春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

Eleanor Coerr「Sadako and the thousand paper cranes」

2013年05月31日 | 英語多読
Sadako and the thousand paper cranes
Eleanor Coerr
Puffin


啓林館というところから、高校生用のサイドリーダーとして出版されている
日本語注付のバージョンで読みました。
もう少し古いバージョンなので同じではないようですが、今の本はこちら

数ページ見た限りだと、原書から変更はないのかな・・・という感じです。
(ページ数も同じくらいですし。)

原爆がもとで白血病になって亡くなったさだこさんについては、
日本でもいろいろ本が出ていて、知っている方も多いと思いますが、
Amazon.comのレビューも結構あって、この本読まれているのですね。

原爆が落ちて9年が過ぎても、原爆からの病気に苦しんでいる人たちが
いると、日本だけではなく他の国の子どもたちも知るのはいいことですね。

さだこの明るさや優しさが前面に出ていて、すごくよかったです。

日本語だと、著者ご本人からいただいた本で、

おりづるの旅-さだこの祈りをのせて (PHPにこにこえほん)
うみのしほ
PHP研究所


などの本を持っています。こちらも素敵な絵本です。
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Jeanne Betancourt「No Ponies in the House! (Pony Pals37)」

2013年05月31日 | 英語多読
No Ponies in the House! (Pony Pals)
Jeanne Betancourt
Scholastic Paperbacks


Lulu、Anna、Pamの三人のPony Palsが順番に主人公になるシリーズ。
今回の主人公はLulu.

ポニーが大好きな6歳のRosalieは、Pony Palsの三人の仲間になって、
大好きなポニーのAcornに乗りたくてたまりません。
Acornの飼い主Annaがいないときに、兄のMikeと一緒にPony Palsに
会いに来たRosalieは・・・。

Rosalieに振り回されっぱなしの一巻でしたが、
Rosalieの兄のMikeが結構お気に入りなので、Mikeの場面を読むのが楽しかったです。
悪い友達がいるけれど、すごく妹思いで責任感があっていいキャラです。

そして、最後の場面もすごく素敵でした。
こういう終わり方になるとは、ちょっと意外・・・。よかったね!

手に入れたPony Palsは、これで全部読み終えてしまいました。
ちょっと寂しい気もします。

新しい表紙で、シリーズ何冊かは復刊されているようです。
好きなシリーズなので、長く出版されてほしいなぁ・・・と思うので、
復刊は嬉しいですね。

I Want a Pony (Pony Pals)
Jeanne Betancourt
Scholastic


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Dr. Seuss4冊。

2013年05月31日 | 英語多読
The Lorax (Dr Seuss - Yellow Back Book)
Dr. Seussし
HarperCollins Children's Books


Dr. Seuss' ABC (Dr. Seuss: Blue Back Books)
Dr. Seuss
HarperCollins Publishers


How the Grinch Stole Christmas! (Dr Seuss - Yellow Back Book)
Dr. Seuss
HarperCollins Children's Books


One Fish, Two Fish, Red Fish, Blue Fish (Dr Seuss - Blue Back Book)
Dr. Seuss
Collins


The Dr.Seuss Collection
Dr. Seuss+Rik Mayall
HarperCollins Publishers Ltd


Dr.Seussの絵本4冊聞き読みしました。

1冊目は、やや環境問題系で、初めて読んだときに
かなりびっくりしました。
こんな作品も書いているんだ・・・。

2冊目は、音源付きでよかったと思う本。
フォニックス絵本みたいなところもあります。

3冊目は、これまたちょっと意外なところもある
クリスマス絵本です。

4冊目は韻などをたっぷり楽しめる絵本。
Dr.Seussの絵本のこれぞ醍醐味と思います。

音源は遊びがあって楽しいです。
でも、ABCの絵本はもっと楽しい音源もありました。
いろんな朗読者の遊びがある朗読が聴けたら素敵です♪

アメリカの絵本と言えば、なんといってもDr.Seuss。
lang-8でも、Dr.Seussは偉大と言っていた方がいました。

絵はかわいいとは言い難いのだけど、やっぱり、
ちょっとひねった感じと、なにより韻が人気なのかな。
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Arnold Lobel「Frog and Toadシリーズ4冊」

2013年05月31日 | 英語多読
Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)
Arnold Lobel
HarperCollins


Frog and Toad All Year (I Can Read Book 2)
Arnold Lobel
HarperCollins


Frog and Toad Together (I Can Read Book 2)
Arnold Lobel
HarperCollins


Days with Frog and Toad (I Can Read Book 2)
Arnold Lobel
HarperCollins


Frog and Toad CD Audio Collection (I Can Read! - Level 2)
Arnold Lobel
HarperFestival


カエルくんとガマくん。
仲良しな二人の物語が各5話、4冊で20話分入っています。

著者朗読と合わせて聞き読み。
絵本ということもあってかなりゆっくりの朗読ですが、
すごく楽しい朗読です。
音楽なども入っています。

リスニングだけでも楽しめそうだけど、やっぱり絵がある方が楽しいですね。

読む時々によってどの話が一番好きかというのが変わるのですが、
今回は、カエルくんが来るのを待つうちに心配になってきたガマくんの話かな~。

カエルくんのほうが、いろいろ器用だったりするのだけど、
ガマくんのほうが、カエルくんのためならなんでも投げ出すみたいなところがある。
そんな感じが好きなんです。
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Ellen Weiss「Gold Rush Days(Hitty's travel2)」

