思いつき、スローライフ雑記

心や身体について、毎日感じることを好き勝手に、つぶやいています。

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ジョブズの言葉

2011年10月10日 | Weblog
スティーブ・ジョブズが先日亡くなりましたね。

私は、特にITに詳しいわけでもないのですが、
ジョブズが若いころインドを放浪していた時期があると
聞いたことがありました。

私もインドをフラフラしていた時期があったので
ジョブズもインドで、自身の死生観や哲学に変化があったのかな?
そんなことも、あのようなカリスマ的な人物になる遠因になったのかな?
と漠然と考えたことがありました。

亡くなったニュースの中で、生前の彼の言葉を聞き、
昔、私が病気になった時に考えたことを、思い起こしました。

ジョブズの言葉ですが

「毎日、今日が人生最後の日かもしれない、と考えるとすれば、いつか、必ずその考えが正しい日が来る。」

重い病気になるか、死を真剣に考えたことがある人は解ると思いますが

死を身近に感じることで、むしろ、今日を力いっぱい生きようとするエネルギーが生まれる。
そして、本当にその日(死)が来るまで、精一杯生きることが出来るということを
私も考えたことがあります。

でも最近の私は、時間を大切に使っていないなと
反省しました。

これも、ジョブズの言葉です。


「自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。
これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。

なぜなら、ほとんどのこと ─ 外部からの期待、己のプライド、恥ずかしさや失敗に対する恐怖
─ こういったものは死に直面すると、ただ消えていきます。
そして本当に大事なことだけが残ります。
自分もいつかは死ぬ。
それを思い出すことは、失うものなど何もないということを気づかせてくれる最善の方法です。」

あらためて、生きていることを感謝して後悔しない生き方をしたいと思いました。
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