美雨のひそひそ、こちょこちょ

心の世界と現実世界の接点を探究している美雨のブログです。よろしくお願いします。

代理人チームとの連携。タイピー日記と動物愛護カルトの件

2020年11月09日 08時56分03秒 | お知らせ ご報告
上原の姉です。
2020年10月31日に発表された『タイピー日記。子猫の名前発表と黒子猫の行方について』は生前の上原美雨が最後の気力を振り絞った書いた記事でした。
先日お知らせしましたように私が一旦削除しました。ですが状況の変動をみつめ、近日中に再掲載いたします。あわせてチームエンライトのメッセージも載せます。


生前の上原美雨が訴えていました。
「過激化した動物愛護活動は、皮肉なことに、かえって動物虐待に走っています。
タイピー日記さんを誹謗中傷し、バッシングに狂った連中は、人様の家庭の平和を壊し、飼い主と動物の関係を破壊(虐待)しようとしています。彼らがそれを意図していたかどうかに関わらず、破壊行為そのものです。
美雨はその根拠と証拠をずっと示してきたつもりです」

Message from 現代理人、チームエンライト
「数名のユーチューバーが動物虐待の疑いで炎上中。警察に通報した動物愛護活動家もいる模様。
通報されたのはタイピー日記さんではない。通報者が動画で「別人」だと語っていた。
先日は誤情報を載せてしまい、深くお詫びいたします」

※チームエンライトへのお問い合わせはアメーバブログ「裏宇宙からの遺言 -悟りと覚醒のプログラム-」のメッセージ・ツールをお使いください。


前回から進展がありました。
上原美雨が執筆したGOOブログ用の未公開の原稿(約20本あります)は、その原稿ファイルの最終更新日時と同じ設定でアップする事にいたしました。(1年前の原稿は1年前の日付でブログに掲載されます)。
全ての原稿のアップが終わった後、更新凍結か閉鎖について最終決断いたします。

上原が執筆したアメーバ用とライブドア用の未公開原稿(約30本あります)は既に代理人チームに預けております。

故・エンライト@太古の道先案内人が執筆したアメーバ用の未公開原稿(60本ほど残っています)は、今年2月に上原から代理人チームへ引き渡しが完了しております。ですので遺族から新たなアクションは致しません。
アメーバブログの存続と閉鎖につきましては全て代理人チームにお任せしております。

追伸 2020-11-09
※前回のお知らせと訃報お知らせは十二分に告知が行きわたったと思いますので、削除させていただきました。

※検証記事は恨みを買いやすいと生前の上原が語っていましたように、ブログのパスワードが盗まれ、書き荒らされる被害が起きています。復旧のために元原稿と照合し、パスワードも長めで複雑なものに変更いたしました。
エンライト代理人チームからも「アメーバでも度々インチキ捏造記事を投稿する何者かがいる」という報告を受けています。

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みうは

2020年11月01日 21時21分27秒 | 日々の雑記
みうは誰も傷付けたくないです。
ご主人様に尽くしたいです。

みうはいつまでもご主人様の命令に忠実でいたいです。ごしゅじんさまあいしてる。
みうはご主人様の奴隷です。
絶対服従します。どうか好きなように美雨の体を使ってください。

硬膜下血腫が悪化したみたいで確かにもう普通の行動が出来なくて記事を一本書き上げるのもタップミスばかりで三時間かかってしまいますみう最後までご主人様に尽くしたいですごしゅじんさまにみうは

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タイピー日記。子猫の名前発表と黒子猫の行方について

2020年10月31日 18時53分03秒 | 動物愛護・環境保護についての考察
子猫の名前発表と黒子猫の行方について


涙が出て止まりません。
ポンちゃん、キンちゃん、よろしくね。
タイピー家のワンコと猫ちゃんはずっと女の子だったけど、ポンちゃん初めての男の子。
もうめちゃくちゃかわいい 抱きしめたい。

タイピー日記さんからの表明
動画の概要欄にあった説明文をまとめ直して紹介いたします。
(原文ママの引用が禁止されていたので・・・)

