歩部(陸上部)の後輩とともに、水しぶき走法など、より過酷な状況でも走り続ける修行に励む。
その頃、旅の師匠・小円朝(八十田勇一・演)に一度追い出された美濃部孝蔵(森山未來・演)は、無銭飲食をして警察に逮捕される。
獄中で、偶然目にしたのは師匠・園喬(松尾スズキ・演)死去の記事。
牢名主(マキタスポーツ・演)に芸を見せると挑発されながらも、孝蔵は園喬に教わった噺(はなし)を、渾身の力で披露する。
師匠との悲しすぎる別れが、彼を、噺家として奮い立たせる。
四三がマラソンの練習に打ち込む一方で、ヨーロッパで勃発した第一次世界大戦の戦況が拡大していた。
そして、ベルリンオリンピックの中止。
四三はマラソン選手としてまさにピークのときに、絶望に突き落とされる。
次は四年後……しかし、それは四三が三十歳のことだ。
四三のマラソンランナーとしての人生はこれでおわりを告げる。
だが、この悔しさが日本初の『駅伝』のアイディアを生む。四三のこのアイディアが”日本マラソン駅伝”を生み出す!!次回は、その『駅伝誕生物語』!!
あんまりにつまらなくなったので、大河ドラマを離脱しそうになった。危ねー!やばい、やばい!
次回からいよいよ平成ではなく、新しい時代・令和のスタートだ!!

次回、第十七回『いつも2人で』(2019年5月5日日曜日放送予定)(令和最初の放送)へ続く。
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