春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

気になるミュージカル映画。

2017年11月20日 | 気になる本・映画・ドラマ
ギャリコの「七つの人形の恋物語」が映画になっている
というのは知っていたのだけど、その時はDVDなどは
でてなくて、でも今は出ているということを見つけました。
わぉ!でも、ちょっと迷うお値段。
どう映像化されているかちょっとだけ見てみたいという
感じなので・・・内容がいいならこのお値段でもいいのだけど。

リリー [DVD]
チャールズ・ウォルターズ
ジュネス企画


LILI (1953)
クリエーター情報なし
Warner Archive


あと、向田邦子さんの「映画の手帖」(だったと思う)の中で、
ジーン・ケリーとフレッド・アステアについて書いていたのを
最近思い出すことが多くて、フレッド・アステアの映画も見たい。
ジーン・ケリーは自分が前に出るけれど、フレッド・アステアは
女性を前に出す人というような内容。

どーんとこんなセットも。すごいな。

ミュージカル パーフェクトコレクション フレッド・アステア 全27枚組セット [DVD]
クリエーター情報なし
コスミック出版
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Walter Krumbach+Inge Guertzig「Hamster Dickbauch」

2017年11月20日 | ドイツ語多読
Hamster Dickbauch
Walter Krumbach+Inge Guertzig
Leiv Leipziger Kinderbuch


ちょっと欲張りなハムスターの話。
表紙からしてそんな感じですね。
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ナンシー・メイヤーズ「ホリデイ」

2017年11月20日 | 英語多聴・多視聴
ホリデイ [DVD]
ナンシー・メイヤーズ
ジェネオン・ユニバーサル


何度か見ている作品。

ロンドンの新聞社に勤めるコラムニストのIris
ロサンゼルスで映画の予告を作る会社を経営するAmanda

二人はクリスマスシーズン直前に恋人と別れることに、
Amandaが離れた土地で過ごしたいとシーズンレンタルの家をネットで探して
募集先に連絡した相手がIris。二人は二週間家を交換することになった。

そんな二人のホリデイが描かれています。

この中ではケイト・ウィンスレット演じるIrisがとても魅力的で素敵だなと
思いました。特に、ロサンゼルスでの隣人で、脚本家だった老人のArthurや
その仲間たちとの交流がほんとに素敵。

ロマンス作品ではあるのですが、それだけではない部分のほうが素敵かも。

とても心地いい作品です。
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「表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち」@パナソニック 汐留ミュージアム

2017年11月20日 | 美術鑑賞(博物展も)
表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち」@パナソニック 汐留ミュージアム
に行ってきました。

「オットー・ネーベル展」と合わせてみたら楽しそうだなぁと思った作品。
こちらは印象的にはルオーが4割、カンディンスキー、クレー、その他の画家が2割ずつ
といったような展示内容でした。

カンディンスキーの初期の作品がちょっとびっくりしました。

人物が描かれている絵が多いのですが、印象としてはまるで木版画みたいだなと。
宮城県立美術館からの出展。ありました。こちら。あと、こちらの下の方の作品も。

ルオーって、やっぱり宗教色などから見てしまいがちなのだけど、
この展示会では、色使いや構図に注目してみることが出来て
とても新鮮な気持ちになりました。
(もちろん宗教的な部分を強く感じる絵もあるのだけれど。)

ルオーが入っているというのもありますが、6割はオットー・ネーベル展と重なり
そうなのに、ぜんぜん違う印象の展示会でした。

こちらも面白かった。

東京ステーションギャラリーの「シャガール 三次元の世界」もすごく面白いし、
三つの展示会を合わせて楽しむのもよさそう。

もっと知りたいカンディンスキー―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)
松本透
東京美術
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「オットー・ネーベル展」@Bunkamuraミュージアム

2017年11月20日 | 美術鑑賞(博物展も)
オットー・ネーベル展」@Bunkamuraミュージアムに行ってきました。

オットー・ネーベルってぜんぜん知らなかったのですが、
チラシで惹かれて、「シャガール・カンディンスキー・クレーの時代」
といあったので、絶対に好きだろうなぁと。

これはもう、ほんとに行って良かった!!!!!
素晴らしかったです。

遠目にはクレーに似たような構図の作品が結構多いのですが、
そのテクスチャが独特で。
見ていた印象は複雑に色を合わせた織物に刺繍をした布地のよう。
キラキラしていたり、グレンチェックのようだったり、
なんとも言えず美しいのです。
これは絶対に画集では感じられないもの。実物が見られてほんとに良かった。

そういう本格的な作品ではなくスケッチブックのような作品で、
イタリアのカラーアトラス」というのが展示されていました。
イタリア旅行に行ったときに、各都市を色と形で表した作品だそう。
これがまた素晴らしくて、そのまま本として発売して欲しいと思って
しまいました。

穏やかな色使いで、部屋に飾りたくなるような作品も多かったです。

「煉瓦の大聖堂」という作品が一番好きになりました。
探したらこちらにナナメからになりますが載っていました。

構図、色使い、テクスチャ、どれもほんとに面白い。
もっともっと、オットー・ネーベルの作品見てみたいなぁ。

オットー・ネーベル以外にも、交流のあったクレーとカンディンスキーをはじめ
影響を受けたシャガールやその他の画家の作品も展示されていました。

ほんとに幸せな時間でした。

Otto Nebel, Maler und Dichter: «Zur Unzeit gegeigt...»
クリエーター情報なし
Kerber Christof Verlag
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