緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

政治経済教育から文化マスメディアまでインテリジェンティズム日記

派遣社員問題

2009年03月08日 20時14分57秒 | 日記
派遣切りで4月だけで40万人リストラされ職業と住居を失った派遣社員が路頭を彷徨った。 皆さんもご存じの通り、昔は派遣社員は通訳やプログラマだけだった。
それが変わったのは改正派遣労働法である。この悪名高い改正で、一般工場労働者にも派遣労働が認められた。そしてその労働者がまさに調整弁のように首を切られた。派遣労働者といえば聞こえはいいが派遣労働者の人たちはせいぜい運転免許証くらいだ。キャリアも知恵も金も住居もない。私はこの派遣労働法政を見直すべきだと思う。
このままでは少子高齢化問題をコンストラクティブに解決出来ない。ただの調整弁では彼らが憐れだ。まさに憂うべき状態である。 そもそも工場勤務は派遣と正社員の賃金ベースの問題なのだ。
百年に一度の金融恐慌であるならばそれくらいわかるはずだ。問題はもっと根深く汚い。が、それはまた今度話しましょう。

かんぽの宿のペテン

2009年03月08日 17時54分55秒 | 日記
日本郵政がかんぽの宿などをオリックス不動産にたった109億円で売ろうとしていた事件は日本郵政のビジネス感覚のなさを露呈していた。まぁ、バルクだとしても109億円は安過ぎる。元々は我々の簡保保険2400億円で造られたのだ。竹中平蔵は元々109億円の価値しかなかったというがまったく違う。
例えばラフレ埼玉という施設だけで300億円の価値があるという。我々の簡保保険料で造られたのだからもっとうまくやってほしい。だいたい官僚のようなビジネス感覚ゼロの人では困るのだ。もっとうまくやってほしい。

論語と算盤

2009年03月08日 16時49分00秒 | 日記
ビジネスにおいて論語と算盤というものは両立出来るものだと私は思う。何でもそうだが、拝金主義でホリエモンや小室哲哉のような人間なんだかではこれまた困った事だと思う。

大事なのは金儲けではなくのぼせ上がっては怖い。 何でもまず論語と算盤が誰しも知ってるように大事な事だと思う。
確かにお金は大事だけど…あまり考え違いをしてないけない。金は手段であって目的ではない。金儲けの為なら何でもしていい訳ではない。 コンプライアンス意識がなければならない。そして義がなければ人間は野山に生きる獣と同じだ。金儲けの為なら何でもしていい訳ではない。金儲けは手段で目的ではない。冗談じゃない。

追伸

2009年03月08日 15時38分41秒 | 日記
追伸、(*´∀`*)

ノーブレス オブリージュ

2009年03月08日 12時01分20秒 | 日記
        ノーブレス オブリージュ

   お金は確かに大事である。どんなに奇麗事を言ったところで金がなければ一切れのパンさえ買えない。それが現実だ。だがだからといって[お金の次に大事なのは金だ]では只の福永法源でしかない。ホリエモンや村上世彰のような拝金主義では醜悪なだけだ。我々は論語と算盤という当たり前の常識を取り戻すべきだ。
  金が手にはいったからといってやれシャネルだグッチだバーキンだ、やれ豪邸だの高級外車だのそんなものだけでは世の中やっていける訳はない。
 一番悪いのは拝金主義だろう。金をもっているから偉いとか私の愚兄のような
[よっちゃんイカで豪邸いいなぁー]のような拝金主義は醜悪至極だ。金などというものは頑張れば後からついてくるものだ。もっと社会の役に立つひとになってほしいものだ。社会の役にたたない人間などいらない。金金金とそんな事に拘泥する前にコンプライアンス意識お持とうではないか。