気ままなセカンドライフ

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自分

2019-01-13 19:18:49 | 日記
2019.1.13
日曜礼拝
ヨハネによる福音書 6:1~15 (新約:174頁)
2000年前 ガラリヤ湖(イスラエルの北 レバノン山脈の雪解け水が流れ、イスラエルの中でも緑の多い地域を作り、飲み水、農業用、工業用の貴重な水、その水は南下し、死海(塩の海)に注ぐ、ガラリヤ湖は世界で最も低い湖)

1万人(5千人の男)に食べ物を与えるイエス
大麦のパン五つと魚二匹

「命のパン」
このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる
1)王にならない
2)パンを求める群衆
3)私は命のパンである(48)


<追記>
昨夜は雪の可能性があったので鉢植えは避難、野菜にはビニールをかけたがほとんど降らなかった。
今日は成人の日の昼食会、いつもなら出るが、体調が悪く不参加。お茶だけでもと誘われたが帰宅。自分中心で悪いとは思ったが今ひとつ元気出ず。

ジコチュウといえば。
未だ歴史の傷癒そうもないお隣の国との関係、ガバメントシャットダウン終わりそうない米、イエローベストに揺れる仏、ブレグジットどうなるのか英。どうなるのか注視する。「自分」同士のぶつかり合い。

短時間で「自分」だけで解決しよう(不可逆的にという言葉はそぐわない)などと思い上がった考えには疑問符がつく。

同郷の稀勢の里は負けた。早く「自分」の実力を悟り、潔くやりだめならあきらめることを期待。

体調優れぬが、昔のドラマを見るのが楽しい。テレ朝で再放送してる「警視庁捜査一課長」、「相棒セレクション」、「科捜研の女」。前は中国歴史ドラマ「三国志」95話まで毎回見て楽しんだが、単発完結の2時間ものも魅力あり、楽しめる。

「相棒」は女房が全部録ってあり、今日はseason1初回を見た。さすがに水谷豊若い。16年前ぐらいかな。
こうした捜査ものが長い人気を保つのは正義感、悪ははびこっても最後は捕まる、また、犯罪に至る人間の弱さ等を知ることも人の心を捉えるのだろうか。

歌舞伎でも、仇討ちへの理解や、清盛の時代の源氏への思い入れとかも物語になっており庶民に共感を呼んだのかとも思う。

いずれにしても憂き世でのささやかな息抜き、気晴らしは必要だ。

正月

2019-01-06 19:07:27 | 日記
2019.1.6
今年初の日曜礼拝
テサロニケの信徒への手紙Ⅰ 5:16~18 (新約:378頁)
ギリシャ第二の都市 港町 イグナチオ街道(ローマからコンスタンチノープル) 沿い
パウロが伝道したが迫害され出された。テサロニケの人たちを心配して手紙を書いた。
「絶えず祈りなさい」
1)いつでも
2)自分のためだけでなく
3)イエスと共に祈れる恵み

<追記>
雪でも降り出しそうな寒さに震えた。
明日から本格的に世の中が動き出す。
昨年の自分の漢字は「求」、今年は「拡」と年賀状に書いた。年賀状やりとりしていて、次の同窓会での再会を約束していた中学の同級生が12月に亡くなったとのハガキを受け取り愕然とした。亥年ですが無理せず、ゆっくり過ごしてくださいという賀状も貰った。

どこか個性がなく、自信もなく、まわりのかっこよさげな情報を追いかけ行動している人が多いような気がする。年寄りの嘆きか。

歴史の中で国の今置かれた状況があまりよくないのか。3巻目に入った山崎豊子の「二つの祖国」、極東裁判のところに来た。戦時中いかに米国で日系人が迫害されたか、二世の兄弟が敵味方に分かれて戦った悲劇も。今の時代と比べて考え込んでしまう。

とはいえ、評判の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を仙台TOHO CINEMSで見て、青葉通りモンベルでカーゴパンツとショルダーバッグ、エスパル ロクシタンで初めて見た70%のハンドクリームに満足し、ヨドバシカメラで壊れたiPod用ケーブルを買って、PARCO向かいのたんや善次郎で牛タンを食す。小市民的正月でした。

年末年始

2018-12-31 19:54:25 | 日記
2018.12.31
四年連続仙台での年末年始。丸松で年越しそばを食べ、定禅寺通りでイルミネーションを見た。あっという間の一年を振り返り、少しずつでまえにすすみたい、心から楽しく過ごしたいという願望を抱く。今年多くの人に感謝、来年も希望を持って過ごしたいと!

さいごの日曜

2018-12-30 19:38:41 | 日記
2018.12.30
52回目の日曜礼拝
フィリピの信徒への手紙 4:1~20(新約:365頁)
パウロが牢獄にいる時に書いた
「いつも喜んでいなさい」
1)喜べない時も
迫害、逮捕、投獄(外からくるもの)、教会の恥ずかしいところ、ねたみ、争い(かつての仲間から)がパウロを落胆させた
2)いつも喜んでいなさい
とても喜べない状況でも
3)主において
どんなことでも思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。

(追記)
過ぎてみればあっという間の一年だった。あれだけ暑い、熱い夏だったのに、今は寒さに震えてる。
平昌オリンピックなんかはるか昔のよう。地球環境、世界情勢も大きな転換期、変動期にあるよう。おのれの陣営の利益を優先する風潮が止まらない。

先日見たじゅん散歩でノルウェー オスロでハーレーに乗って世界一周の途中という頼もしい日本人がいた。じゅんちゃんが募金したお礼にギターで斉藤和義 ずっと好きだったを歌った。
「衝撃を受けた、今日の夕飯何にしようなどと考えるのはちっちゃいな」と、じゅんちゃんが言っていたが僕も勇気付けられた。こういう日本人がいるんだと。

やはり、我ら年寄りの時代は終わり、若い人たちの新しい発想と行動で年寄りにも刺激を与えて世の中を変えることはできるのではないかと思った。われわれ年寄りは、それでもおかしいと思うことは然るべきときには黙っていずにできる行動をする義務があると思う。

ナポリタン

2018-12-28 20:13:33 | 日記
2018.12.28
今日の料理ビギナーズのテキストに載っていたフライパン購入。マルチパン(ざる付き)、焼く、煮る、ゆでる。
添付されていたレシピを見てナポリタンを昼に作った。ざる付きの利点がわかった。
冷蔵庫にある食材で簡単にできておいしい仕上がった。