Pianist 池田みどり

ピアニスト池田みどりの四苦八苦をまるごとお見せします。
http://www.hi-ho.ne.jp/~midopi/

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NYで輝き続ける女性

2008-04-19 | Diary
ご紹介をいただき、キョウコ・ベイカーさんという女性に会ってきました。彼女のダンナさまはDavid Bakerというプロデューサーであり、レコーディングエンジニアとして、2000枚以上のCD制作に関わり、2度のグラミー賞を受賞した方です。残念なことに3年ほどまえに亡くなりました。

 場所はリンカーンセンターのすぐ近く。日本で言えば六本木ヒルズのような高級マンションに伺うと、そこには服飾関係の道具がいっぱいです。キョウコさんは若くして服飾デザイナーとして成功し、渡米して
30年以上になります。ひょんなことから音楽関係の仕事を多く手がけてきたそうです。米国でもその評価は高く、「風とともに去りぬ」の記念イベントでは、衣装をすべて再現するという快挙を成し遂げました。

オーディオルームには、Davidさんが受賞された、本物のグラミー賞のトロフィーが・・・実物を持たせていただきました。これは亡くなる3ヶ月ほど前に受賞されたマリア・シュナイダー・オーケストラでの作品に
対するもの。シャーリー・バッシーの受賞作は、すべてのディストリビューターを切って、自費でCDを制作し、ネットのみでの販売にしたそうです。 

 NYで自立し、世界からの評価を得、なお、しなやかに輝き続ける女性。厳しさを知りながら、優しさを惜しまない、そんな女性に、いろいろなお話を聞かせていただき、実に充実した日でした。
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自分の音楽の生かし方

2008-04-18 | Diary
自分の音楽の方向性について、特に最近考えることが多くなりました。アドリブもバリバリ弾いて、技術力や知識力の高さをアピールできれば、それに越したことはない。でも私が求めている方向は、どうも違うようだと気がついてから、どのように、あるいは、どこでその表現ができるのだろう、と考えてきました。私の性格上、人と話をするとき、大勢の中にいても、たった一人に話をすることが多いのですが、きっと私の音楽もそのような性格のものだろうと思います。自分がいて、音楽という媒体があって、それを伝える相手がいて、技術や評価や知識ではない何かが伝わればいい。早く弾けることも、上手に弾けることも必要ない。ちょうど、会話をするときに、饒舌でなく、朴訥であっても、素の自分が伝わる話し方ができれば、気持ちが伝わるように。そんな音楽ができればと思います。
 せっかくNYに来たんだから、ジャムセッションに毎晩のようにでかけて、武者修行すればいいのだろうと思うのですが、あまりそそられないのは、そんな理由です。

 ”HEIAN"という異世代交流ネットワークを立ち上げた杉村真美さん。お互いに共感する部分もあり、いくつかのイベントで活動をともにすることになりました。特に美腰エクササイズと古武術による介護術を、彼女のネットワークでも紹介していただくことになり、今日はその打ち合わせをしました。また、私の著書「神様にはプランがある」の一部を英訳していただき、ジャズクラブで開かれる詩の朗読会に一緒に出演することにもなりました。日本語の朗読とピアノ伴奏をします。今までやりたかったけれど、なかなかできなかった企画。まさかNYで実現するとは思いませんでした。そして、いつかはこの本を英訳したいという想いが、こんなに早く実現するとも思っていませんでした。

 私にとって、NYはまさに夢を実現する場所のように思います。 
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American Museum of Natural History

2008-04-17 | Diary
映画「ナイトミュージアム」の舞台となったアメリカ自然史博物館は、セントラルパークに面したところにあります。先日のDacota Houseのすぐ近くで、81st駅に直結です。博物館に入る前に露店でホットドッグにレモネードで腹ごしらえ。これ、何度も映画で見てるのでやってみたかったんです。”Small or Big?""Small. Mastard, please!"...映画で見たまんまじゃないか!ホットドッグがめちゃ、うまい!

