バリ島生活と育児生活のブログ

家族4人でバリ島に住んでいます。
バリ島の日々のこと、日々大きくなる子供のことについてつらつら書いています。

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有効期限2011年4月1日までのご無体なバウチャー

2011年02月26日 | バリって・・・
昨年、某ホテルのパーティーのラッキードロー(抽選会)で、無料ホテル2泊宿泊券を当てちゃったワタクシ。



名前を呼ばれて、おずおずと壇上に上がり、しかし、しかとバウチャーを受け取ったのであります。
キャー!!!嬉すい。

早速バウチャーを確認じゃ。
え!?スラ…、スラバヤ…!?

なんと、バリ島内のホテルじゃなく、インドネシア第二の都市スラバヤにあるホテルの無料宿泊券なのでありました。
うむむ、さては、バリからわざわざ行かんと踏んどるな。

果たして…。やっぱ結局スラバヤ旅行計画があるわけでもなし、数か月間、机の引き出しにしまいこんでおりました(涙)

そして、うかうかしてる間に今年も来月頭にニュピがやってくるのであります。
いか~ん、ホテルの予約をせねば!

おお、そうじゃ!こんな時こそあのバウチャーを使うべし!
早速バウチャーを確認じゃ。(わくわく、ゴソゴソ…)
え!? Not available on Public Holiday....!? そんでもって、Not vaild on Friday, Saturday...!?

嗚呼…。ニュピどうしよっかな…。(バウチャーは、再び机に戻されるのでありました・号泣)
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息子の笑顔

2011年01月08日 | 愛息子 - 大ちゃん




可愛くて、可愛くて、可愛い盛りの3歳の大さん。
「今が一番可愛い時」ってやつです。

ほっぺがツルンツルンのぷにゅんぷにゅんで、笑うと小さな白い歯が愛くるしさを一層引き立てます。
うむむ、ワタクシつくづく親バカであります。

でもね、今年は・・・、いんや、今年からは、この恐ろしほどに可愛ゆ過ぎる(もうええっちゅうねん)大さんが、生きる力のある大人に成長するように、彼との距離感を慎重に保っていきたいと思っとります。

実はコレ、ワタクシのいくつかある年頭に掲げたのミッションの1つなのであります。

この甘くて可愛い笑顔が、10年後、たくましい大人の笑顔になることを期待しつつ。

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7連休と新年の日常生活

2011年01月03日 | 自分について


年末は母がバリへ遊びに来たので、なっち&大さんも連れて、ウブドのホテルに2泊してきました。
その後、母が指揮をとってくれた(?)大掃除&模様替え。久しぶりにスッキリ綺麗になりました。
母よ、ありがと・・・。

そして、大みそかに帰国した母を見送った後に迎えたお正月。
何杯目やっけ・・・?と、ボケーとコーヒーをすすりながら、母が日本から持ってきてくれた本を読みあさりーの、思いつくままに今年の目標もいろいろ書きだしたりなんかしーので、朝から晩まで脱力しきって過ごさせていただきました。

結局、年末年始は7連休もさせて頂き、久々にがっつりリフレッシュとなりました。
正直、仕事始めとなった今日は、若干頭がボーっとしてましたが、まあええです。(あかんし)

基本風任せキャラのワタクシではございますが、今年は公私ともに自分のミッション達成のために、踏ん張り時の一年になりそうなため、ひと踏ん張りしてみたいと思っております。
でもね、達成できへんかったら、めっちゃカッコ悪いんで、秘かに遂行してまいります。えへへ。(勿体付けたりして)

皆様にとってもステキな一年になりますように。
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恐怖の冬休み

2010年12月16日 | ウチの子ら
どっかに連れて行ってほしい病を万年患っている、なっちと大さん。

この日はセントロ(ディスカバリーカルティカプラザモール)へ行くことにしたのであります。
何気に近場やけど、2人の好きな場所ランク上位に入っている場所やでね。

身、潜めとるし(涙)


寝とるし(涙)


帰らへんし(号泣)


遊んで遊んで遊び狂います。

来週からの冬休みが、嗚呼、恐ろしや恐ろしや。
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谷川俊太郎ワールド

2010年12月13日 | 愛娘 - なっちゃん
なっちと一緒に補習校の図書館で借りてきた本。「だれ?」



著者、谷川俊太郎。・・・う~ん、懐かしい響きやし。

今までは、幼稚園の子供が読むような童話ばっか借りてたけど、1年生推薦書棚を発見し、こっちのがええんちゃうかー?と、借りてみたのであります。
肩を並べて読み聞かせしつつ、横目でなっちを盗み見るワタクシ。
時折笑みを浮かべつつ、ワクワクして文字を目で追うなっち。
フフフフ、想像以上に好感触。
そして、今まで1年生推薦書棚を見つけられへんくて、ごめんなさい。

しかし、なんちゅうかやっぱ懐かしい感じの谷川俊太郎。そうそうこんな世界観さね。
読むたびに新鮮感があって、新しいイメージが更新されてくっちゅう、この味わい深さと、不思議感よ。
That's 谷川俊太郎's world な感じ。(なんで英語やねん)

大人になってから再会する、子供の頃に馴染み深かった作家の本ってのも新鮮で、ええもんです。

よっしゃ、今度は「だれ?」の隣にあった、エルマーの大冒険じゃ!
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