緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

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【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第二十二話「偉大な兄 地ごろな弟」より

2018年06月10日 15時35分55秒 | 日記
































【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第二十二話「偉大な兄 地ごろな弟」より
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷吉之助)語り・西田敏行
2018年6月10日日曜日、NHK大河ドラマ『西郷どん』第二十二話が放送された。


大久保一蔵(正助改め、のちの利通、瑛太役)の働きにより、三年ぶりに薩摩に帰った西郷吉之助(鈴木亮平役)は薩摩の国父となっていた島津久光(青木崇高役)と対面し、反発する。
久光はその頃、薩摩から京へ進軍する計画を立てていたが、吉之助はそれを無謀と一刀両断し、
「斉彬さまは偉大な兄さまでありもうしたじゃっと、弟の久光さまはただの地ごろ(田舎者)でごわして、そげな無謀な策は呆れもうす。無理にごわす」と本音をいってしまう。
 その頃、京都では薩摩藩から日本国を変革しようと、有馬新七(増田修一朗役)らが京の町でひと悶着起こそうと、討幕の狼煙を上げようと、京の寺田屋で、薩摩藩士たちが奇声をあげていた。
その中には吉之助の弟、西郷慎吾(錦戸亮役)の姿もあった。
吉之助は久光の怒りを買ってしまい、謹慎後、のちにまた島流しにあう。
それは奄美大島よりも遠い沖永良部島である。そこで海辺の牢屋にいれられ、痩せこけて、その島で隠居文学者・川口雪蓬(かわぐち・せっぽう)と出会う。
その前に薩摩の藩主・島津久光が命令して、京の寺田屋の薩摩藩士らを襲撃して、藩士たちを同じ薩摩藩士たちが(倒幕派・急進派VS佐幕派・穏健派に別れて)牢獄にいれたり斬殺する。これが来週の第二十三話放送分の「寺田屋騒動(寺田屋事件)」である。
西郷吉之助はいやおうなしに幕末の激動する歴史に翻弄されていく。
西郷どん!きばれ!まだまだ!今宵はここらでよかろうかい。いけ、西郷!チェスト!
次回、第二十三話「寺田屋騒動」(2018年6月17日放送予定)へ続く。
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