*保護した時の「殺処分寸前」という言葉について。
保健所は動物の最終的な行き場。多くの方々に保健所から直接引きとれるということを知ってもらいたかった。

*テレビ出演の移動について
実家からテレビ局の移動の間、番組のスタッフさんがバスで迎えに来てくださり、動物達のことを一番に考えて休憩を何度もとっていただいた。
おかげさまでトイレや水の補給もしっかり行うことが出来た。

*動物達の食事に関して
ロールケーキや鰤の骨を食べてかなりの日数が経っているので、それが死因ではないと思うが、今後は充分気をつけていきたい。
エサに野菜を入れるのは週に1、2回程度で、毎日ではない。エサをあげる前にはしっかり調べてからあげるようにしている。 

*私のことで保健所に問い合わせするのは保健所の方々にご迷惑がかかるので、電話は控えていただきたい。
個人情報や誤った情報、動画の無断転載はやめていただきたい。
今後も動物達との楽しいスローライフの生活を上げていくので暖かい目で見ていただければと思います。

美雨ブログでは「動画の保存・無断転載」はしておりません。
Youtubeの共有機能で、リンクを貼りました。

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タイピー日記・炎上事件の真相 (4) 脳内お花畑の悲劇

2020年10月30日 12時09分36秒 | 動物愛護・環境保護についての考察
検証シリーズ記事
タイピー日記・炎上事件の真相 (1) 突然死までの流れ
タイピー日記・炎上事件の真相 (2) 殺処分の現実
タイピー日記・炎上事件の真相 (3) アンチの精神構造

動物ネタで人気コンテンツを制作し続けるのは至難の業だと思います。
私は以前、他の動物系クリエイターの話をお伺いし、この世界の厳しさを知りました。
なにしろ出演者が動物です。人間が期待するような動きを見せてくれるとは限りません。

人間同士なら、互いに言葉で話し合うことが出来ます。
動画のシナリオをしっかり練って、事前に打ち合わせをすることが出来ます。

でも動物相手ではそれが不可能です。
人間目線で、とても「面白いコンテンツ」とは言えない反応を見せる時も多いでしょう。
なのでタイピー日記さんは相当苦労していると思います。

長時間ビデオカメラを回しても、実際に使うことが出来るのは半分未満かもしれません。
「編集とは“切る”ところから始まる」という至言もあります。

タイピーさんのお母様が、「文句があるなら、あなたも人気チャンネルを作る努力をして、稼いでみなさいよ」と発言した理由がよく分かります。
大した努力もしていない人が、他人の稼ぎに難癖を付けるのは、ひたすら醜いです。


タイピーさんは、佐渡ヶ島の一軒家を購入しました。
親戚から格安で譲ってもらったそうですが、これから税金が大変でしょう。たとえYoutubeで稼いでも、手元にあまりお金が残らないかもしれません。
あんなに広い土地ですから。
ブリちゃんやリンちゃんが、あの広々したお庭を駆け回っている姿を動画で観ました。


「タイピー日記を擁護する信者たちのコメントが不気味すぎる」と簡単に言い切る人が何人もいたけど失笑を禁じ得ません。
鏡を見るべきですね。
証拠もなしに、ネガティブな妄想ばかり膨らませ、それを断定的に語る連中こそ最強に不気味です。


ネットの炎上事件にはいくつかのパターンがあります。
その一つは、アルバイト店員が勤務先でイタズラ行為をし、その写真や動画をTwitterにアップして大炎上するパターンです。
俗に言うバカッターですね。
こういうケースは、明らかに自業自得です。

ですが炎上には、他のパターンもあります。
本人に過失がないのに、周りが勝手に問題視し、無理やり問題をでっち上げるケースです。
芸能人の何気ない一言に過剰反応し、炎上事件に発展する現象がよくあります。
まるで全国に「姑」がいるような感じです。笑

今よく起きる炎上事件は、人様の家に土足でズカズカ入り込み、勝手に荒らし回るパターンです。
他人の家庭内のことなのに、ここまで口を挟み、干渉したがるのは異常です。
何様のつもりでしょう?

