春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

良いお年を・・・。

2012年12月31日 | つれづれ
今年は、いろいろなことがあった一年という気がします。

学生時代の友だちと、かなり久しぶりに会うことができたり、
オフ会で、初めましての出会いがあったり。
いろいろな方と楽しい時間を過ごすことができました。

一方で、心を痛めるとても悲しいというよりも本当に残念なこともあり、
いろいろと考えさせられることも多い一年でした。

来年は、心のそこからいい一年と思えるような一年になるといいな~。

明日も変わらず更新してそうな気がしますが、

今年一年いろいろな方に本当にお世話になりました。
どうもありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

みなさま、良いお年をお迎えくださいね♪


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諏訪良武「いちばんシンプルな問題解決の方法」

2012年12月31日 | 和書
たった2つの質問だけ! いちばんシンプルな問題解決の方法―「タテの質問」で掘り下げ、「ヨコの質問」で全体像をあぶり出す
諏訪良武
ダイヤモンド社


今年、問題解決のセミナーに参加する機会があったのですが、
ちょっと違和感を感じるところもあって、
もう少し、いろいろな問題解決の本を読んでみたいなと思いました。

セミナーでは、ロジカルシンキングからの問題解決で、
MECEやロジカルツリーが出てきました。

この本は、
その原因をひとつーその原因をひとつー・・・と解決法が出てくるまで縦
方向に伸ばしていき、
解決法が出てきたら、その解決法で、その原因は全部解決できる?と横方向に
進めていき、一つの原因が解決したら、上に上がって、全部解決できる?と
できなければ横にまた伸ばして・・・と縦に横に進めていく方法です。

本当にシンプルな方法ですね。
横方向に進めていくのが慣れるまでは難しそうだけど、
老若男女を問わずできそうなところはいいなと思いました。
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松島直也「ストレスをためない技術」

2012年12月31日 | 和書
ストレスをためない技術
松島直也
日本実業出版社


NLP関係はともかくとして、「脳からストレスを消す技術」と
重なるところも結構ありました。
セロトニン関係は、この辺の本を参考に書かれたのではないかなと思います。
参考文献をつけたほうが良かったのでは?

とちょっと否定的なことを書いてしまいましたが、
ストレスについて総合的に書かれており、ストレスをどうにかしたい・・・
という人には参考になるところが多いのではないかと思います。
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腸関係の本

2012年12月31日 | 和書
便活ダイエット ~便秘外来の医師が教える、排便力がアップする11のルール~ (美人開花シリーズ)
小林弘幸
ワニブックス


スーパー便秘に克つ!
山名哲郎
文藝春秋


心と体を変える “底力” は “腸” にある 腸脳力
長沼敬憲
BABジャパン


特に理由はないのですが、腸関係の本を三冊読みました。

一番専門家という感じがするのは山名さんの本かな。

長沼さんは医者ではなくてサイエンスライターの方のようで、
他の方の本から・・・と言った感じでした。
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舛岡はなゑ「斎藤一人流 すべてうまくいくそうじ力」

2012年12月31日 | 和書
斎藤一人流 すべてうまくいくそうじ力 [DVD+CD付]
舛岡はなゑ
ロングセラーズ


再読(CDもDVDも合わせて。)

掃除の話よりも、上気元の話が印象的なんですよね。
上気元の修行をしているんだって。

不機嫌になりそうな出来事があっても上気元でいる。
それって、確かに何よりもの修行のような気がします。

この中では、DVDが一番いいかな。
舛岡はなゑさんの気さくで明るい雰囲気がいいですね。


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枡野俊明「人生が豊かになる 禅、シンプル片づけ術」

2012年12月31日 | 和書
人生が豊かになる 禅、シンプル片づけ術
枡野俊明
河出書房新社


なんだか読んでいるうちに、部活ではぞうきんがけなどもしていたなぁ
なんて思い出しました。
ぞうきんがけ、結構好きだったかも・・・。
今では、クイックルワイパーに使っちゃっていますが。