 博物館に入ると、まさに「ナイトミュージアム」そのままのダイナソーの化石。今回の目的はプラネタリウムです。チケットを購入して、ショーが始まるまでの間、広い博物館をざっと見ます。剥製などもそれぞれ景色の中に溶け込んでいるので、見ていて楽しい。驚くことに、いくらでも写真撮り放題。学生達がレポートを夢中に書いている姿も印象的です。日本の博物館と違ってライブな感じです。

 さて、3階ローズ・センターのヘイデン・プラネタリウムのショータイムになりました。プラネタリウムというと、以前は星空が動くだけのイメージでしたが、これはまるで違う。つまり三次元映画といった感じです。流れ星や大きな隕石がまさに頭の上に降ってきます。地球に大きな隕石がぶつかったことで、恐竜時代は終わりを告げました。ゆくゆくは隕石がぶつかりそうになったら、ロケットでその軌道を修正することも可能でしょう。太陽のスケールの大きさも、空いっぱいの画面で見るとぜんぜん違って見えます。ある天文学者は銀河系とアンドロメダ星雲はぶつかってひとつになるかもしれないという予測まで立てているようです。

 プラネタリウムの後も、広い館内を回り、人類の起源や、環境問題、動物の生態、海の生き物など、さまざまなテーマの展示をざっと見ました。ここはひとりで来て正解だったかな?ふたりだとこうはざっと見ることもできないかも・・・

 日本でももっともすきな博物館は上野の国立科学博物館ですが、ここはもっともっとスキになりました。何度でも来たい場所です。きっとプラネタリウムは私にとって、NYでいちばんのお気に入りの場所になりそうです。
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大きな変化をもたらすかもしれない出会いの予感

2008-04-16 | Diary
カオル・ロビンスさんはNY大学で、旦那さまの開発されたノードフ・ロビンズ音楽療法を指導されている、第一人者です。今回の旅でもっとも楽しみにしていたひとつの目的が、彼女との出会いです。以前から興味のあった音楽療法ですが、正直なところ、日本ではその概要がはっきりしない感があり、どのように取り掛かっていいかもわからない状況でした。

 忙しい中、車でかけつけてくださったカオルさん。いかにもエネルギッシュな感じです。私がもっとも聞きたかった音楽療法の概要や、実際の現場の様子、療法士の心構えなど、次々と核心をついたお話をしてくださいました。相手の話を聞くときの彼女の集中力は、尋常でないものを感じました。これも仕事柄でしょうか。今まで感じたことのないような、独特なカリスマ性を感じさせる女性です。いろいろと話が進むうちに、偶然にも同じ日本人ピアニストを知っていることで、お互いにびっくり。特に彼女にとって、その人は息子にようにかわいがっている人とあって、なんて世界は狭いんだろうと思いました。

 夜になって、カオルさんから電話があり、彼女のセンターの若い人たち全体で、みどりさんをサポートしますからと、若い女性をご紹介いただきました。その彼女からすぐに連絡があり、近々逢うことになりまし
た。

 何かこの3ヶ月のNYで、私の人生に大きな変化が起こるような予感がします。
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桜の名所@ニュージャージー

2008-04-15 | Diary
総領事館の仲本先生にお願いして、通訳のボランティアを募集していただいたところ、ふたりの応募がありました。そのひとり、杉村真美さんとコンタクトが取れました。

 彼女もニュージャージーに住んでいるとのこと。早速、お花見に誘っていただき、旦那様の運転でBranch Brookという桜の名所へ。2000本のさまざまな桜が今は盛りと咲いていて、日本でもこれほどの美しい桜は見たことがないほどです。桜の木って野性味たっぷりの武士を思わせるような強さを秘めた木なのだということを、今年は思い知りました。その後ドライブでニュージャージーのハドソン河岸から、マンハッタンの摩天楼郡を見ました。よく絵葉書になっている、そう、あの景色です。このあたりの町並みは特に美しく、マンハッタンのそれに比べ、温かさがあります。

 真美さんは高齢者と異世代の交流を図るためのネットワークを立ち上げ、アクティブに活躍されています。高齢者介護や自分の体験なども通して、高齢者が自分達の存在に価値を持つことが必要だし、それを手助けするネットワークが必要だと思ったそうです。私が今回NYに紹介したいと思っている、古武術を通しての身体操作法や、美腰エクササイズにも、とても興味を持ってくださいました。今日、初めて会ったと思えないほど、お互い熱く語り、一緒に活動を起こす相談にまでなりました。

 NYの人は、興味があると思ったら、すぐにアクティブに動いてくれます。日本では考えるばかりで、行動にならなかったことが、こちらでは形になる。すばらしいネットワークの場を提供してくださった、仲本
先生に改めて感謝です。

 明日は、もうひとりのボランティアの女性に逢います。彼女はNY大学で音楽療法を指導しています。この出会いも、この旅で楽しみにしていることのひとつです。
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セントラルパークデビュー

2008-04-14 | Diary
 午前中2時間ほどわが町Fort Leeを散策。Fort Lee Musiumでは、映画にちなんだ町だということがわかります。大きなブックショップなどもゆっくりチェックしてから帰宅。