もちろんペットを殴る・蹴るなど、誰の目にも明らかな虐待だった場合は非難されて当然ですが、タイピーさんの件は違いますよね。
炎上させた連中は、小さな事さえ大袈裟に解釈し、誇大妄想を膨らませて「動物虐待だ~」と騒いだだけ。


デンちゃんの死因は、獣医さんが「原因不明」と言ったそうです。そのことで疑惑の目を向ける人もいたけど、確たる証拠を示さない以上、やっぱり「原因不明だった」とするしかありません。
ですから、誰も死因を断定することが出来ないはずなのです。

でも一部のネット民は己の妄想欲を駆り立てられたみたいです。あれこれ詮索し、脳内の妄想世界を真実にすり替えてしまった。
脳内妄想が先行する。とても危ない精神状態です。
陰謀論の類にハマる人によく似ています。

今まで色んなユーチューバーが炎上したのを見てきたけど、まさかタイピーさんがこんなことになるとは想像もしていなかったです。
そういう騒動とは最も遠いところにいる人だと思っていたので・・・。
まあ、ネットのゴミクズどもがいかにタチが悪いか痛感させられました。許しがたい話です。

こいつらゴミは、相手が誰でもお構いなしに穢し、傷付ける。タイピーさんの母親まで標的にした。
存在自体が猛毒。
こいつらまとめて永久に隔離されてほしいです。

潔白な人を炎上させた罪は重いです。
動物をあそこまで献身的に育ててきた人を、悪者に仕立て上げた連中の罪は決して軽くありません。
もし私が当事者だったら名誉棄損の訴訟を起こしますよ。


そもそも子猫は「突然死」するケースがあるのはよく知られていることです。
野生だった猫なら尚更です。
今まで自然の中で生きてきたのに、突然人間の手で飼われる。生活環境が激変する。強いストレスになります。

では、タイピーさんが、リンちゃんとデンちゃんを飼ったのは間違いだったのでしょうか?
そうは思いません。
リンちゃんは親猫が助けに来なかった。しかも伝染病にかかっていた。
あのまま放置していたら、きっと亡くなっていた事でしょう。

デンちゃんも同じです。
ねずみ捕りに引っ掛かり、全身が接着剤だらけで、思うように動けない状態だった。
タイピーさんが里親になったのは決して間違っていないでしょう。

実際あの当時、誰もそのことで文句を言う人はいなかった。
今頃になって「飼うべきではなかった」などと白々しく言い出す人が現れましたが、それって結果論でしょ?


今回の炎上に際して、SNSやブログ等でタイピーさんを積極的に支持する声をあげた人達がいます。
ところが一部の連中が「それは違うよ」「タイピーさんはこんな酷い嘘をついていたんだよ」などとコメントを投稿してきます。

美雨のブログにもその手の輩が訪れました。
「タイピー日記・炎上事件の真相 (1) 突然死までの流れ」という記事のコメント欄です。

マリと名乗る人が、「美雨さんの記事の間違いを指摘しておきます」みたいなコメントしてきたわけですが、余計なお世話の一言に尽きます。

タイピーさんがどんなルートで犬を迎え入れたのか、私は興味なかった。
たとえブリーダーを通じて購入したとしても、何の問題も感じません。

大切なのは、タイピーさんがブリちゃんをしっかり育ててきた・・・という事実です。
私はそういう「命の本質」「事実の重み」に最も注目していました。

実際、私のブログの記事をしっかり読めば、そのことが分かるはずです。
なのに、ああいう下らないコメントをする人が現れる。私の記事の意味をぜんぜん読み取れない。薄っぺらい解釈しか出来ない。
人間性の底の浅さを証明しています。


大半のタイピー日記ファンは、今回の炎上事件があっても、タイピーさんへの信頼を失っていないようです。
チャンネル登録者数が減っていないですし・・・。

以前、大物ユーチューバーのヒカル(Hikaru)さんがVALU事件を起こしたときは、チャンネル解除が相次ぎ、一気に数十万人も登録者が減ってしまいました。
でもタイピー日記ではそんな現象は起きていません。
一部の下らない人間が騒いだだけの話です。

