昼耕夜読-Jack’s Diary-

植物、本、音楽などについて

突然庭に出現した白いキノコ

2006年07月19日 | 自然
 梅雨の雨続きの中、庭に白いキノコが出現した。

 シメジ科オオイチョウタケ属のオオイチョウタケみたいだ。これは傘の直径6㎝程度だが、25㎝あるいは50㎝の大きさにもなることがあるという。ツバも壺もない真っ白のキノコで、傘の表面が光沢があり、傘が細かく裂け始めるところが特徴。
 キノコは、図鑑で調べてもなかなか種類を見分けにくい。キノコの色や形、傘の形、ヒダ、傘の茎への付き方、ツバの有無や形、壺の有無、傘の模様などから見分ける。毒キノコは十数種類あり、それさえ覚えて、毒キノコではないものは食用と思えばいいようなものだが。そうも言えないようだ。同じ種類のキノコでも場所によって、または生えてからの時間の経過によって色や形が変化するので、基本的には、良く知っている人について歩いて、経験で覚え込むしかないようだ。


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