Pianist 池田みどり

ピアニスト池田みどりの四苦八苦をまるごとお見せします。
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Upstateは天国に近いところでした。

2008-06-30 | Diary
 友人真美さんとMarkのご招待で、彼らの別天地であるUpstateに連れて行ってもらいました。もちろん犬のジークも一緒です。名前の通り、New York州の北方に位置し、まだ自然の多く残る場所です。車で3時間ちょっと北上すると、だんだんと景色が、カントリー風景に変わります。まるで映画そのもの。

 ここは、周りに木と草しか見えない丘の上に小さなトレーラーを置いてあります。ちょうど、「Sound of Music」のあの出だしのような景色です。小さな菜園も作ってあって所狭しといろいろな野菜が育っています。夕方になってMarkと初体験の釣りに行くことにしました。Pepacton貯水池に、ボートを出して、買ってきたえさを釣竿につけて、魚のいる場所を探しながらトローリングします。初めてのキャスティングも教えてもらいました。もうあきらめかけていたときに、バスをゲット。でも逃がしてやりました。その後、外でバーベキューを山ほどいただきました。

 さて暗くなると満点の星が空を埋め尽くします。そして蛍が周りを取り囲みます。上を見ても下を見ても光っている。この間に人工衛星を星の中に3回発見。流れ星も数回発見。星を見るのが実は何よりも好きな私は天国を近くに感じたのでありました。

 翌朝、気持ちのよい風の中、またカウチで外で庭の木々を見ていると、なんと青い鳥。チルチル・ミチルのあれです。信じてもらえないかもしれないけれど、ほんとに青い鳥、見たんです。

 ここにお別れの時間が来ました。真美さんがバスでNYまで付き合ってくれることになりました。Ande'sというヴィレッジまで降りて、Horganのお店のサンドウィッチを買います。みつけたライフルを写真に撮ってもいいかときくと、なんと持たせてくれました。初めてホンモノの銃を持ちました。バスの路線はずっとカントリー風景です。馬がいたり牛がいたり鹿がいたり・・・そうそう、途中、WoodStockにも寄りました。あの伝説のウッドストックです。ここはおしゃれな町で観光客も多いようです。

 そのまま42St.から92st.まで上って、"Cleopatra's Needle"というライブハウスへ。ここでは毎週日曜日に百々徹トリオとジャムセッションをやっています。百々さんには今回のレコーディングで何から何までお世話になっています。待ち合わせをした総領事館の仲本先生やJAMSNETの方に、百々さんをご紹介できて、ひとつのミッションを済ませた感じです。
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