緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

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【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』】第十四回『新世界』より

2019年04月14日 19時40分47秒 | 日記




























【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第十四回『新世界』より
2019年4月14日日曜日放送大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第十四回『新世界』
原作・脚本・作品・宮藤官九郎 音楽・大友良英 囃・語り・ビートたけし・森山未來(美濃部孝蔵・古今亭志ん生役)

2019年4月14日日曜日放送NHK大河ドラマ第十四回『新世界』より
オリンピックの戦いを終え、ストックホルムから帰国する金栗四三(中村勘九郎・演)。明治天皇が崩御し(日露戦争の英雄・乃木希典大将夫婦が殉死)、元号が明治から大正に移り、四三は人々の空気が変わったように感じられる。
報告会で大勢の東京高等師範学校(高師)の仲間が四三の健闘をたたえる中、敗北を問いただす女性が出現する。
永井道明(杉本哲太・演)の弟子・二階堂トクヨ(寺島しのぶ・演)である。
二階堂は高師の近くの東京女子師範学校(のちのお茶の水女子大学)の教師でもある。
永井と二階堂は、オリンピックでの敗北を受けて、娯楽スポーツではなく、強靭(じん)な肉体を作る体育の推進を改めて主張する。
同じ頃、美濃部孝蔵(森山未來・演)は四三とは逆に旅だとうとしていた。
師匠の円喬は「美濃部くんには”フラ”がある」という。
円喬(松尾スズキ・演)とは別の噺(はなし)家について、地方を回るのだ。
新橋駅から出発する日。師匠に見限られたと落ち込み汽車に乗る美濃部孝蔵(のちの古今亭志ん生)のもとに、師匠の円喬が駆けつけて……。
いよいよ、来週は春野スヤ役の綾瀬はるかと、金栗四三役の中村勘九郎が結婚する。
また、新章突入で、今後は女子スポーツ、箱根駅伝、女子スポーツのパイオニア・人見絹枝(菅野小春・演)なども登場する。これで少しは視聴率を稼げるのか?
くだらなくはない。面白い。だが、この大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は”素人受け”がしない。登場人物が小粒で、無名。今までの、坂本龍馬、高杉晋作、西郷隆盛、織田信長、上杉謙信、武田信玄、徳川家康、源義経、明智光秀……誰でも知るひとはでない。
だから、予想できなくて未知で面白いのだ。もう少しで、きっと面白くなる。きっと。

次回、第十五回『あゝ結婚』(2019年4月21日日曜日放送予定)へ続く。
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