みがくという行為は、気持ちがいいものですよね。
楽よりも、より実感できる方がより気持ちがいいのかもなぁ。

著者は、庭園設計もされているそうで、機会があったら見てみたいな
と思いました。写真はこちらで見られます。


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愛川純子+田中圭一「セクシィ仏教」

2012年12月31日 | 和書
セクシィ仏教 (メディアファクトリー新書)
愛川純子+田中圭一
メディアファクトリー


ひとことで言うと「性愛話から見える仏教の優しさ」を書いた本かな。
イラストもおとなしめです。(他のセクシィシリーズと比較して・・・。)

著者は、大乗仏教に俗を包みこむような優しさを感じていて、
癒されてきたようです。
そんな優しさがよく表れているのが性愛話と言った感じで、
かなり感情を込めて語っている本です。

作者のフィルターを通して、ほとんど優しくいい話になっています。
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里岡美津奈「「また会いたい! 」と言われる女の気くばりのルール」

2012年12月31日 | 和書
「また会いたい! 」と言われる女(ひと)の気くばりのルール (アスカビジネス)
里岡美津奈
明日香出版社


ANAの客室乗務員だった方の本。
客室乗務員(および接遇を専門とするような職種の方)のための教科書なんだよ
といわれれば、そういうことならいい本なのかもと思うのですが、
一般の人向けという部分は20%くらいかなぁという気がしました。

あと、皇后をはじめ、VIPの待遇をしてきたという話が多いのが、
ちょっと自慢気な雰囲気で、書かれていることとちょっとずれているような印象が・・・。

とはいえ、凛とした雰囲気の方のようで、
こういう先輩がいたら、とても参考になるだろうし、適切な注意をしてくれる
だろうなと思いました。

架空先輩像として、意識してみるのもいいかも?




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橋本翔太「あなたをうるおすピアノレイキ」

2012年12月29日 | 和書
あなたをうるおすピアノレイキ 幸運体質に変わるCDブック
橋本翔太
総合法令出版


ムック本にピアノレイキのCDが付いていて、
結構好きかもと思ったので、この本を手に入れたのは何年か前のこと。
CDは結構聞いていたのですが、本は読んだことはあったんだっけ?
と思いながら、本を読んでみました。
(CDも久しぶりに聞いてみました。)

本は読まなくてもいいかも・・・。

CDは、ピアノに波や雨などの音が合わさっています。
音楽的に素晴らしい・・・とは思わないのですが、
聞いているとなんとなくリラックスして、心地良く眠れそうな
気がします。(今日は聞いているうちにうとうと。)

アトランティス [DVD]
リュック・ベッソン
ジェネオン エンタテインメント


という映画をみた時も、途中で気持ちよくうとうとしてしまったのですが、
あの時と感じが似ているかも。
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スーザン・アンダーセン「氷のハートが燃えるまで」

2012年12月29日 | 和書
氷のハートが燃えるまで (MIRA文庫)
スーザン・アンダーセン
ハーレクイン


こちらも、久しぶりの再読です。

ヒロインはカーリーというラスベガスのショーガール。
ヒーローはカジノの保安部副部長で超堅物のウルフガング。

まず、ヒロインがいいんですよね。
捨てられた動物を見るとほって置けなくて、家には犬と猫が合わせて4匹。
3本足の猫もいる。
その動物たちを連れて、病院で動物ふれあいのボランティアをしている。
ものすごく情深い。

それから、全体的に家族もの(家族みたいな関係も含む)になっているのが
いいんですよね。
すごく「居場所」という感じがあって、読んでいても居心地がいいなと思います。

ただ、一人称にすごく違和感が・・・。
「ぼく」は違うように思うのだけど。

ということで、原書で読んでみようと、Kindleダウンロードしました。
前に、他のスーザン・アンダーセンの原書を読もうとして結構難しめかなと
思ったのだけど、この本はそうでもなさそう。
(日本語の直後だからかも。)
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