春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

Jeremy Strong「My Granny's Great Escape」

2013年06月30日 | 英語多読
My Granny's Great Escape
Jeremy Strong
Puffin


62歳のおばあちゃんが恋をした???
相手は、えーーー???

やっぱり、Jeremy Strongはおもしろ~~~~~い。

何度目かの再読なんだけど大笑いしながら読みました。
楽しいだけではなくて、ほのぼのキュートなところもGood!

Nick Sharratもおはなしにあっていて、とても素敵でした。
コメント

A.A.ミルン「クリストファー・ロビンのうた」「クマのプーさんとぼく」

2013年06月30日 | 和書
クマのプーさん全集―おはなしと詩
A.A.ミルン
岩波書店


こちらの本から、
「クリストファー・ロビンのうた」
「クマのプーさんとぼく」
の二つの詩集を読みました。

小田島雄志&小田島若子訳。
英語とは少し違う雰囲気のものもありますが、
読んでいて自然だなと思う訳です。

英語でよくわからなかった詩は、こんなのだったんだな~なんて楽しく読みました。

次はプーさんだ。
コメント

Anne Gutman+Georg Hallensleben「Gaspard a Venise」「Lisa prend l'avion」

2013年06月30日 | フランス語多読
Gaspard a Venise
Anne Gutman+Georg Hallensleben
Miu Si/Tsai Fong Books


Anne Gutman+Georg Hallensleben「Lisa prend l'avion

久しぶりにフランス語の絵本。

リサとガスパールの絵は、やっぱりかわいいですね。

「Gaspard a Venise」はガスパールの家族旅行の話。
「Lisa prend l'avion」はリサがひとりで飛行機にのる話。

コメント

Esther Averill「Jenny and the Cat Club」

2013年06月30日 | 英語多読
Jenny and the Cat Club: A Collection of Favorite Stories about Jenny Linsky (New York Review Children's Collection)
Esther Averill
NYR Children's Collection


小さくてシャイな黒ねこジェニーの話が5話入った本です。
クラシカルであたたかい感じの絵も、
仲間たちのやりとりも楽しくて好きな本です。

なかでも、下の本では主人公のPicklesが出てくる話が好き。
すごくかっこいいなぁ。

The Fire Cat (I Can Read Book 1)
Esther Averill
HarperCollins


日本語版では、上の5話入った本は無いようです。
3話入っている本はこちら。

ジェニーとキャットクラブ (黒ネコジェニーのおはなし 1) (世界傑作童話シリーズ)
エスター・アベリル
福音館書店
コメント

Brian Selznick「The Invention of Hugo Cabret」

2013年06月30日 | 英語多読
The Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures (Caldecott Medal Book)
Brian Selznick
Scholastic Press


The Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures
Brian Selznick+Jeff Woodman
Scholastic Audio Cassette


audibleで気になっている本の朗読のサンプルを聞いて、
すごく好みの朗読だなぁ・・・他にどんな本を読んでいるんだろうと、
朗読者で検索して出てきた中にこの本の朗読があって、
へぇ~とサンプルを聞いてすぐに、これ聞きたい!と思いました。

リスニングだけでも楽しそうだけど、せっかくなら本と一緒がいいかなと、
聞き読みすることに。(上のリンクのオーディブル版です。)

この本、英語と日本語で読んでいて、英悟では持っていないのですが、
地区の図書館にあるので、すぐ借りられました。
週末しか図書館に行けないので、今日を楽しみに待っていました。

早速聞き読みしたのですが、やっぱり朗読最高!!!!!
まさに、好み。
効果音などもいい感じで入っていて、ほんと良くあった作りになって
いました。この朗読なら、この本でもちゃんと聞き読みできますよ~。

Jeff Woodmanの朗読大好きだな~とamazonでも見てみたら、
手持ちの朗読で、Jeff Woodmanさんの朗読がある事に気が付きました。

すぐに読むのがもったいなくて、温めているJhon Greenさんの本二冊。

「Looking for Alaska」は日本語で読んだのだけど、英悟ではまだで、
あの部分をどんな風に読み上げてくれるのだろうとわくわく。
あぁ、ほんとに楽しみだ~♪

やっぱり、もったいないから、もう少し温めておくけどね。

Jeff Woodmanさんの朗読の様子がYoutubeに。
やっぱり、いい声だな~。

和書はこちら。

ユゴーの不思議な発明
ブライアン・セルズニック
アスペクト


あ、こんなDVDを発見。
ほんと合わせて見てみると楽しそうかも。

ジョルジュ・メリエスの月世界旅行 他三編/映画創世期短編集 [DVD]
ジョルジュ・メリエス
有限会社フォワード


1930年のパリを舞台にした物語。仕掛けもある面白い作りの本。
それ以上、この本について説明を書くのはなんだか野暮なのでやめましょう。

この本を初めて読んだとき、人の心に土足で踏み込むような・・・と思ったところが
あって、すごく腹が立って読むのをやめようかと思いました。
何度読んでも、やっぱり、同じように思うのだけど、
その後がいいのだと進められます。

友人や家族が秘密を抱えていたら、
知りたいと暴き立てるか、知らせたいことなら知らせてくれるはずと待つか、
それが自分に関わることならばなんとしても知ろうとするのは当然かも知れない
ですが、それがただの好奇心なら人の心に土足で入り込むようなことだと
思ってしまうのです。

