春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

海賊とか騎士とか・・・

2011年06月30日 | ドイツ語多読
Die Olchis und das Piratenschiff
Erhard Dietl他
Oetinger Friedrich Gmbh


Die Olchis und das Piratenschiff
Erhard Dietl
Ellermann Heinrich Verla


Hilfe, Piraten an Bord!
Isabel Abedi+Lisa Althaus
Ellermann Heinrich Verla


Ritter Loewenzahn und der Drache
Christoph Schoene
Ellermann Heinrich Verla


楽しみにしていた本が到着!
でも、かなり難しかったです。
2冊は特に。海賊とか騎士とかだからかな・・・。

気をとりなおしてTimくん。

Tim macht Ferien am Strand
Katharina Wieker+Konstantin Graudus
Oetinger Friedrich Gmbh


Tim macht Ferien am Strand
Katharina Wieker
Ellermann Heinrich Verla


Tim macht das Seepferdchen
Katharina Wieker
Ellermann Heinrich Verla


Tim ist ein Pirat
Katharina Wieker
Ellermann Heinrich Verla


こちらは気持よく聞けます。
やっぱり、Timくんシリーズいいなぁ。
お、こちらにも海賊が出ていてほんとに海賊がいっぱい。
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「ぼくたちの英語」で紹介されていた本。

2011年06月29日 | 気になる本・映画・ドラマ
世界の言語紹介本だそう。
こういう本好きなので、どれかそのうち読んでみよう!
一番下の本が「いろいろな言語に関する物語」だそうなので、一番楽しいかな?

The Loom of Language
Frederick Bodmer
W W Norton & Co Inc


The Languages of the World
Kenneth Katzner
Routledge


The Power of Babel: A Natural History of Language
John Mcwhorter
Harper Perennial
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人を思う気持ち。

2011年06月29日 | ドイツ語多読
Inu Yasha 09
Rumiko Takahashi
Egmont Manga + Anime Gmbh


犬夜叉がだんだん楽しくなっていくのは、
やっぱり、仲間という感じが強くなっていくからかなぁ。
犬夜叉の性格も、どんどん変わってきているし。

そうそう、しっぽちゃんなのかと思っていたら、
七宝ちゃんなのね。

いいキャラです。
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語学の楽しさ。

2011年06月29日 | 英語関連書・参考書など
ぼくたちの英語
黒田龍之助
三修社


英語教師になった二人の教え子たちと一緒に、英語教育(というより英語教師に
ついてかな?)いろいろ考えてみている本。
再読です。

Cくんも、Pくんもいい先生って感じだなぁ。
高校の頃、こんな先生に習ったら、少しは英語好きになっていたかも???

最後の方に、こんなことが書かれていました。
 
 わたしはCくんとPくんを見ていると、ある種の「渇き」を覚える。
 真正面から英語に取り組む二人の姿は、この旅行を通して、英語にそれほど
熱心ではなかったわたしを、確実に惹きつけていった。英語をもっと知りたいと
いう気持ちが、のどの渇きのようにわたしを襲う。そう、彼らと過ごしていると、
英語がもっと知りたくなる。今だけではない。これからも長い時間をかけて、
英語と付き合っていきたい。そんな気分にさせられるのである。
 これまで、よい教師は渇きを癒すものだと考えていた。だが、そうではなかった。
 生徒に乾きを与える教師。もっと勉強したい気持ちにさせる教師。それがよい教師
なのである。そのためには教師自身が、英語に対して深い愛着を持っていることが
不可欠だ。押しつけるのはよくないが、教師が英語に惹かれる姿は、生徒を間違いなく
引っ張っていく。

私は、黒田さんの本を読んで、もっとロシア語が知りたいとちょっとだけですが、
勉強したことがあります。
ロシア語中心なんだけど、黒田さんの本を読んでいると、どの言語も好きになる。
もっと知りたい~って気分になります。

この本も、方法云々よりも、黒田さん、Cくん、Pくん三人の姿に、
英語楽しそうだね~って気になりました。

たしかに、もっと仲良くなりたいね!

実のところ、英語の参考書類は、なんだかたんまりと持っています。。。
ほとんどが、英語多読を始めてから買った本。
単純に、英語多読を始めてから、英語に関心が高くなって、
なんとなくよさそうな本を見ると買っているのですよね。
あと、英語で英語を勉強しようと思うと、文法用語が分からなくなったりして、
疲れてきちゃうから、英語で英語というのもなぁ・・・というところがあり。

でも、ドイツ語多読を始めてから、なんか、英語の参考書はもうお終いでいいな
と思いました。(それで最後の一冊と、関さんの勉強法の本を買って気になる本が
でてきるのはどんなものだろう・・・。)

関さんの本で気になった本も、同等な本は持ってそうだからいいやと思うように。

ただ、手持ちの本、ザクザクと読んでいって、合わないのは減らしつつ、
合いそうな本があれば、文法も一回きちんとやってみようかななんても思っています。

ドイツ語の試行錯誤で、英語との付き合い方にも変化が生まれそう。
楽しくしっかり付き合ってみたいと思います!
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急接近?

