春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

Katharina Wieker「Tim und der Osterhase」

2014年02月28日 | ドイツ語多読
Tim und der Osterhase
Katharina Wieker
Ellermann Heinrich Verla


Timくんシリーズの一冊。再読です。

ちょっと季節が早いですが、イースターうさぎなおはなし。

卵に絵を描いたりとか、楽しそうですよね~。
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Mary Pope Osborne+Frank-Lorenz Engel「Das magische Baumhaus 1:Im Tal Der Dinosaurier」

2014年02月28日 | ドイツ語多読
Im Tal Der Dinosaurier
Mary Pope Osborne
Loewe Verlag GmbH


Das magische Baumhaus 1-4. Abenteuer mit dem magischen Baumhaus
Mary Pope Osborne+Frank-Lorenz Engel
Jumbo Neue Medien + Verla


英語原作本のドイツ語訳。何度目かの再読です。

聞き読みしました。
Frank-Lorenz Engelさんの朗読、ものすごく大好きなんです。
(声も大好き!)

Magic Tree Houseは、ドイツ語朗読でははらはらどきどきの冒険ものに!
楽しいな~。

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Lorenz Pauli+Kathrin Schaerer「mutig, mutig」

2014年02月28日 | ドイツ語多読
mutig, mutig
Lorenz Pauli+Kathrin Schaerer
Beltz Gmbh, Julius


ねずみとかえるとかたつむりとすずめが、
誰が一番勇敢か比べるというおはなし。

絵がすごくおちゃめでかわいい~。

おちゃめなんだけど、真面目なメッセージ性も感じられる。
ある人にとって簡単なことは、他の誰かにとっては大変なこと。
そして、恥ずかしかったり、情けないようなことでも、
正直に人に告げるのはとても勇敢なこと。

でも、そのメッセージが、押し付けがましいようなところがない
というのもいいなぁ。

ドイツの児童書は、全般的に地に足が付いている感じがします。
この世の中には、負の部分というか闇の部分がある。
でも、それを隠しも、逃げもせず、しっかり受け入れて、
それも含めた世界での、明るさや喜びや希望や温かさが描かれた
作品が多いという印象。
そういうところに、とても心惹かれます。
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安村敏信「江戸の絵師「暮らしと稼ぎ」」

2014年02月28日 | 本(美術書)
江戸の絵師「暮らしと稼ぎ」
安村敏信
小学館


江戸の絵師は、どのくらい稼いでいたの?
江戸の絵師は、どんな性格だったの?

そんなことが書かれている本。

性格は、どこかで読んだ話が多くて、
そうなんだーと思ったのは蘆雪の話が少しくらいかな。

稼ぎについては、江戸の物価や今のお金ではいくらくらいというのが
ピンとこなくて、ちょっと残念。

もっと、江戸について詳しかったら、もっと楽しめたかも。
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Pija Lindenbaum「Franziska und die Woelfe」

2014年02月28日 | ドイツ語多読
Franziska und die Woelfe
Pija Lindenbaum
Beltz Gmbh, Julius


Franziskaという幼稚園の女の子が遠足に行って・・・。

スウェーデン語からの翻訳のようです。

絵もそんなにかわいくはなくて、最初はどうなの?と
思っていたんだけど、だんだん好きになってきて、
最後、いいなぁ。

ほわっと心に残る物語です。

Franziskaシリーズって数冊出ているようですね。

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Helme Heine「Der Boxer und die Prinzessin」

2014年02月28日 | ドイツ語多読
Der Boxer und die Prinzessin. Sonderausgabe
Helme Heine
Findling Buchverlag Lueneb


サイの男の子の話です。

再読なんですが、
初めて読むかのように、こんな話なんだと思いました。
わぁ、すごい話だな・・・。

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James Kruess+Lisl Stich「Henriette Bimmelbahn」

2014年02月28日 | ドイツ語多読
Henriette Bimmelbahn
James Kruess+Lisl Stich
Boje Verlag


Henriette Bimmelbahn und ihre Freunde
James Kruess+Uwe Friedrichsen
Audio Verlag Der Gmbh


聞き読みで再読。

線路のような曲線の行とか、
韻の響きが、朗読も合わせるとよく伝わってきて、
とても楽しい本です。
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まど・みちおさんも・・・。

2014年02月28日 | 気になる本・映画・ドラマ
この間、吉野弘さんがお亡くなりになったのを
知ったばかりなのに。
日本の詩の世界がさびしくなりますね。

大好きな本。

まど・みちお全詩集
まど・みちお
理論社


百歳日記 (生活人新書 332)
まど・みちお
日本放送出版協会


大往生のまどさんが、安らかにお休みされますように。
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セーラ・コステロ「世界の彫刻 1000の偉業」

2014年02月28日 | 本(美術書)
世界の彫刻 1000の偉業
セーラ・コステロ
二玄社


古代ギリシャ以前から現代まで、時代別に1000もの彫刻の写真が
並んでいます。とにかくたっぷり。

解説は少なめで、総説、時代別に少し、主な作品、用語集、
主な彫刻家くらいです。
文章は要らない。これだけ写真があれば・・・。

ミケランジェロの「ピエタ」など、他の本で見て大好きな作品も載って
いましたが、1000枚見て、特に惹かれる彫刻家がいることに気が付きました。

それは、

Bernini: Genius of the Baroque
Charles Avery
Thames & Hudson


あまりの素晴らしさに、この本注文してみました。
(Sculpture Appreciationベストセラー1位って、
どこかでブームなのかな???なんだかちょっと不思議。)

そして、ものすごく楽しかったので、圧倒的な1000枚に英語版購入。
読み始める前は、絵画は好きだけど彫刻はどうかな~なんて思って
いたのだけど、ほんとに楽しかった~。
解説少なめだし、これだけの図を求めるなら英語版は半額以下で嬉しい。
(日本語版はお値段を見ると・・・図書館頼み。)

1000 Sculptures of Genius (Book Series)
Sara Costello
Parkstone Pr


このシリーズ6冊でていて、4冊翻訳されているみたいです。
英語での類似シリーズも近刊で2冊出るよう。

英語版数冊買いました。すごく楽しめそう♪
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トレバー・チェンバレン+アンジェラ・ゲイアー「チェンバレン水彩画集―自然の光と影を描く」

2014年02月28日 | 本(美術書)
チェンバレン水彩画集―自然の光と影を描く
トレバー・チェンバレン+アンジェラ・ゲイアー
日貿出版社


描くことについての文章と、水彩画よりなる本です。
ぜんぜん知らない画家だったのですが、水彩画の画集をみたいな~と
Amazonで探していて知りました。

サージェントの水彩画のほうがより好みかなぁ・・・という風に思いましたが、
水彩らしい軽やかな空気感と透明感は素敵です。

実物も見る機会があれば嬉しいな。
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