読むと、心が痛くなり、でもそれを補う続きがある。そんな本です。
コメント

Megan McDonald「Stink and the World's Worst Super-Stinky Sneakers」

2013年06月30日 | 英語多読
Stink and the World's Worst Super-Stinky Sneakers (Book #3)
Megan McDonald
Candlewick


古本屋さんで、あ、あのJudyの弟のシリーズがある!
と手にとったのですが、題名よく読めばよかった・・・。

"the World's Worst Super-Stinky Sneakers"

というわけで、ひたすらくさいものがいっぱい出てくる話でした。

あららと思いつつも、ユーモアあふれる文章とかわいい挿絵で、
とても楽しく読み終わることができました。

Judyも結構出てきて、それも楽しかったです。
コメント

Jon Scieszka「Hey Kid, Want to Buy a Bridge? (Time Warp Trio#11)」

2013年06月28日 | 英語多読
Hey Kid, Want to Buy a Bridge? #11 (Time Warp Trio)
Jon Scieszka
Puffin


シェスカの本だから当たり前かもしれませんが、
Time Warp Trioは手ごわい本です。

3人の男の子たちが、一冊の本によって違う時代にワープするという
シリーズ。マジックツリーハウスのようなその時代について学ぶっぽい
ところはまったく無く、成長ものでもなく・・・
ちょっとヘンテコリンで、遊んでいる感じです。

今回は100年後の未来に行こうと思ったのだけど・・・。

audibleの音源が250円しないくらい・・・と思わずゲット。
手ごわい本も音源があれば・・・。

手ごわくはなかったですが、今ひとつのれなかったかなぁ。
このシリーズ、もう一冊持っているので、音源を手に入れるかどうか・・・
ちょっと迷っています。

このシリーズレイン・スミスとのコンビだったのですが、途中から挿絵が
違う人に変わったのですね。
こちらの絵もよかったですが、レイン・スミスファンとしてはちょっと残念。

コメント

Philip Pullman「The Firework-maker's Daughter」

2013年06月28日 | 英語多読
Firework-maker's Daughter (Scholastic Signature)
Philip Pullman
Blue Sky Pr


The Firework-Maker's Daughter
Philip Pullman+Nigel Lambert
Chivers Audio Books


花火師の娘Lilaは、自分も花火師になりたくてたまりません。
そのために・・・。

「黄金の羅針盤」シリーズを読んですごく好きになったPhilip Pullman。
たぶん一番易しいのはこの本かなと多読初期に読んで挫折・・・。
その後、ちゃんと読むことができたのはもうずいぶん前。
展開が面白くて、明るく元気になるような話だな~という印象を
受けました。

今回初めて朗読(上のリンクのaudible版)を合わせて聞き読みした
のですが、
この朗読最高!!!!!
味がある声で、ハラハラドキドキ。
どんどん引き込まれていきました。
本の楽しさが5倍ほどアップ!!
いやぁ、遊びもいっぱいあって、面白かった~。

Nigel Lambertさんの朗読もっと聞いてみたい!

邦訳はこちら。

花火師リーラと火の魔王 (ポプラ・ウイング・ブックス)
フィリップ・プルマン
ポプラ社
コメント

Pam Munoz Ryan「Esperanza Rising」

2013年06月28日 | 英語多読
Esperanza Rising
Pam Munoz Ryan
Blue Sky Pr


Esperanza Rising
Pam Munoz Ryan+Trini Alvarado
Listening Library (Audio)


1924年、メキシコの大農園の一人娘Esperanzaはもうすぐ13歳の誕生日を
迎える。

大好きなパパ、ママ、おばあちゃん、たくさんの召使いたち。
きれいなものに囲まれて、みんなに大事にされているお嬢さま。

ところが、誕生日の前日に悲劇が起こり、さらなる悲劇が続いていく・・・。

上のCDの音源をオーディブル版とあわせて聞き読みしました。
最初に聞き読みしたのは、もうだいぶん前のことなのですが、
Trini Alvaradoさんの朗読が大好きになって、他の本の朗読も手に入れました。
久しぶりに聞いたけれど、やっぱりすごくいいなぁ。

この本にはスペイン語がたくさんおりまぜてあります。
実際の登場人物たちはスペイン語を話しているので、その雰囲気が
感じられますね。

著者のおばあちゃんは、メキシコからアメリカに渡ってきた人で、
おばあちゃんから聞いた話や、おばあちゃんはこんな風だったのかなと
思いを巡らせたことなどをもとに、実際のおばあちゃんとは少し設定を
変えて、書かれた話だそうです。

おばあちゃんの名前は「Esperanza Ortega」主人公の女の子と同じ名前。

そして、著者は後書きの最後にこう書きます。
It is no wonder that in Spanish, esperanza means "hope".
コメント

Bill Harley「Town Around the Bend」

2013年06月27日 | 英語多聴・多視聴
Town Around the Bend
Bill Harley
Round River


ベッドタイムのおはなし&歌よりなります。
このCDの音源をaudible版で聞きました。

「Play It Again」は歌が中心だったのですが、こちらの方はおはなしの
方が歌よりも多かったです。

小説の朗読よりも、こちらに向けておはなしを語ってくれている
という感じがします。
そういうのが、楽しいですね。
コメント