2013年05月29日 | 英語多読
Gold Rush Days (Ready-for-Chapters)
Ellen Weiss
Aladdin


シリーズ二冊目。
時は少し戻って、1849年。

人形が語り手になっているシリーズで、今回はゴールドラッシュをテーマに
した一冊です。

母がインフルエンザで亡くなり、父と娘は新しい生活を
求めてカリフォルニアへの。
カリフォルニアへの旅のおともにお父さんは娘に人形を買ってあげます。

人形の持ち主になる女の子がとってもかっこいい。
どんな困難も乗り越えて、いい生活をおくっていけそうです。

この子は、どうなるのかなぁと想像してみるのも楽しい。



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Barbara Park「Junie B. Jones and the Stupid Smelly Bus/ a Little Monkey Business」

2013年05月29日 | 英語多読
Junie B. Jones and the Stupid Smelly Bus (Junie B. Jones #1)
Barbara Park
Random House Books for Young Readers


Junie B. Jones and a Little Monkey Business (A Stepping Stone Book(TM))
Barbara Park
Random House Books for Young Readers


Junie B. Jones二冊分audibleの音源で聞き読みしました。
(私が持っているのは1-2巻のですが、今はないみたいです。)

一冊目は、保育園から幼稚園に移り(日本とは少しシステムが
違うようだけど、似ているかな・・・というとことだと)、
バスで通学しなければならなくなってしまった・・・という話。
Junie B.の周りの人は、本当に大変そう。

二冊目は、両親からサプライズがあると言われたJunie B.
何?プレゼントと大喜びしたけれど・・・という話。
素直っていえば素直なんですよね。本当に。

思っている話し方とは違うのだけど、よく雰囲気が伝わって
くるいい録音です。

ところで、口ぐせのように"Guess what?"という表現が、
でてくるのです。
これについて、この"Guess what?"はどういう意味だか分かる?と
たずねた方がいて、「聞いて聞いて」という意味と答えた方が
いて、たずねた方は「その通り」と答えていたのですが、
何冊読んでも「聞いて聞いて」とは思えません。
"?"な感じがあるように思うのですよね。
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Spongebob Squarepants Chapter Books1&2

2013年05月28日 | 英語多読
Tea at the Treedome (Spongebob Squarepants Chapter Books)
Terry Collins+Mark O'Hare
Simon Spotlight


Naughty Nautical Neighbors (Spongebob Squarepants Chapter Books)
Annie Auerbach+Mark O'Hare
Simon Spotlight/Nickelodeon


audibleの音源で聞き読み。

朗読はすごくいいです♪

1巻は、かっこいい女の子を見つけたSpongebobの話。
お茶に誘われたのだけど・・・。

2巻は、Spongebobと親友のPatrickのうるささに怒ったSquidwardが
なんとか静かにさせようと企むのだけど・・・。

というおはなし。

テレビをもとにしたもので、小学校低学年の男の子なら楽しいのかな~
という本。

でも、おはなしはともかくとして、朗読はほんとうに楽しかったし、
すごくあっていました。
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手のひらの芸術。

2013年05月28日 | つれづれ
久しぶりに買いたいな~と迷っているカメオがあるのです。
フレーム付きで小さめなので使える。
けど、フレーム加工してないカメオもまだあるし・・・。

買う予定はないけれど、素敵なカメオを並べてみました。



Ciro Accanitoのこのモチーフは一つ欲しい!
ブグローのこの絵、大好きなのです♪



Ciro Accanitoの作品には、ギリシャ神話モチーフが多いですが、
メデューサも多いんですよね。迫力の一品。美しいなぁ。
着けるのがかなり難しそう。



無垢な感じととろんとした気だるい感じが程良く入り交じって、
とても心ひかれる作品です。
カメオって、曲線が一番難しくて、後は指先や髪の毛が難しいんだなと
見ていて思うのですが、指先も髪の毛も羽根もほんとうに美しい。
Ciro Accanitoは何年か追ってきたので、よく分るのですが、
私が持っている似た表情の作品より、断然うまくなっています。感動。



千年ジュエリーの中では、一番欲しいのはこの作品。
最高に美しい「ビーナスの誕生」。
ギリシャ神話&ブグロー好きにとっては、たまらない作品。
このページ、ときどき見に行っているのですが惚れ惚れしちゃう。

Ciro AccanitoとAgostino Centobelliのカメオを比べてみると・・・というのを
以前にも書いたのでリンク
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Valerie Tripp「Molly Saves the Day: A Summer Story (American Girls Collection5)」

2013年05月28日 | 英語多読
Molly Saves the Day: A Summer Story (American Girls Collection)
Valerie Tripp
American Girl Publishing Inc


第二次世界大戦中は、家族旅行などはなかなかできなかったため、
子どもたちは、サマーキャンプを楽しんだのだそう。

そんなサマーキャンプの様子を描いたのがこの巻。

やっぱり、気持ちのどこかで、第二次世界大戦中の日本について見たり
読んだりしたあれこれを思い浮かべてしまう・・・などの理由で、
なんとなく割り切れない気持ちが残ってしまうMollyシリーズでした。

うーん。。。

他の時代のアメリカンガールシリーズは何冊か読んで楽しめた覚えがある
のですが、なかなか歴史物には難しさがありますね。
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Cicely Mary Barker「The Complete Book of the Flower Fairies」

2013年05月26日 | 英語多読
The Complete Book of the Flower Fairies
Cicely Mary Barker
Warne


8冊分の合本絵本。

Flower Fairiesの絵と詩よりなります。

花の絵を見ながら、この花は英語でこんな風に言うんだとか、
日本では考えられない選択の花もあるなぁとか、
思いながら詩と絵を楽しみました。

やっぱり一番の魅力は絵ですね。
かわいいなぁ。
野原や林の中に迷い込んだような気がします。
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