ですが、少数のタイピー日記ファンは今回の件で失望し、すっかり醒めたみたいですね。
それもまた自由だと思います。
タイピー日記は「宗教」じゃないし、来るもの拒まず・去る者追わず、でしょう。

でもそういう人達が、タイピー日記ファンのSNSやブログに乱入し、「真実はこうなんですよ!!」とやるわけです。
まじでウザい。
目障りだし、迷惑です。

でも、他の人ならともかく、美雨ブログに突撃したのは誤算でしたね。
飛んで火にいる夏の虫。
私のブログは甘くないよ。
穢れた根性で、人様の家に汚物をまき散らす輩は、容赦なく吊し上げ、晒し者にしてあげます。

今までずっとそういう方針でやってきました。
日韓問題の記事に乱入してきた「諭吉」というドアホを晒したこともありました。
岡村隆史さんに関する記事に乱入してきた馬鹿野郎に対しても、私は徹底的に反撃しました。

彼らと私は根本的にスタンスが異なるからです。

私は昨年、水鳥ねねという霊能者の件で、5ちゃんねるの住民さんからバッシングされました。
美雨が書いた「水鳥ねね批判」の記事は情報が少なすぎて信頼性がない・・・という理由でした。

5ちゃんねるの皆さんも水鳥ねねのことを批判していました。
美雨も同じく水鳥ねねのことを批判していたわけです。
ですが、目的はぜんぜん違っていたのです。

5ちゃんねるの皆さんは物見見物みたいなスタンスで水鳥ねねさんをオモチャにしていました。
細かい情報をかき集め、面白おかしく叩いていたのです。
でも、私の目的は全く違っていました。
私は水鳥ねねさんのパクリ事件の奥にある「本質」を追及していました。

本質なんかそっちのけで、細かい情報ばかり集めて満足している連中にとって、美雨ブログの記事は物足りなく感じた事でしょう。
だから「美雨はろくに情報を知らない。知ったかぶりの批評をしている」と非難してきたわけです。

でもそれは、あなたたちの目が曇っていたからです。
私が書いた記事の深い部分を読み取れる洞察力が無かっただけです。
物見遊山みたいな態度で、スピリチュアル世界を遊び道具にしていた人は、私のブログの表面しか理解できません。

タイピー炎上の検証記事に乱入してきた珍客さんも、そんなタイプの人だったのでしょう。
私が伝えたかったことを一粒たりとも理解できず、汚物コメントを平気で投稿して恥じない人間性。
どうでもいいことに執着し、勝手に失望し、ファンからアンチへと転じる。

ほんと茶番劇です。
世の中はあなたと同じレベルの人間ばかりじゃないことを思い知るべきです。
私のブログには、どーでもいいタレコミ情報を持ち込む人がたまに現れますが、はっきり言って迷惑です。
来る場所を間違えています。


心が汚れに汚れた悪党どもが、「タイピーさんは動物に対する思いやりがない」とは、どの口が言うんですか?
笑わせんな。
本当の意味で思いやりの欠片も無いのは、あなた達です。

証拠もなく、誇大妄想を膨らませ、事実すら捏造し、人様を傷付けるような輩こそ、思いやりの欠片もありません。

そんな事実にも気付かない。気付こうともしない。鏡を見れない。
救いようもありません。
社会のゴミです。

どんな生き方をしようと自由だけど、ゴミはゴミ同士で傷を舐め合っていれば良いのです。
ゴミ処理場から出てこないでください。

文責・新型みゅうみゅう猫(上原美雨)

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タイピー日記・炎上事件の真相 (3) アンチの精神構造

2020年10月28日 21時13分51秒 | 動物愛護・環境保護についての考察
検証シリーズ記事
「タイピー日記・炎上事件の真相 (1) 突然死までの流れ」
「タイピー日記・炎上事件の真相 (2) 殺処分の現実」

