洗心庵 霊能 常世/霊能師・みどり公式ブログ

浄化を進ませ、苦しいことも嬉しいことも結果を出し次の人生へと後押しする場所です。

東洋一のお父さん、お母さんになる日~おめでとう、おめでとう、おめでとう。

2012年11月27日 | blog

寒い日が続いておりますがみなさま、お元気でいらっしゃいますでしょうか?

みどり、興奮でぽっぽ、ぽっぽしております。

ソレといいますのもでございます。

巫女みどりがまだひよこだった頃からご縁を頂いております

大事な魂のいもうとちゃんがお子様を授かられたのですわっ。

宜しければ参考にこちらを~東洋一の花婿、花嫁のふたりへ。

http://blog.goo.ne.jp/midomido821/e/462dc96629d00a73cd41a5fdb1f7a97e

よく、Kちゃんがお式が決まったら、北島三郎さんをお招きしたいっ、

でもすごい高いかもしれないからそっくりさんでも良いかな~

そんなことばかり言っていたワタシでしたが、今回もテンション高くお祝いムードを

お届けしたくて、この12月1日に予定しております宝撒きはお祝い気分増量でお送りいたします。

ええ、オメデタの一報を頂いいたのが昨日で先日のブログ更新に間に合わなかったもので。

ええ。ええ。

お子様がこの世にデヴューするのが何と私の誕生月と同じでもうテンションマックス

春って、花の香りと穏やかな空気と優しい自然の空気が調和する素敵な季節なんだよって

誰でも希望を持って爽やかな気持ちになれるんだよって

本当に嬉しくて今から通信中でございます。

もうそこまでお声が聞こえてくるんです

早く会いたいな~、大好きな二人のお子さんとして生を受けるのだから

きっと人生の荒波をサーファーのように乗りこなして明るい人生を送るのでしょう

この二人の子として生を受ける意味を大事に抱きしめて。

きっと無くさないで、もし無くしたらおばちゃん、命懸けで神さんに頼んで

その「ありか」を教えていただく。

 

祈り、導き、天のささやき、神の祈り。

神さんに耳を貸して頂ける、聞いて頂ける人に。

私たちこの世に生まれたすべての生きとし生けるものの

日々にささやかな祝福がありますよう。

いつもいつも、お祈り申し上げております。

愛し続けること、想い続けることの中に子供の幸せはあると思います。

生まれ落ちた日、天に帰る日、晴れやかでありますよう。

生を受ける意味を味わい、愛おしめる子でありますよう。

心から、祈っています。

大事な大事なKちゃん夫妻へ。

そしていつもブログを見てくださるみなさまへ。

                                            みどり。

写真は先日載せさせて頂いた観音さんのご縁の場で。

天地観音さんにあまりにも素晴らしい波動がおりているので

お写真を頂いたところのいちまい。

 

 

 


