緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

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【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』】第二十七回『替り目』より

2019年07月15日 09時21分12秒 | 日記





















【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第二十七回『替り目』より
2019年7月14日日曜日放送NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第二十七回『替り目』
原作・脚本・作品・宮藤官九郎 音楽・大友良英 噺・語り・ビートたけし・森山未來(美濃部孝蔵・古今亭志ん生役)

第二十七回『替(かわ)り目(め)』(2019年7月14日日曜日放送分)より。
アムステルダム五輪での水泳選手団の活躍を受け、田畑政治(阿部サダヲ・演)は次回、ロサンゼルスオリンピックでの必勝プランを練る。
同じ頃、現役を引退した金栗四三(中村勘九郎・演)のもとに、上京して、熊本に帰るように告げに来る兄・実次(中村獅童・演)。未だに指導者として日本陸連のために行動したい四三は葛藤を抱える。
田畑の念願だった神宮プール場が出来た。そのこけらおとしの大会では、天才水泳少女・前畑秀子(上白石萌歌・演)が田畑政治の前に現れる。
長兄・実次が死に、四三はとうとう熊本に帰る決心をする。
「さようなら」四三は、四三を陰で褒める田畑政治に、ありがとう、でも、あなたこそ、でもなくただひとこと、さようなら、といって東京を去る。
まさに『替り目』。主人公が金栗四三氏から、田畑政治氏への継承の回だった。
これから満州事変、五・一五事件……太平洋戦争……ナチス五輪…敗戦……嘉納治五郎の死……復興、高度経済成長……まさに時代が激動する。さて、この大河では東京五輪のマラソン銅メダリストで”指導者への転身”に失敗し、自殺した円谷幸吉選手を描くだろうか?それともナレ死??
出るなら、高良健吾さんか新田真剣祐くんの演技でみたい。それともナレーションでさらっとなぞるだけ。そんな!!!円谷幸吉選手の不幸を描かない筈はない!宮藤官九郎なら描くはず。期待してますよ。まあ、自殺して最期じゃなく、四三さんのストックホルムでの感動のゴール晩年とか、田畑政治の成功の東京五輪の熱気と、それにともなう大団円でおわり、だな。多分。自殺して大河が終了する訳ないだろう!
そして、次回は参議院選挙のため大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』はおやすみ。

次回、第二十八回『走れ大地を』(2019年7月28日日曜日放送予定)へ続く。
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