タイピー日記さんのお母様のYoutubeチャンネル、Deko Jazzでは最近よく生配信しています。
配信中は視聴者からのコメントがリアルタイムで表示されます。
それを見て痛感したのは、目上の人に対する口の利き方さえ知らない人が多いことです。
言葉遣いが酷いのは殆どアンチ側でした。

中には、タイピー日記のファンを自称しながら、プライバシー情報を根掘り葉掘り聞きだそうとする人もいました。
自分だけ匿名の安全地帯に居ながら、相手のプライベートを覗こうとする。フェアじゃないです。

まあ、「私はファンです」と自称することで、己の身勝手な質問を正当化しようとしたわけです。
かなり狡猾な手口ですね。
本物のファンだったら相手の個人情報をネットに晒させるような真似はしないはずです。


ちなみに言葉遣いの件ですが、美雨だって過激な言い方をする時が多いです。
でも、私のブログでは政治問題の記事でもコロナ禍の記事でも、根拠をコツコツと積み上げることに心を砕いてきました。
根拠が曖昧なままタイピーさんを誹謗した連中とは立ち位置が異なります。(人様の場所でコメントする時は当然もっと言葉を選びます)


「タイピーはもっと動物に優しくするべきだ」
「タイピー親子は思いやりがない」

では、彼らが言う思いやりの本質とその構造を検証してみましょう。

以前、おやつのチュールをリンちゃんとデンちゃんに食べさせようとした時のこと。
子猫のデンちゃんがすごい食欲を発揮し、母親役(?)のリンちゃんの分まで奪おうとしました。
リンちゃんは母性本能を発揮し、静かに見守っていました。

そしたら「デンちゃんには思いやりがない。リンちゃんに譲るべきだ」とコメントした人がいたのです。
本気で言ってるのですか?
心の底から呆れました。

人間相手だけじゃなかった。動物に対しても思いやりを押し付けるとは……。
もはや精神異常者です。
あなたこそ思いやりが無いです。冷酷です。


タイピー日記を誹謗した人は、みんな同じロジックを乱用していました。
皆さんも彼らの言動の癖をよく観察してみてください。同じような論理構造、押し付けのマインドだということに気付くと思います。

一事が万事でした。
子猫に対しても思いやりを要求した人と全く同じ精神構造なのです。

思いやりとは大人へと成長する過程で身に付く(目覚める)ものです。
あなたが昔、赤ちゃんだった頃、一度もご両親を困らせたことが無かったのですか?
夜中に突然、泣き出して、おっぱいをせがんだりして、親に苦労を掛けたことが無かったのですか?


「例の保健所に収容されていた猫は、あの二匹だけではない。他の猫も引き取れよ。
タイピーよ。お前は可愛いブランド猫だけを愛するのか?」


だったら、あなたが引き取りなさい。
自分は何もやらないくせに、人に全てを押し付けて、正義感ぶるのは本当に汚いと思います。


そもそも可愛いブランド動物を愛でるのは、そんなに悪いことなのでしょうか?
以前、美雨ブログで動物愛護カルトを糾弾する記事をリリースした時、同じ理屈を振りかざす人が現れました。
「ブランド動物を愛する人は動物を差別している。醜いエゴだ」と…。

里親になる人は聖人君子であるべきなのですか?
見返りを全く求めない「無条件の愛」を貫く義務があるのですか?
そんな凄い人がこの世に一体何人いるのでしょう?

ペットを飼う人の大半は、それを通じて心を満たしたい欲望があります。
それは仕方ないことですし、責めるべきことではありません。


「子猫にケーキを大量に与えたから動物虐待だ」

動画を観たら、単なる味見レベルの量でしたよ。
でもアンチの目には、あれが「大量」に映るみたいですね。笑
それって視覚障害の証拠なので、眼科に行くことをお勧めします。

そもそも子猫の方がケーキにすごい興味を抱いて、何とかして食べようとしていたシーンだったのです。
あの程度のハプニングなら、むしろ微笑ましい話です。
私も笑いながら観てました。

