『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[映画『ジャンパー』を観た]

2008-03-02 15:49:33 | 物語の感想
☆てな訳で、映画の日・鑑賞2連弾、『明日への遺言』を朝一で見て、レイトショーで先行ロードショー『ジャンパー』を観て来ましたよ。

もち、いつものMOVIX昭島です!

     #     #     #     #

ジャンパーと言うのは、衣服のことではなく、空間を自由自在に移動できる<テレポテーション>能力を持つ超能力者のことだ。

主人公は事故に遭い、その超能力に目覚める。

スパイダーマンなどは、自分の超能力に目覚めてから、上映時間中、かなりの葛藤の時間を必要としていたが、この物語の主人公は、小気味よく、超能力者になった通過儀礼をこなしていく。

そこには、能力者ゆえの優越、不道徳行為、良心の苛み、能力との共生、という段階があろう。

しかし、その能力(瞬間移動)には、他人を傷つけるような要素がない故に、主人公は、苦悩することなく、超能力の有効活用をし続ける。

能力に完全に目覚めてから8年、主人公の少年は、若き日のベイダー卿を演じたヘイデン・クリステンセン演じる青年へと成長する。

それが、タイトルバックの終了までにスピーディーに語られる。

     #     #     #     #

さて、物語が始まると、即座に敵の存在が明らかになる。

敵の集団(古来より<ジャンパー>と敵対する<パラディン>たち)は、特殊武器を使用するが、生身である。

超能力をもつ主人公(名前を忘れた。以下、アナキンとする)は無敵に思えようが、けしてそんなことはない。

そもそもは人間であるが故に、大いに隙がある。

故に、戦いが成立する。

敵のリーダーのサミュエル・L・ジャクソンの顔は、芸術的に恐ろしい。

特に、黒い肌に白い髪、そしてギョロ目が「悪魔のモンチッチ」みたいだ^^;

・・・私は、無敵に思える超能力者が、所詮は人間であるが故に弱い点があり、対する鉄の意志の敵が襲い掛かってくるというシチュエーションに、筒井康隆の永遠の名作『七瀬ふたたび』を思い出した。

だから、物語前半は、『七瀬ふたたび』へのノスタルジーが、重なって、いい鑑賞感触だった。

     #     #     #     #

しかし、そんな私の感傷的な気分と裏腹に、画面は至って鮮明で、話は矢継ぎ早に進んでいく。

ジャンパーは世界を巡る。

世界の名所が、ジャンパー的な視点で見ることが出来て楽しかった^^

物語に深みがないじゃん! と言う方もいようが、私は、それ以上にそのスピード感に胸が踊った。

この作品の監督(ダグ・リーマン)については詳しくないが、ミュージック・クリップ的なセンスを感じた。

画面が彩り豊かだった。

     #     #     #     #

(小ネタ)

・アナキンは、好きな女の子がいたのだが、超能力を得て、銀行から大金をせしめて富豪になり、女もいい女をとっかえひっかえなのだが、いざ、初恋の相手と会うと、ちょっとはにかみ屋さんに戻ってしまうところが良かった。

・で、主人公の好きだった女の子ミリーなのだが、学生の頃はメチャ可愛いのに、8年後に再開したら、なんか物足りないヒロインになってしまっていたのが寂しかった^^;

それは、映画館を出てから、前を歩いていたカップルも話していたことだ^^;

・また、脚本上、どうにも解せない点が幾つかある。

それは、敵であるパラディンと遭遇し、エセ富豪の状態が崩壊してから、何で、アナキンは、捨てたはずの自分の故郷に戻ったのか?

いや、そういう感傷的な気持ちになるのは分かるが、物語の展開上、敵に自分のウィークポイントを開陳するような流れに、解せない思いがした。

・どうやら、アナキンのお母さんは、アナキンの超能力の秘密と関係あったのだが、観ている私達には、その中途半端な母親とのかかわりが、テンポ良く進む物語の流れを分断する存在以外の何ものでもない。

おそらく、原作などでは重要な要素なのだろうが、いらんエピソードであった。

・パラディンは、捕らえたジャンパーを始末する時、短剣を用いる。

おそらく長い歴史の中での、ジャンパー対パラディンの間での儀式的な意味もあるのだろうが、その説明もなく、パラディンはハイテク特殊兵器を用いるので、その曰くありげな短剣だけが、物語上浮いている。