いじけたり、羨んだり~ぎくしゃくと愛しい人生に感謝とお詫びを込めて~有難う、ごめんなさい。

2012年11月25日 | blog

冬がはじまるよ、大きな窓をあけて 星を眺めるときは

僕のセーターを貸してあげる いつまでも幸せでいるために

どうすればいいか考えているから。

春と秋の恒例行事、亡き師が残してくださった反省内観会の行も終りまして

なんだか心がスースーする感覚なのです。

題名はしゃべれども、しゃべれどもからの一節です。

ちょうどハマったのでお借りしました、ごめんなさい。すいません。

冒頭はマッキーの名曲、冬がはじまるよから。有難うございます。

日々内観はさせて頂いてはいるのですが同じ空間におられる皆さんは

やはり縁の深い皆さんで、何が起きても怖くないなぁ、この空間なら。

そう、それはここがすでにあの世だから。

そんな感覚で3日間を過ごさせて頂き、幸せとは感謝とは人生とは~等など

手作り屏風の中に入り、もくもくと考え、もくもくと記録し、導師に聞いて頂いたり

涙に咽び、屏風から浄化されておられる空気が漏れるのを感じてなんだか

貰い泣きしたりと。

集中してさせて頂ける反省内観の三日間はあっという間に過ぎていったのでございます。

今回、導師の方がお話になられたもので印象に残っていることがあります。

それが感謝というもの、というお話なのです。

感謝とは、有難うだという解釈が一般的だと思うのですが今回お話くださったのは

感じて謝ると書いて感謝だと。

以前、まだ師がこの世におられたとき、この世は利用、応用でなりたっているという

お話を聞いたことがあり、本当にそうだと私の心にはこの言葉が深く入っていきました。

私もこの世界に入り、お人とお話していただいている時に思い当たることが多々あります。

テレビでのこと、本でのこと、お人の人生のこと、色々なお話をさせて頂く中で

自分以外のお話をするとき、これが応用の世界だなと手を合わしていたので、

これから更に、ご恩を頂いたら口に出して感謝とお礼、お詫びをせねばと

心に落とし、よりご縁に感謝させて頂きたく思います。

言葉を重く、言葉を落とすこと。

これも今の内観の材料で、経験、自らが得たものでしか人の心は躍らない。

本当の愛情でしか人の心は溶かすことは出来ない。

軽い思いつきの言葉、思ってもいない言葉を発する心には

準じる人生、準じる縁を引き寄せるものです。

私にはひとつ、自慢があります。

それはお出で頂く縁の方が皆さん神さん仏さんに縁の深い方々であられること。

自らが傷つき倒れそうでも、やっぱり人が好きで自分を裏切れなくてやっぱり傷ついて。

この世はみんな、かりそめなんだって。

自分に嘘をつき、人を欺き、幸せな振りを演じている。

そしてその幸せの脆さに日々を過ごして背中を震わせている。

自分を見えない存在が守り、縁が呼んでいる声にも気づかずに。

どうかこの愛しい日々と、愛しい存在である縁ある方々とまたお会いできますように。

どうにかこうにか、お陰を頂き常世は来年も皆さんと共に存在させて頂くことが出来そうです。

迦蘭のほうはまだまだ未知数です。

神さんの大事な方達とご縁を頂く場に出来るように精進させて頂きます。

そして内観会が終り、会場である場の近くのホールのロビーで神戸混声合唱団のかたの

コンサートが開かれており、雨のあとのように澄み渡る心に染み込む唄と

その歌声を取り囲む車椅子のおばあちゃん達の笑顔が美しすぎて

涙が溢れてとまらず、曲目の美しさにも心を打たれました。

慕情  love is a many splendored thing

http://www.youtube.com/watch?v=cVyLKymR-bc


Breakfast at Tiffany's Moon river

http://www.youtube.com/watch?v=pQZf_4AbLWs&feature=fvwrel

今回の内観に入らせて頂く前に姉弟子H川先生から母親の内観が出来なければ

ホームランを打ってホームベースを踏んでいないのも同然という言葉を頂きまして

色々内観させて頂いたのですが巫女みどりの母という意味で最高の母親であると

この曲を聴かせて頂いている時に思うことが出来ました。

どうぞ皆さま、この世は一夜の夢。

苦労とは親友であり、人生を信じる支えであると思います。

どうぞこれからも縁ある皆様と共に、この世を歩いて参りたいと思います。

みなさま、感謝しております、本当に有難うございます。

わたしに縁を下さり有難うございます、本当に申し訳ないです。

そこでお知らせでございます。

来る12月1日の一時より、私の旧いご縁の方が

ご出産なされましたことをお祝いし迦蘭で宝撒きをさせて頂きます。

ほんの気持ちばかりでございますが、お菓子と手書きメッセージを

配らせて頂きます。

この12月は大事なご縁の方の結婚一周年もあり、元常世でお世話になった大家さん夫妻の

お嬢さんのお世話させて頂きましたご結婚も一周年、そのまた大家さん夫妻のご子息にも赤ちゃん誕生と、

この12月という月は常世にとりまして大変大事な思い出深いときでございます。

もし、当日に出向くことは難しいけれどメッセージお菓子には興味がありますという方には

お申し出くださいね。迦蘭でも常世でもお取り置きさせて頂きます。

さぁ、もう少しで年末です。

みなさま、穏やかで愛しい日々をお過ごしくださいね。

重ねてのお知らせでございます。

メールでのお問い合わせを始めさせて頂きました。

midomido821アットマークmail.goo.ne.jp

090-7758-1150

☆アットマークを@に変えて送信頂けます様お願いいたします☆

☆携帯電話からのメールの場合、メールチェックが深夜になります為

 特にお返事にお時間を頂いております。申し訳ございません。

☆返信に数日いただく場合がございます☆

お電話でも引き続きお受けしておりますが諸事情により

お電話が取れないこともございます。

ご理解、ご了承頂けますようお願いいたします。

 

