ならなしとり

外来生物問題を主に扱います。ときどきその他のことも。このブログでは基本的に名無しさんは相手にしませんのであしからず。

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武器持ってふざけるなよ・・・

2009-11-08 11:43:18 | Weblog
 まだ体調が悪いので本格的な記事は書けません。代わりといってはなんですが今日見たニュースに関しての感想を。

矢刺さった高校生死亡

 眉間というのはおそらく偶然でしょうけど、アーチェリーというのは人に向けて使うのが本来の用途ではないので、ふざけていたものと思われます。ただ、こういうものは元をたどれば人や動物を傷つけるための武器なんですから、扱いに注意すべしましてや必要がないなら人に向けるなというのは武器から発展してきたスポーツをする人間のマナーではないかと思います。武器から発展してきたスポーツって一歩間違うと防具付けてたとしても大怪我を負いかねないものなんですよ。たとえば剣道の突き。ごく稀ですけど防具の隙間から竹刀がのどにあたって死ぬこともあります。僕もけいこ中に防具の隙間から突きが入ってグェッとなったことは何度かあります。あれはけっこう苦しいです。あとは剣道がらみでいうと剣道をやり始めたときに竹刀にささくれがあったらすぐ削るか換えるように先輩や先生から言われます。どうしてこんなことを言われるかというと、ささくれた竹刀だと相手の面を打った瞬間にささくれの破片が飛んで相手の目に入る危険性などがあるからです。ですから剣道をやる人間にとって自分の使う竹刀にささくれがないかチェックするのは重要なことです。自分だけでなく相手も怪我をするかもしれませんから。
しかし今回、事故を起こしてしまった生徒はこれからどう自分と向き合っていくんだろうな・・・。
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3 コメント

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快復されつつあって、良かったです (mt_izumi_1172)
2009-11-09 00:32:32
武道全般では当然ですし、家庭科の授業で包丁を使う時でも、そういう人を傷つけることができる道具の取り扱いの注意・覚悟というのは真っ先に言われて心得るものなんですけれどね。

先日、熊用のトウガラシスプレーを誤って電車の中で放出させた人の記事を私は批判したのですが、道具や格好ばかり優先して物事を深く考えたり用心したりするのに欠けている人が最近多いように思います。
ご心配かけました (梨(管理人))
2009-11-09 00:44:43
>そういう人を傷つけることができる道具の取り扱いの注意・覚悟というのは真っ先に言われて心得るものなんですけれどね。

おそらくは教える立場の人間が一度は言っているのでしょうけれどね。それと心に届くか、理解できるかというのはまた違ってきますよね。このあたりwebで文章を書くということに通ずる部分があると思います。つまり相手に理解してもらうにはどうしたらいいのかということです。

危険です。 (オキクルミ)
2009-11-09 10:57:26
>ささくれた竹刀だと相手の面を打った瞬間にささくれの破片が飛んで相手の目に入る危険性などがあるからです。

僕も剣道やってる関係で、それは熟知してます。
子供の頃、剣道の先生から真っ先に教わった事の一つは「竹刀を粗末に扱うな」って事です。
この時の先生から、竹刀のささくれで失明した人や死亡した人(竹刀のささくれが、目から脳にまで達してしまって、それが原因で亡くなった人もいたそうです)の話を聞いた時、子供心にゾッとしました。
フェンシングでも、折れた剣が相手の胸に刺さって、それで死亡したという事故がありましたね。

武道、格闘技の類で100%安全なものはありませんから、やってる時は絶対ふざけてはいけませんね。

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