横浜北部 障害児者支援 NPO法人 みどり福祉ホーム

横浜北部で重度重複障害者の日中活動、障害児者の生活支援、セイフティーネット構築のための地域交流を行っています。

宣伝

2019-01-10 10:17:43 | 日記

宣伝です
「モノで語り ヒトで語る」第3回てんかんをめぐるアート展報告会
あの熱かったいくつかの季節を振り返ります
映像作家和島香太郎さんの映像をみて
てんかんをめぐるアート展の周辺を右往左往していた人たちが語ります
和島さんの映像楽しみです


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みどり福祉ホーム通信届けます、少し早いけど良いお年を

2018-12-27 10:31:49 | 日記
みどり福祉ホーム通信2019.1号
みどり福祉ホームの優秀なスタッフと外部発注したアート屋わんどさんのプロの仕事のお陰で
素敵な広報が出来上がり、今あちこちに届いています

少し早いけど
良いお年を

みどり福祉ホームは穏やかで少しだけアグレッシブな年になりそうな予感
あくまでも予感です
お約束するわけではありません
ただ所長も、他の職員もみんな
地域の困っていることや、みどり福祉ホームに関係するみんなの幸せのために
自分たちがなにかしたい、これをしなければと考えて仕事をする
いつもと同じ年にはなります
他人事でなく自分や自分たちの問題として考える当たり前の年です

みどり福祉ホームは
「みどり福祉ホーム通信」もブログもホームページもTwitterも大事にしていきます
今後も情報発信と情報公開も行っていきます

最近、あちこちで全く違う障害当事者の方から
「障害者の失敗する権利を奪わないでほしい」といった趣旨の言葉を聞きました
「障害者を支援する仕事をしているお前たちは失敗をしない世界で生きているのか」と
障害のある子どものお母さんから
「知的障害のある息子が他の地域の警察署に保護されたという一報を聞いて
彼の世界が広がって、彼のことをわかってくれる人が増えたと思った」
という話を聞きました
研修や、みどり福祉ホームで行われたワークショップで
障害のある方のありかたそのものと私たちの捉え方を問われる経験がありました

広報を読んだ感想を聞かせていただけるとありがたいです

炎上するのは嫌だけど
問題提起のないSNSや、障害のある方々の生き生きとした様子の分からない広報に
なんの意味があるのだろうと
失敗したら反省しながらそれでもしつこくやり続けなければならないのではないかと

恐れずに細心に
変わり続ける決して変わらない

2019年もよろしくお願いします

みどり福祉ホームは年末年始も(利用者がいないこの時期こそ)大規模改修を行っているので
誰かしら職場をうろうろしている年末年始になりそうです

所長の2019年の抱負は
「生意気・傲慢になり過ぎないように気をつける」
です
小学生の抱負かっ




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職員募集

2018-11-07 10:33:38 | 日記
先日、横浜市による集団指導という
まことにありがたい集まりがあったのですが
その場で
「SNSは炎上しますよ!」
といった趣旨の注意喚起のようなものがありました
ずいぶん乱暴でやたらと消極的な論理だなと思ったものの
みどり福祉ホーム所長のことを言われているのかもと
ひやりともしました

みどり福祉ホームがHPを作りブログを始めSNSに手を染めた理由は
端的に言うと
若い職員を雇用したいと考えたからです
私たちが日々接している障害のある若者たちの
生き生きとした笑顔や魅力をなんとか誰かに届け
みどり福祉ホームに関心を持ってもらいたいという思いです
結果としては
効果はありました
しかし
何名も雇用した若い職員のうち今でもみどり福祉ホームにいる方は半分以下です
今職員として一緒に汗を流し、今後の法人の在り方を真面目に考えてくれる仲間の多くは
色々なところで私や理事長が一緒に働いたり会議でとなりだったりしたベテランの方々です
SNSでたどり着いた方々ではありません

みどり福祉ホームは現在
常勤職員を募集しています
今みどり福祉ホームに通っている障害のある方やその家族、地域に住んでいる方々の願い(ニーズ)を
今みどり福祉ホームに勤務している常勤職員たちは真剣に受け止めています
なにかをしたい、始めなければならないと考えています

