『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
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[映画『魔法使いの弟子』を観た]

2010-08-14 00:25:00 | 物語の感想
☆忙しいので、短信でスマソ^^;

 でも、まあ、観ているときは、なかなか楽しいけど、あまり「ガツン!」と心に残る作品でもない。

 見ていて一番に思ったのが、「この間観た『ゾンビランド』と言い、アメリカのオタク青年は何故、マウンテン・デューを好むのだろう?」だ。

 私が子供の頃(30年前)、マウンテン・デューは一世を風靡したが、今はたまに自動販売機で見かける程度だ。

 だが、私の職場の自動販売機にはあるんだよなぁ^^

 で、その頃から、もうちょい成長した大学生頃の私が、初期に購入した映画のビデオが『2001年 宇宙の旅』と『伝説巨神イデオン 発動篇』、そして、かなり年を経るが『ファンタジア』であった。

 今回見た作品は、『ファンタジア』の、ミッキーマウスが活躍する1エピソードがモチーフだそうだ。

 私は予告編を見た限りでは、名前だけを借りたのかと思っていたら、本編を見ていると、ちゃんと「水浸しの掃除」シーンがあったので感激した。

 あの、ミッキーマウスによる、モップ殺人のシルエットまでも、この作中で再現されていたので驚き。

 ・・・で、魔法使いに見い出される青年だが、挙動が完全にオタクなので、その点がやばかった^^;

 ジェームス・ディーンのNGみたいな顔である^^;

 魔法使い役のニコラス・ケイジの存在は物語に安定感を与えてくれていた。

 でも、私としては、敵役の魔法使いが、デ・ニーロっぽくて気に入った。

 ただ、彼らによって、数々の派手な魔法が飛び交うのだが、その法則性(ルール)が分からないので、見た目の派手さで「楽しいなぁ」で終わってしまうのが残念だ^^;

 ああ、もしかして、プラズマや電気を操って戦う主人公も、『ファンタジア』での夜空の星を操るミッキーマウスへのオマージュなのかな?

 面白いのが、この物語、メインの登場人物が5,6人しかいない。

 なのに、それ程スケールが小さくも思えなかった。

 『トランスフォーマー』並みに、多くの男の子が喜ぶ面白要素を詰め込んでいるからだろう。

 まあ、見ていない人は、無難に楽しめる作品なので、何にも考えずに見るがよかろう^^

                                              (2010/08/14)

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