 帰宅後すぐに、NY在住のベーシスト、ヒデさんと会うことに。彼の最寄駅で待ち合わせはしたものの、休日は175st.は地下鉄が止まってしまっています。シャトルバスで目的地の駅まで移動。その件を連絡しようとしましたが、プリペイド携帯電話の残金がないらしく、受信も発信も留守電も聞けない状態に。え、だって、4~5件ほどしか電話してないのに!公衆電話から電話をしたけれど、留守電になっている。とりあえず用件を残し、まずは待つことに。なんと私が待ち合わせの駅を間違っていたので、ヒデさんは一駅歩いて迎えに来てくれました。

 96st.で地下鉄を降りるとCentral Park West。大好きな映画"You've got mail"に出てきたアパートらしきものや、玄関にはドアボーイがいるような由緒あるマンションが立ち並びます。

 レストランでランチを食べてから、セントラルパークデビュー。こんなに早く実現するとは思っても見ませんでした。ジョギングする人、野球をする人、景色を愛でる人、それぞれが自分の時間を自分のペースで楽しんでいます。この公園はマンハッタン島の中央、縦長く位置し、さまざまな様式で景色を楽しむことができます。桜の花を今年は2回見ることができました。リスもあいさつに来てくれました。こっちの雀は太っているので、びっくり。見たこともないような鳥たちも怖がることなく人に近づいてきます。

 公園内をずっと南下して、Strawberry Fieldへ。これはジョン・レノンを偲んで作られたモニュメントです。その向かいにあるのがダコタハウス。このアパートの入り口で彼は射殺されました。最上階にはオノ・ヨ
ーコ、そのほかロバータ・フラック、スピルバーグ監督も住んでいるそうです。

 今日はたくさん歩きました。収穫もたくさん。ヒデさん、ありがとう!

 電話と地下鉄・バスに慣れるまでには、もう少し時間がかかりそうです。
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NYで初打ち合わせをしました。

2008-04-13 | Diary
 今回のNY滞在にはミッションがあったのでありました。ファーストアルバムをレコーディングすることです。初めてのNYでの初めてのレコーディング。なんて大胆なんでしょう!向こう見ずといった方がいいか
もしれない。

 これにもDODOさんが協力をしてくださることに・・・今日はアレンジの打ち合わせをしました。このアルバムは、私のピアノがメインではありません。全体のコンセプトと、アレンジがもっとも重要な部分です。大まかな概要や、資料などは事前に渡していたので、すでに作っていただいたアレンジの確認です。私のアレンジも聴いて参考にしていただいたりと、音資料・楽譜資料を確認しながら、具体的な話を進めました。忌憚なく自分の要望も伝えられたと思います。

 スタジオ探し、メンバー探し、予算との兼ね合いなど、多くの課題を抱えています。たくさんの方々を巻き込みながらのレコーディングになるので、プレッシャーもかかりますが、まずは、リラックスして、参りましょう。

 疲れた時は、ピアノに任せて音楽を紡ぎ奏でることが、わたしのリラックス方法。こっちのピアノは乾いていてよく響きます。
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初めてのNYひとり歩き

2008-04-12 | Diary
 George Washington BridgeからバスでNY ’A’ラインの175st.までは次の停留所。橋を渡ったら、そこはニューヨークだったってな具合です。
'A'ラインって、もしかして、"Take the 'A' Train"のこと?なんて思いながら、地下鉄に乗る。NYの地下鉄はA,E,D,Vラインというような呼び方。駅名は数字だからわかりやすい。北に行くほど数字が大きくなる。途中で'E'ラインに乗り換え、すんなり5番街・53丁目に着いた。ところが、地上に出てからが、迷ってしまいました。実はこれは想定上のことであって、いわゆる市内観光をかねてということになるんです。いろんな人にまたまた助けてもらって、NY総領事館に到着。おお、時間通り!

仲本先生とそのアシスタントの関さんとは、初めて会うのだが、なんだかいきなり旧知の仲のように、打ち解けてしまった。おみやげの本を広げながら、歓談す
るうちに、ジャズギターを弾くという職員の小林さんも誘ってランチに向かう。今日の目的はこのランチです。音楽のこと、古武術のこと、音楽療法のことなど、話題もこと欠かないまま、おいしいイタリアンに舌鼓。

3人とお別れしてから、ロックフェラーセンターに向かう。映画でいつも見ているこのスケートリンク。だって、ここでいつも恋は芽生えるんだモノ。ウィンドウショッピングしながらぐるっと一通り見物。

次は、道路はす向かいに目立つ建物、パトリック聖堂に入ってみる。この景色も映画で何度も見てるなぁ。厳かな雰囲気を満喫しながらも、デジカメはフル活動。懺悔をする人、観光をする人、ビジネスをする人・・・どんな人も受け入れながら
聖堂は静かにたたずむのでした。