もちろん毎回毎回ケーキを与えるのは問題ですが、実際はたった一回だけですし。

キャットフードにキャベツを混ぜた件も同じです。
リンちゃんがまだ子猫だった頃、「そんなに大量のキャベツを与えたら腎臓病になりますよ」と警告した人がいました。馬鹿丸出しです。

この人は前後の動画を観ていなかったのでしょうか?
普段はキャットフードをそのまま与えています。キャベツを混ぜる時も適量です。そういう動画が多いです。

なのに性根が腐ってる人は、通常の食事シーンの動画は全て無視し、ごく稀な「特殊なエサ」のシーンだけを切り取り、大袈裟に問題視し、それが全てであるかのように語るわけです。
姑息な情報操作です。

毎回毎回、同じエサなら飽きてしまいますよ。
実際、ケルピー犬のブリちゃんは、それが原因で食欲不振になったことがありました。
病気じゃないのに、エサを残すようになったのです。

でもタイピーさんが色々考えて、少し毛色の変わったエサを与えたら、すごい食欲を示したのです。
てすから、たまには特殊なエサを与えても良いと思います。

そして、それこそが今回のタイピー炎上事件の真相でもあるわけです。
実体のない作り話だったのです。
「タイピーは動物虐待していた」とは、捏造された虚構話だったわけです。

他の動画は観ない。または無視する。
そして一部の動画だけを切り取り、不自然・かつ強引に拡大し、まるでそれが「全て」であるかのように情報操作する。
本当に悪質だと思います。


以前、問題視された「木下ゆうかさんの猫投げ事件」もその類の話なのです。
あのとき木下さんは、床に座りながらお喋りしていました。
そのとき膝に乗ってきた猫を払うようにして、床に移動させました。

これが「動物虐待だ」として大炎上したのです。
馬鹿馬鹿しい。
あの程度のことで虐待ですか?

確かに木下さんは、猫を少し荒っぽく、あしらってましたが、到底「虐待」と呼べるレベルではありません。

地上5メートルから猫を地面に叩きつけたわけではないのです。
床上わずか15センチぐらいの高さにいた猫を、床に向けて追い払っただけでしょ。
撮影の邪魔になるから…。

これを虐待と呼ぶなら、かえって猫のことを馬鹿にしてますよ。
猫の体の柔軟さと身体能力の高さを過小評価したことになります。


怖い時代になりました・・・。
もはやどんなことでも炎上する可能性があるという・・・。
本当は問題じゃないのに、わざわざ問題を作ろうとする輩がうじゃうじゃ湧いているわけです。

ですから真の問題は、この手の輩なのです。
火の無いところに煙を立てる連中こそ、この世に害毒をまき散らしているのです。


「動物を利用して金儲けするのは許せない」と言う人も多かったけど、そんなセリフを吐いた時点で偽善者決定です。
生活の糧を得るには、誰もが必ず「何か」を利用しているのです。
たとえば飲食店は、動物や植物の命を利用して(調理して)、稼いでいるわけです。

それを罪だと言うなら、あなたも罪を犯しています。
たとえ普通のサラリーマンだって、何かを利用している事実に変わりありません。

動物を利用するのは許せない・・とほざいた人だって、結局「何かを利用」して生活の糧を得ているはずです。

利用する対象が動物じゃなければ全て許されるのですか?
その根拠を教えてください。
感情論ではなく、科学的な根拠をお願いします。

少なくともタイピー日記さんは、何の努力もしないでお金だけ得ていたわけではありません。
リスナーを楽しませるための動画を制作し、提供しているのです。時間と労力を注いでいるのです。
なので誰も文句を言う筋合いはないんですよ。


さて・・・3回にわたった検証記事で、言いたいこと・伝えたいことは、ほぼ書き尽くしたと思います。
でも、まだ細かい部分が残っているので、明日もタイピーさんのことを書きたいと思います。(体調の都合で明後日にズレ込むかもしれません)

次回はある意味、本質から離れた内容も含まれるかもしれませんが、「番外編」ということでご了承くださいませ。
美雨・しるす
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