     #     #     #     #

クライマックスの戦いだが、何故だか、対パラディンという図式ではなく、同じジャンパー仲間と、対パラディンの方法について対立し、世界中を跳び回って戦う。

絵的には、世界中がクリアーに認識できて非常に面白いのだが、物語の方向性としては、なんとも横道それまくりなイメージだ。

私は、「絵的には、世界中がクリアーに認識できて非常に面白いのだが、物語の方向性としては、なんとも横道それまくりなイメージだ」と考えた時、とある映画を思い出した。

『ザ・ロック』だ。

あの作品も、ミュージック・ビデオを作っていたマイケル・ベイが監督し、絵的には、見事な作品だった。

しかし、物語の大半は、主人公のニコラス・ケイジが、敵を倒すために必要なショーン・コネリーを仲間にすることに、物語上、無意味な時間を長々と浪費していた。

その、物語上の横道へのこだわり感に解せない思いがつのったものだ。

     #     #     #     #

私が監督ならば、物語のクライマックスにおいては、大気圏へのジャンプで決着をつけたと思う。

それでこそ、「少年ジャンプ」好きの、私好みの熱血超能力バトルになり得る。

だが、ハリウッド映画って、若者を主人公にすると、必ず、青春物でまとめるんだよなあ^^

まあ、悪くないけど・・・。

      #     #     #     #

色々、不満を書いたが、おおむね私は楽しんだ。

ジャンプシーンの連続に、私はお腹にビンビン緊張感を溜め込んで、映画館を後にしましたよ^^v

                           (2008/03/03)

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短剣 (たいむ)
2008-03-02 16:34:55
こんにちは。
あれだけハイテクを駆使しているのに、トドメは必ず短剣と言うのが宗教的なのかなんなのか、ですね(笑)

コチラはライラと違って続編ありきの模様。ナンダカンダいいつつも、必ず観に行きそうです(笑)

余談:「00」、前期も残り数回。最後まで怒涛の展開が続きそうです。お見逃しなく(笑)
TBありがとうございました (KGR)
2008-03-02 16:40:33
ツッコミ楽しく読ませてもらいました。
いや、本文で
>以下、アナキンとする
で、すでに笑ってしまいました。
デビットですね。

>学生の頃はメチャ可愛いのに
>なんか物足りないヒロインに
同感です。衆目の見るところそうでしょう。
子供の時の彼女はアナソフィア・ロブ。
「チャーリーとチョコレート工場」
「テラビシアにかける橋」
「きいてほしいの、あたしのこと-ウィン・ディキシーのいた夏」
と長いタイトルの映画に出まくりです。

短剣は私も不思議でした。
あれだけのハイテク兵器を持っているのに最後はアナログ。

故郷に飛んだのは、
極限状態で初めてのジャンプ先へ飛んだんだと理解しましたが、
何で図書館は8年も水浸しのままなんだって思いました。
大気圏 (ぷちてん)
2008-03-02 18:30:12
TBありがとうございます♪

大気圏で決着というところを読んで、映画を見ながら一度「もしかしたらここは他の惑星だ」ってなるんじゃないかと思ったことを思い出しました。
もう一人のジャンパーの秘密基地(なにやら車があったかな?忘れちゃったんですが)が砂漠だったのですが、もしかしたら地球外ということもありえるかも?と一瞬思ってしまったんですよね~~^^)

これは続編ありの話だったんですね?
続編は地球外もアリでしょうかね~(笑)
たいむさん♪ (ミッドナイト・蘭)
2008-03-02 20:44:28
いらっしゃいませ!
初っ端から、エントリー違いの話ですいません。
「ガンダム00」!
確かに、盛り上がってますね^^
罠の合同演習→トリニティ出現と、畳み掛けております。
トリニティなんて、ちょっと下世話な奴らですが、こっちも、刹那らのマイスターたちに感情移入しちゃい始めました。
これまでの展開では、マイスターたち4人に感情移入することなんてなかったんですけどね。
特に、刹那の「ガンダム馬鹿」発言で、急に刹那が良い奴に思えてきました^^
KGRさん♪ (ミッドナイト・蘭)
2008-03-02 20:58:42
>>子供の時の彼女はアナソフィア・ロブ。
「テラビシアにかける橋」

ああ、あの「テラビシア」の美少女だったんですかあ!
私、観に行って、感想の更新書きましたよお!

どおりで、あの泣く演技とかがうまかった。

しかも、アナキンは、自分が「テラビシア」での死因と似た失踪の仕方をしましたよね^^;

これからも、よろしくです^^
ぷちてんさん♪ (ミッドナイト・蘭)
2008-03-02 21:07:55
>>続編

原作の方はどうなんでしょうか?
「2」が出来るとしたら、また、パラディンと戦うだけでは芸がないでしょうし、新たな能力者が出てくるのでしょうね。

でも、「ジャンパー」の世界観に沿った能力者が良いですね~。

・・・と、想像していくと、必ずジョジョのスタンドたちを思い出してしまいます^^;

これからもよろしく!

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