思いつき、スローライフ雑記

心や身体について、毎日感じることを好き勝手に、つぶやいています。

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最近の放射線検査結果について

2011年11月02日 | Weblog
秋も深まって来ました。
昔、京都に住んでいたことがあり、
この季節の京都の素晴らしい紅葉を思い出します。

そのころは若かったので、紅葉をゆっくり愛でるという事はなかったのですが
大人になると、わざわざ京都に出かけても紅葉を見たいと思うものです。

震災から、早くも八か月経とうとしています。
みどりえが仕入をしている、生産者の状況も当初より
少しづつ変わってきています。

野菜の生産者も、魚の業者も、卵も
定期的に、自分の商品を放射線の検査結果表を
みどりえに送ってきてくれています。

みどりえの安全基準しましては、
このブログでも以前からお話しているように、
政府の暫定基準値が、高すぎると感じていた為
検査結果で、少しでも数値が出たら仕入はしないという方針です。

今までもこれからも、その基準でと考えています。
つまり「検出せず」という結果が出たもののみを
使用するということです。

今までに小量の放射線検出という、結果が出たケースもあります。
勿論、使用してはいませんが。

群馬県産の根菜以外の野菜、岩手の宮古港産タラ、タコ、サバなどです。

魚に関しては、新たに産直で送ってくださる所を
秋田、三重の熊野市などの業者さんとお付き合いを始めました。

野菜も関西方面の有機農業生産者グループと、新たな取引が始まります。

震災後すぐは、放射線の検査結果がわからず、
群馬など北関東からは取らないというように、
産地で判断するしかなかったのですが

最近は、関東の生産者も率先して、
自分の畑の農産物を独自に検査に出すことが多くなりました。

検査結果が「検出せず」なのに産地が群馬だから取らないとしたら
それは本当に風評被害になってしまうでしょう。

みどりえも、あくまでも数値主義でいこうと思います。

ただし、県などの広い範囲でのサンプル検査は
ホットスポットのこともあり、
あまり鵜のみにはできませんので
生産者の畑で採れた作物に関しての、
検査結果を参考にしようと考えております。

まずは数値で判断、
常に情報開示して、問題に素早く対処して
食の安全に目を光らせることが大切かと
考えています。

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