緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

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【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第四十一回『おれについてこい!』より

2019年11月09日 09時50分45秒 | 日記























【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第四十一回『おれについてこい!』より。
2019年11月3日日曜日放送分NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第四十一回『おれについてこい』
原作・脚本・作品・宮藤官九郎  音楽・大友良英  噺・語り・ビートたけし+森山未來(美濃部孝蔵+古今亭志ん生・役)

第四十一回『おれについてこい!』(2019年11月3日日曜日放送分)より。
平沢和重(星野源・演)の名スピーチで1964年の東京オリンピックが開催決定。田畑政治(阿部サダヲ・演)を事務総長に、組織委員会が発足する。顧問として大物政治家の川島正次郎(浅野忠信・演)が参加。
川島は、東龍太郎(松重豊・演)が当選した東京都知事選挙で田畑と対立した因縁があった。
メダルをとれる種目を正式種目に取り上げようと考えた田畑は、鬼監督・大松博文(徳井義実・演)とキャプテン・河西昌枝(安藤サクラ・演)率いる女子バレーボールに注目する。
いよいよ、伝説の『東洋の魔女』が登場! 日紡貝塚の女性選手たちだ。
しかし、徳井氏の脱税で、撮影がもう終了しているために、徳井氏の映像を削って、一分、短い放送になった。
でも、がっつり出演してましたね。大松が「おれについてくるんか?! 本当におれについてくるんか!」という熱演はカット。
それでもまあ、ほとんどカットなしで、まあよかった。でも、最近、この大河をして、〝○○じゃんねー〟とかいってツイートをしているひとが大勢いて、ちょっと不自然というか。ああ、無理してるなあ、と感じてしまう。まるであまちゃんブームの時のようだ。
無理するな! それでも観ないひとは観ない。観て満足するひとだけ観ればいい。観ないとあとで損する。
視聴率が悪いが、録画やネットのオンデマンドで後で観るひとや、再放送やBSで観るひとが多いだけだ。
でも、『江 姫たちの戦国』や『花燃ゆ』よりは面白いではないかい? 今からでも観るのは遅くない。

次回、第四十二回『東京流れ者』(2019年11月10日放送予定)へ続く。
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