2011年06月29日 | ドイツ語多読
Inu Yasha 08
Rumiko Takahashi
Egmont Manga + Anime Gmbh


犬夜叉って、戦い度が高い巻と、恋愛(未満なんだけど近い)度が高い巻、
内面と向き合い度が高い巻・・・などがあるように思うのですが、
この巻は、恋愛度がやや高めな感じです。

やっぱり、そういう巻のほうが面白いな~。

明日は、ドイツ語本が何冊か届きそうです。
これで、再読ではない本も読める~♪
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こういう至福。

2011年06月29日 | 和書
やわらかなレタス
江國香織
文藝春秋


江國さんのエッセイは大好きなので楽しみにしていました。
期待通りにすごく良かったです。

食べ物や飲み物の話なんですね。
夫も結構出てくるのだけど、父も今回は多いですね。
江國香織さんの子供の頃の様子が伝わってきます。

「最近の至福」なんて、短編小説みたい。

なんだか、こう、永遠に読んでいたくなりますね・・・。


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なんとなく合わないかも?

2011年06月29日 | 和書
ちびっこ吸血鬼のひっこしそうどう (ちびっこ吸血鬼シリーズ)
アンゲラ・ゾンマー・ボーデンブルク
くもん出版


図書館の「ドイツのおはなし」コーナーにずらっと並んでいたシリーズ。
うーん、いまひとつ楽しめませんでした。
一冊、原書(一巻目)を注文中なんだけどな。
でも、訳が合わない可能性もあるので、さて、どうなることやらということで。

吸血鬼のお話が大好きなアントン、アントンと友達のバンパイアのリューディガー、
リューディガーの妹アンナが中心かな。
この本は、二巻目なので、きっと一巻目でアントンとリューディガーが出会った
のかなぁって思います。

今は、題名が変わってこちらになっているみたいです。
どうして、英語読みにしちゃうのかな~。

リトルバンパイア〈2〉地下室のかんおけ
アンゲラ・ゾンマー・ボーデンブルク
くもん出版


原書はこちら。

Der Kleine Vampir Zieht Um
Sommer-Bodenburg
Rowohlt Taschenbuch Verlag GmbH
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ドイツでは、砂糖大根が中心みたい。

2011年06月28日 | ドイツ語多読
Zucker - Aus der Ruebe in die Tuete
Petra Stubenrauch+Angelika Grothues und Martin Ring
Kinderleicht Wissen Vlg.


今週は図書館本中心になりそうなので、
ドイツ語本は、1000語くらいを1日1冊かも。

今日は、久しぶりのBenny Blu。
砂糖についてです。
やっぱりだいぶん読みやすくなっていますね。
Benny Blu早く一巡終わらせて二巡目に入ろうっと。
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生々しい言葉を受け止めるということ

2011年06月28日 | 和書
僕は、そして僕たちはどう生きるか
梨木香歩
理論社


図書館待ちしていた本が週末に届きました。
本屋&図書館の予約待ちの人数を見ると梨木香歩さんはほんとに人気者に
なったなぁと思うのですが、
薀蓄オフでは知られていなくて、ちょっと残念。。。

この本、14歳、一人暮らしの少年コペル(もちろん愛称)くんが、
ノートに思うままを書き綴ったという体裁をとっています。

戦争や環境問題・・・なども交えつつ話は進んでいきます。

それにしても、エッセイから変わり始めたのか、
だんだん梨木香歩さんの作品は生々しくなってきているように思います。

生々しく言葉を投げかけられる。
受け取るこちらにも、ずっしりと来ますね。
何かをむき出しにされるというのか・・・。

うーんと思うところもありながら、読み進めていったのですが、
最後の四行には、やられた~。こう来たかって感じです。
あ、もちろん、よい意味での「やられた~」です。

なんというか、無防備にでも温かくなりますね。



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めもめも。

2011年06月27日 | 気になる本・映画・ドラマ
究極の英語学習法K/H System (入門編)
国井信一+橋本敬子
アルク


シャドウイングの本。
短い英文を徹底的にシャドウイングするらしい。

表現のための実践ロイヤル英文法
綿貫陽+マーク・ピーターセン
旺文社


マーク・ピーターセンの名にちょっと惹かれました。

金原瑞人 MY FAVORITES BRUCE COVILLE THE BOX (金原瑞人MY FAVORITES)
金原瑞人
青灯社


Bruce Covilleの作品に、金原さんが注&解説をつけた物。
もちろん、Bruce Covilleの作品を読みたいなら原書で読めばいいの
だけど、訳してみようって感じの解説がちょっと面白そう。
でも、英語の量からすると高すぎかも・・・。
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