一緒に私たちの仲間になりませんか

重い障害のある方々とその家族を真剣に支える仕事は精神的にも身体的にも決して楽な仕事ではありません
正解はなく悩みもがき、いつもつながりを求め、常に自分の常識を疑い良識を問われ知性の向上を求められます
与えられた仕事だけをこなしたいという方には向かない仕事なんだろうと思います

しかし、だからこそ、私はこの仕事が好きで、素晴らしい仕事だと思っています
みどり福祉ホーム所長は未熟で、失敗を繰り返す所長です
みどり福祉ホームには、今、熱意溢れる職員たちがいて、そしてみんなとてもやさしい
一緒に働く仲間の身体や家族や心をいつも気遣ってくれています

詳しくは
ハローワークもしくは
直接みどり福祉ホームまでお問い合わせください
担当 所長の荒木(あらき)
電話 045-984-7878

運転免許証(今はなくてもこれからとろうと思う気持ち)と障害のある方とその家族にずっと寄り添うという覚悟だけが
募集条件です
見学と数日の体験は必須となります



誰かとつながるということは
ドアを開けておいて
いつでもだれでも
訪ねてきたら冷たい麦茶やあたたかい紅茶を出しますよってことで
私の仕事は
障害のある方々の生きざまを少しでも多くの方々に伝えることで
それは多分1人1人の障害のある方の名前や顔や癖やいやらしさや優しさ素晴らしさ生々しさで
SNSはその一翼を担えるのではと思うんだけど






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お勉強の会

2018-10-02 13:55:26 | 日記
勉強好きですか?
たまにいますよね
勉強好きな人
私みどり福祉ホーム所長は
あんなに好きだった読書も最近分厚い本を読み通せなくなり
仕事をする上で必要な資格の講習や行政の集団指導など
集中力が全くもたなくなってしまいました
おまけに長時間の会議も後半は電池切れになってしまい
気合を入れなければと会議に行く途中農家の無人販売所で買ったトマトをかじりながら会議に食らいついていると
次のその会議の際「会議中、ペットボトルの飲み物以外の飲食を禁止します」という規則が新たに加わったという

この勉強会は一味違う
タイトルは少し硬く小難しそうだけど
大丈夫
講師の方も交え事前打ち合わせしたんだけど
みんなの話しが止まらない
脱線に次ぐ脱線で
でも全ての話しが
結局私たちが目指す生きづらさに寛容な社会をどう作り上げていくかに繋がっているみたいな
ある参加者が話した自閉症の息子が新しい警察署に確保されたという連絡が入ると
良かった地域が開かれていくと思うという話しの衝撃

今回の勉強会基本誰でも参加OK
興味のある方は是非
私たちはプロとして当然日々色々な場面でアウトプットしなければならなくて
当然インプットなくしてプロとしての仕事は継続できないわけで
日常の気づきというインプットには敏感でい続けたいけど
今回のような勉強会や研修
芸術やニュース、旅などからも
栄養をとっていかなければ
最近
「てんかんをめぐるアート展」の関係で
写真家の方や映像の方と話すことが多くて
その刺激は間違いなく貴重なインプットなんだと思います
同業者と話しているだけでは到底味わえない感じごつごつとしたコミュニケーション
また
喫茶開店20週年カプカプ祭りで聞かせていただいた
三好さんと最首さんの対談
僕の頭が悪いからだと思うんだけど何が何だかわかんなくて
夜の団地の真ん中に放り出されちゃったみたいな感覚で
でもやはり刺激的で
こういうインプットもやっぱたまには必要なんだと
みなさんも
みなさんなりの健全なインプットとアウトプットを
トマトに比べればのど飴ごときでとやかく言うなと
いう資格は私には一切ないけど
熊本の女の人とその赤ちゃんの心が少しだけ穏やかになれば
私のささやかなアウトプットもなにかしらの意味があるのかもないのかも
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TEAM3 緊急 支援金募集のお知らせ

2018-09-21 15:54:34 | 日記

よろしくお願いいたします
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