春のそよ風夏の雨

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「マリー・ローランサン展」@府中市美術館

2015年10月11日 | 美術鑑賞(博物展も)
マリー・ローランサン展」@府中市美術館に行ってきました。

マリー・ローランサンの絵はときどき見たくなります。
いつも見たい絵というのではないのだけど。

でも、画集も今は中古本でしかないような状態。
パステルで、乙女っぽいというか、そんな感じだからかな。

ブリジストン美術館などで、ときどき見る機会はあったのですが、
こんな風にまとめてみることができたのは初めてです。

初期から晩年まで、描かれた時にしたがって展示されていたの
ですが、どの絵も「マリー・ローランサンの絵」なんだけど、
こんなに変化していたとは思わなかった。

たくさんの自画像があって、その時々で表情が違う。
心の変化が感じられて、興味深いです。

マリー・ローランサン (1980年)
クリエーター情報なし
求竜堂
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2 コメント

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マリー・ローランサン (dezire)
2015-12-08 14:17:08
こんにちは。
私もマリー・ローランサン展を見てきましたので、興味を持って読ませていただきました。パステルカラーの愛らしい少女たち作品、特に「接吻」と「プリンセス達」がに印象が残りました。

私はブログで、過去に来日した傑作も含めてマリー・ローランサン絵画の変遷を私なりに整理してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただける感謝致します。
はじめまして。 (けい。)
2015-12-09 01:23:25
こんにちは。コメントありがとうございます。

ブログ拝見いたしました。
とてもきれいにまとめられていますね。
興味深く読ませていただきました。

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