春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

良いお年を。

2013年12月31日 | つれづれ
この一年、読んでくださった方、どうもありがとうございます。
来年も、どうぞよろしくお願いします。

どうぞ、良いお年をお迎えくださいね!
コメント

細野不二彦「ギャラリーフェイク1&2」

2013年12月31日 | 本(美術書)
ギャラリーフェイク (Number.001) (小学館文庫)
細野不二彦
小学館


ギャラリーフェイク (Number.002) (小学館文庫)
細野不二彦
小学館


ギャラリーフェイク、オリジナル版で10巻ちょっと読みました。
お気に入りなのです。

久しぶりに読みたくなって、文庫版で2冊。

やっぱり、面白いなー。
美術の勉強にもなりますね~。

コメント

Rosalind Ormiston「Rembrandt: His Life and Works in 500 Images」

2013年12月31日 | 本(美術書)
Rembrandt: His Life and Works in 500 Images: An Illustrated Exploration of the Artist, His Life and Context, with a Gallery of 300 of His Finest Works
Rosalind Ormiston
Anness Pub Ltd


こちらも眺めただけ。

最初に、他の画家の作品も交えながらテーマごとに画家について
語られて、その後、デッサンなども含めた作品が載っています。

1ページに平均2つちょっとくらいの絵が載っているので
大きくはないのですが、小さすぎてよく分からないというほどでは
ないです。

印刷も素晴らしいとまではいかないのだけど、カラーで楽しめます。

この本の魅力はなんといっても掲載数。
他の画集などではなかなか見られないような作品も載っていますし、
デッサンもかなり載っているので面白いです。

「His Life and Works in 500 Images」とシリーズになっているようなので、
他の画家についても気になる画家の本は手に入れようかなと思っています。



コメント

Stephan Koja「Gustav Klimt: Landscapes」

2013年12月31日 | 本(美術書)
Gustav Klimt: Landscapes
Stephan Koja
Prestel Pub


眺めただけです。

Klimtは人物画よりも風景画が好き。

夏の色、強い色。

空が殆ど無くて、緑や水が息苦しいくらい。
解放感はない。

文様に近い。
琳派の中にKlimtをいれていた本があったけど、
風景画は琳派っぽいかも。
酒井抱一ではなく、鈴木其一あるいは尾形光琳。
もっと密だけど。

それでも引き込まれる草、木、水。

コメント

Rudolf Leopold「Egon Schiele Landscapes」

2013年12月31日 | 本(美術書)
Egon Schiele Landscapes
Rudolf Leopold
Prestel Pub


眺めただけです。

秋、あるいは、悲しみの色。

窓がモンドリアンっぽい。
屋根が本棚みたい。
洗濯物がある家がいっぱいある。

木は、秋の木というより、冬のはじめっぽい。
四本の木の絵がやっぱり一番印象的。

川の波がなんだか丸っこい。

不思議と引き込まれて見飽きない。
コメント

宮下規久朗「もっと知りたいカラヴァッジョ」

2013年12月30日 | 本(美術書)
もっと知りたいカラヴァッジョ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)
宮下規久朗
東京美術


カラヴァッジョの絵って、たとえ、嫌いだと思うとしても見ずには
いられない、そんな力がある絵だと思います。

初めて見た時から、惹きつけられ心をぐいっと掴まれました。

いやぁ、それにしてもすごい性格です。
暴力的で、何度も警察沙汰になって、最後には殺人を犯す。
それでも、その絵を求める人たちや、仲間たちによって、
逃亡を助けられる。

そんな逃亡先でも、いろいろと奇行や暴力的なことはあったみたい。

それでも、カラヴァッジョのキリスト教画は、
とても身近で、とても力強い。そして、一条の明かりが・・・。

解説も面白く、たくさんのカラヴァッジョの絵が載っていて、
充実した一冊でした。

あ、そうそう、「聖マタイの召命」の左はじの男性と弟を描いたのか
と書かれていた「洗礼者ヨハネ」のモデルは同じのように見えます。

走ってきた?「もっと知りたいシリーズ」既刊を読もうマラソン?が、
一応完了しました。年内に読み終えたいなと思っていたので、
ちょっと嬉しいですね。

ティツィアーノ、デューラー、エッシャー、モロー、スーラ
(無理かもしれないけどムリーリョ、ティントレット)
熊谷守一、棟方志功・・・
などなど読んでみたいな~
コメント

安井裕雄+高橋明也「もっと知りたいモネ」

2013年12月30日 | 本(美術書)
もっと知りたいモネ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)
安井裕雄+高橋明也
東京美術


このシリーズ何冊か、明らかな書き間違いがあるのですがこの本も。
そういうのが、ちょっともったいない。

モネ、好きなんですよね。
この間、ブリヂストン美術館で見たヴェネツィアの絵も載っていて、
やっぱりいいなと思いました。
コメント

林洋子+内呂博之「もっと知りたい藤田嗣治」

2013年12月30日 | 本(美術書)
もっと知りたい藤田嗣治(つぐはる)―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)
林洋子+内呂博之
東京美術


年代ごとに見ていくこのシリーズ。
見たことがあると思う絵は、パリに行って少したってからの絵だけ。

風景画などもあるんだー。

子供の絵は、なんだか妖精みたい。
奈良美智さんの絵とも近いところがありますね。

何よりも驚いたのは、晩年は宗教画がほとんどなんですね。

と、いろいろびっくりしたことがありました。

読み応えがある一冊。
コメント

筒井寛昭+坂東俊彦+梶谷亮治「もっと知りたい東大寺の歴史」

2013年12月29日 | 本(美術書)
もっと知りたい東大寺の歴史 (アート・ビギナーズ・コレクション)
筒井寛昭+坂東俊彦+梶谷亮治
東京美術


このシリーズでお寺だと仏像の場合が多いのですが、
この本は歴史。
ほんとうに仏像よりも歴史と言った本でした。

もちろん、仏像の写真もありましたけれど。

修学旅行から始まって、奈良のお寺って修学旅行で行ったきりかな。
こうやって写真を見ていると、本を片手にじっくりと見に行きたくなりますね。

コメント

池上英洋「もっと知りたいラファエッロ」

2013年12月29日 | 本(美術書)
もっと知りたいラファエッロ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)
池上英洋
東京美術


ラファエッロについて、熱く語っています。

5つのキーワードからラファエッロを見ていきます。
うん、やっぱりラファエッロすごい!
コメント