キラキラ輝く命がなぜ輝くのか、なぜ眩しいのか。

それは悲しい思い、切ない思いやるせない思いを超えて

魂を磨いてきたからなんだって。

近頃特にそう思います。

肉もつ人間なのだから、休むことも癒す事も必要だと思います。

休むことを恐れず、立ち止まる事に人生の運び、縁の運びを勇気と出来る魂に。

いつもお出で頂いた皆様のこと、神さんにお祈りしております。

写真は先日見た虹。

お前ら人間には信じられぬものを見てきた・・・

そういう思い出もやがて消える・・・

涙のように・・・雨のように・・・。

映画ブレードランナーの一節。

 

 

 

 

 

 


思いの結晶、行いの結果を積み重ねること~いつか祈りと思いの存在になる~ツナグ~

2012年11月10日 | blog

 

寒くなってまいりました。

みなさまお元気でいらっしゃいますか?

ツナグという映画を見て来まして、いま、惚けております。

その中でとても素敵な詩が語られており(作はヘルマン・ホイヴェルス氏)

まだツナグをご覧になられてないかたは是非、ご覧頂きたくご紹介させて頂きます。

以下は転載になります。

味わって頂けたらとても嬉しいです。

 

 
最上のわざ
 

この世の最上のわざは何?
楽しい心で年をとり、
働きたいけれども休み、
しゃべりたいけれども黙り、
失望しそうなときに希望し、
従順に、平静に、おのれの十字架をになう--。
若者が元気いっぱいで神の道をあゆむのを見ても、ねたまず、
人のために働くよりも、けんきょに人の世話になり、
弱って、もはや人のために役だたずとも、親切で柔和であること--。
老いの重荷は神の賜物。
古びた心に、これで最後のみがきをかける。まことのふるさとへ行くために--。
おのれをこの世につなぐくさりを少しずつはずしていくのは、真にえらい仕事--。
こうして何もできなくなれば、それをけんそんに承諾するのだ。
神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。それは祈りだ--。
手は何もできない。けれども最後まで合掌できる。
愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために--。
すべてをなし終えたら、臨終の床に神の声をきくだろう。
「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と--。

 

写真は大好きになった場所で。

神さんはおられます。

あなたの為に祈る存在が必ずあります。

きっといつか、会える。

この映画をみている最中、誰が私に思いを持って下さってるのかと

思っていると全く知らない方の声が沢山してきて、思わず嗚咽。

そうだ、会わせていただいている方のその倍程の祈りの存在に

私はお会いしている。

どんな時もそんな方がたと共にある人生なんだと。

わたしは思いを繫ぎ、手を握り合って頂くためにこれからも

生かせて頂くためにこの場、この肉体を頂いているんだ。

傷つくことを恐れず、日々お会いさせて頂ける喜びを胸に

明日からもまた、繋いで参ります。

今の課題が「思うことを声かけてみる」なのです。

バス停、病院、色々な場所で気になる事はあるのですが

なかなか、声をかけるって難しいものなのですわ。

この映画のなかで、樹木希林さんが病院で声をかけておられる

姿をみて、あぁ、そうなんだよな。天のお使いってねぇ。

そんな事を思いました。

昔、みるくほぅるで珈琲を淹れている時にある方が私の似顔絵を

書いて下さり、その隣に「神さんお出でになりますよ」と書いて

あったのです。

その方の書いて下さった絵の善意にも震えましたし

書いたあった言葉にも勇気が出ました。

見えるもの、感じるものは愛から始まり愛に終わる。

それは未成仏霊になるにも、理由がある。

その理由を解消するにも生きた私たちの愛と思いがあるから

因縁解消に取り掛かれるし

愛の粘りによって未成仏霊も根負けして成仏する姿を

見せて頂いたから。

これからも、一人一人と繋がり見届けられる

水の鏡の巫女であれるように精進いたします。

そういえば、ツナグに出てきていた鏡。

実家に何故か似たような鏡があるのです。

先祖伝来なのですが、何だか嬉しくなりました。

 

この瞬間にも私たちは思いを受けている。

知らぬ間に祈りを受け、未来の灯りにして頂いている。

薄型テレビ、スマートフォンにエコカー。

そして痛みに寄り添う医薬品。

見知らぬ誰かの祈りと努力の結晶。

そう、私たちは愛されている。

そしてまた、誰かと思いを預け合いたいのも人間。

祈りと思いの結果がいつも光に満ちていることを

いつもいつも、想像し祈っております。