『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[東日本大震災(東京の私の思い・12 「クーデターのすすめ」)]

2011-03-24 23:08:33 | 保守の一考
☆一昨日の産経朝刊に以下のような記事があった。

   《漫画家・やなせたかしさん 弱い心をやっつけて (2011.3.22 07:34)》

 やなせたかし氏のインタビュー記事だが、リードにこうある。

 <東日本大震災の被災地に向け、TOKYO FMが系列のラジオ局を通じて人気アニメ「それいけ!アンパンマン」のテーマソングを繰り返し流している。「心にしみる」「子どもたちが元気になれる」などと、短文投稿サイトのツイッター上でも反響を呼んでいる。>

 私、この歌の、苦難の中にあって聞くに際しての素晴らしさは、[東日本大震災(東京の私の思い・5)]で記しているが、<TOKYO FM>でなく、<NACK5>の夕方の番組で3/16に聞いた。

 調べると、どうやら、<TOKYO FM>は、大地震翌日の朝から、この曲をフィーチャーしていたらしい。

 素晴らしい選曲である。

 ついでに、[東日本大震災(東京の私の思い・2)]で引用した『伝説のコンビニ』もプッシュしてくれ!

 元気が出るぞ^^

 この歌、男と女が交互に歌いだすのだが、私は、いつも、私と、仙台在住のQPちゃん(7歳)が交互に歌うイメージを想像する。

 QPちゃんは、パラパラのような振り付けで踊る^^

 ああ、QPちゃんに会いたいなぁ。

 私は、来月にも、三日間休みを取って、仙台に向かおうと考えている。

 「スニッカーズ」を大量に持っていって、子供たちに配ろうかと考えたが、「スニッカーズ」はかなりの高カロリーで良いのだが、やや高価なので、有楽製菓の「サンダー」を持っていくのはどうだろうか?

     

 有楽製菓に事情を話して、原価で大量に譲ってもらうように話をつけるか!

 このブログで大々的に宣伝してさ^^

 日本教育再生機構の八木理事長が有楽製菓に話をつけてくれまいか(マジ)。

「ミド蘭は、メチャクチャなようでいて、要所要所はちゃんと押さえている男ですぜ!」と。

 おっと、それから、定番だが、『ひょっこりひょうたん島』もイイぞ!

 しかし、幼児ってのは大体において虫歯だらけである。

 「サンダー」を食ったら甘過ぎて歯に染みるだろう。

 その痛みは、生の実感である^^

   ◇

 昨日は、バイトで相模原の矢部を回ったのだが、とある住宅地で、子供を抱いた母親と出くわした。

 子供は、一歳半ぐらいの女の子で、ちんまくて可愛かった。

 だが、その口から発せられた、鈴を転がすような声がもっと愛らしかった。

「コンニチワー!」と言ってきたのだ。

 私も、すぐに元気に「こんにちわ!」と返した。

 女の子は返事が返ってきて、大喜び^^

 お母さんも「ウフフ^^」と笑っていた。

 で、その母子は家に入っていく。

 家の中からは、その子の声が聞こえた。

「カナ、コンニチワ、言った!」

 か、カナちゃん、可愛い^^

 これも、繰り返されるAC(公共広告機構)のCMの影響(こだま)でしょうか? いいえ、誰でも。

   ◇

 また、自転車で、徒歩の私を追い抜かす二人の小学生の女の子が会話しているのを聞いた。

「・・・飲んじゃいけないんだって!」

「なんで?」

「汚いんだって!」

「平気だよ。あたし、紅茶しか飲んでないから!」

 この時点では、私は、昨日の、都浄水場から放射性物質が検出された速報を知らなかったのだが、「水から出たのか・・・」と知ったし、

 久し振りに、マリー・アントワネット張り(「パンを寄越せ!」と王宮に押し寄せた群衆に「パンがないならクロワッサンを食べればいいのに」^^;)のセリフを聞かせてもらった^^

 なお、矢部一丁目には、夜だと怖い、閉鎖されている「幽霊マンション」があるので、その写真を載せておく。



 いやぁ、この写真、じっくり見ると、窓に人影が見えそうで怖い・・・^^:

   ◇

 さて、海江田万里が、福島第1原発の事故現場に放水作戦を実行することになった東京消防庁のレスキュー隊員たちに投げかけた言葉に「速やかにやらなければ処分する」がある。

 いわゆる「圧力(パワーハラスメント)」であるが、それ以上に、なんと言うか、その精神の貧困の様が絶望的だと思う。

 これまで、多くの民主党の香具師について語ってきたと思うが、鳩山、蓮舫、中井などは言うに及ばず、悉く、マトモな人格を持つ人物がいない。

 ここにきて、新人候補者の民主離れが続出しているらしいが、その、不人気になったからといって民主党を離れるという「信念」を持った候補者を抱えていた事実さえも、異常だ。

 なんでだろ?

 寄せ集めの、思想のない集団であることは分かっているが、元は、自民党や社民党の者たちもいた。

 だが、なんで、それまでの党を抜けて民主党に入った途端に、例えるなら「子供の駄々」のような政治運営を行なうのか?

 社民党も大概おかしいが、それでも、ある一定のレベル以下にはなってない。

 しかし、民主党議員は、思想異常者でさえ言わないようなセリフを垂れ流すし、しないような行動を真顔で仕出かす。

 昨日のエントリーで語った「レプカ」こと岡田克也の、数百万の国民の生命を、自分の都合で後回しにするような心理などに対し、私、言葉がでない。

 「民主党」にそういう奴が集まったとも言えるし、「民主党」と言う磁場が、多くのヤカラを変質させるとも言える。

 私は、この有事に際し、政権を譲る気配のない民主党を前にしたら、そこにある我々の選択肢は、現政権を良き方向に導くしかない! と断じた。

 しかし、それがならないとなると、・・・クーデターしかあるまい。

 そして、心ある人は、そんな無茶はしまい。

 私もしない。

 私は、請われれば、現在の<福島第1原発>の原子炉内に入って作業するのも、一向に構わないのだが、クーデターのメンバーになるのはジャンルが違うので嫌だ。

 それは是非、血気盛んな右翼の方にお願いしたい。

   ◇

 では、次回は、私の考える「一人でも出来るクーデター」の方法を示します。

 「権力奪取」のクーデターではない、「民主党の権力剥奪」のクーデターである。

 クーデターが終わったあと、作戦を決行した右翼の首謀者の方は、暴力革命の何らかの責任は取ってもらう。

 「体制を変える者」と「新しい体制を執り行う者」は異ならなければならない。

 だが、クーデターを行なうためには、理念が必要だ。

 私は、「震中八策」と言う大綱を提示させて頂こう。

 ・・・いや、まだ何も考えていないんだけどね。

 でも、明日になれば、頭に溢れるだろう・・・。

                                                    (2011/03/24)
コメント