緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

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【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第十八話「流人 菊池源吾」より

2018年05月13日 19時30分29秒 | 日記



































【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第十八話「流人 菊池源吾」より。
2018年5月13日日曜日に大河ドラマ西郷どん第十八話が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 語り・西田敏行 主演・鈴木亮平(西郷吉之助、のちの隆盛役)


幕府の井伊直弼大老(佐野史郎役)の安政の大獄で追い込まれた月照(尾上菊之助役)と西郷吉之助(鈴木亮平役)は錦江湾に身投げする。しかし、月照は死んだが吉之助は奇跡的に命が助かる。
しかし、幕府の追求を恐れた薩摩藩は、吉之助を奄美大島に島流しにする。大河ドラマ西郷どんの島海篇のはじまりである。だが、島流しに遭った吉之助はささくれて、容易に島人たちを近づけない。吉之助は村長の龍左民(りゅうさみん・柄本明役)の元で暮らすが、島人たちとは距離を置いていた。左民の弟の子、富樫もとぅま(のちの愛加那、二階堂ふみ役)も吉之助を不気味がった。
とぅまなどは吉之助に「災いをおとせ」とまで浜辺で海神に祈る有様である。
島人は薩摩藩に黒砂糖をつくらされるが、それは貧しい島民からの搾取のことだった。
島で薩摩からの大久保正助(一蔵、のちの利通、瑛太役)からの文で、橋本左内(風間俊介役)がいわゆる安政の大獄により処刑された、と知る吉之助。吉之助は大雨の天に怒りをぶつける。
「天よ、おいを殺せ!殺せー!」吉之助は天を恨む。
 次の日、とぅまは道で倒れている吉之助を発見する。村の子供・タケが、”サトウキビを囓った”という罪で薩摩の代官に打ちのめされそうになったところを、助けた吉之助。恩義を感じたとぅまは、吉之助を熱心に介護する。一命を取り留めた吉之助は、とぅまに島のことをすべて教えてほしいと頼み込む。とぅまは吉之助の手を握り、島を案内するために駆け出す。
このとぅまこそ、のちの愛加那(あい・かな、”愛”は吉之助がつけた名前。加那は島の娘の意味)であり、吉之助の二番目の妻・島嫁であり、長男の菊次郎と長女の菊草を産むのである。
 今宵はここらでよかろうかい。西郷どん、きばれ!まだまだ!チェスト!
次回は第十九話「愛加那」(2018年5月20日放送予定)へ続く。西郷吉之助はいよいよ幕末の激動に乗り込まれ、維新の扉をこじ開ける。きばれ、西郷どん!チェスト!!!!!
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