今日はここまでと、地下鉄に乗ろうとするが、駅が見つからない。やっと見つけた駅はひとつ先の駅。今度は乗るべきホームがわからない。やっと乗った地下鉄は、どうも反対方向だったらしく、また戻って・・・そんなこんなを繰り返し、またいろいろな人に助けてもらって、やっと175st.に戻る。バスに乗って、GWBを見ると、"I'm coming home!". 私にとっては、もうすでに、Fort Leeは第二の故郷になっっているのです。

今日の夕飯は、胚芽玄米と冷奴、味噌汁、海草サラダにじゃこ。ううん、日本人に生まれてよかった!と、中途半端な感想をもらしてしまうのでした。
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部屋の模様替えしました。

2008-04-11 | Diary
この部屋は1リヴィングルーム(20畳程度)、1ベッドルーム(10畳程度)で、キッチンも綺麗だし、収納もやたらと多いので、とても広々としています。だから音が妙に響く。お隣のおばあちゃんを気遣って、ピアノをベッドルームからリヴィングに移動することになりました。業者さんがピアノを台車に載せてものの10分もしないうちに、作業完了。私が占領していたので、机やmidiシンセをリヴィングに引越しをして、こちらも作業完了。

 この町、Fort LeeはNew Yorkの隣、New Jersey州ですが、ハドソン川を渡ってすぐなので、交通も便利です。映画会社Motion Pictureの生まれたことから映画の町としても知られていたようです。また、日本人が多く、治安もよいようです。

 DODOさんの奥さん、Norikoさんに連れていってもらって、Mitsuwaストアに行くことにしました。バスを待つ間少し歩くと、車だけで、人は歩いていません。みんな車で移動なんですね。バスに乗って市内観光しながら、ミツワストアに。ハドソン川をはさんで、NYを眺めながら、お買い物。日本食材ならほとんど揃います。胚芽玄米、昆布だし、ポン酢、白だし、伯方の塩など買いこんで、満足。こちらでは薄切り肉は売っていないので、ここで薄切り肉を買っておきましょう。敷地内には三省堂もあって、日本の本も買うことができます。

 このあたりのバスは、ほとんどのバス停にバス停名、時刻表、行き先、運賃など一切記載がありません。ここでは現金ですが、NYに入るとメトロカードのみの使用になります。現金お断りのようです。事前に調べておいたほうがいいかも・・・

 さて、明日は初めてのNY一人歩き。ちゃんとバスや地下鉄に乗って、NY総領事館まで行けるかな?
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インターネット通じました。

2008-04-10 | Diary
 時差ぼけは、私の辞書にない。これ、ホントです。体調はばっちり。朝から早起きして、美腰エクササイズ、ヨガ、瞑想、古武術などトレーニングしてから、昨日の怨念を晴らすがごとく、銀行へ。もうATMだってへっちゃらさ。

 その後、もっとも必要な連絡方法、携帯電話とインターネット接続のリサーチをするため、裏のショッピングモールにある携帯電話ショップへ。何かのときのサポートを考えると、近場が一番。ええい、ここで決めちゃおう!プリペイド携帯電話を購入。すると、ワイヤレスモデムってのがある。これなら自室でインターネットに接続できるよね!いろいろ店員さんのアドバイスも受けながら、こっちも購入。「うまくいかなかったら、戻ってくるから、助けてね!」「もちろん!」自宅に帰ってインストールしてみると、意外と簡単。でも1年契約制なので、かなりの金額のデポジットも必要。いろいろと策を練ってくれて、もっとも安い方法を考えてくれました。

 食料品の買出しもついでだからしちゃおう!大きなスーパーは商品がみんなバカでかい。ワインなんていったら10リットルとかが1300円程度である。無駄使いはしないぞって、紐を締めて必要なものだけを購入。

 こうやってみると、なんだか米国にいる気がしない。たまたま周りの人が外国人なんだけど、しゃべれば同じことで、多少通じなくっても、日常的にはなんら問題ない。滞在2日めにして、もうすっかり馴染んでしまっている私でした。

 自室に帰り、ずっとインターネットで作業をしているうちに夜に。大家さんのDODOさんがmidiケーブルとアンプなども持ってきてくださって、アンプから音がでるようになったものの、midi入力ができないのは、難題のまま。

 その後、奥さんと3人で韓国料理屋へ。レコーディングの打ち合わせなどして、歓談。今回一番お世話になっているDODOさんご夫妻。本当にありがとうございます!
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