春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

「流動体について」「フクロウの声が聞こえる」

2017年09月15日 | 音楽鑑賞
流動体について
小沢健二
Universal Music =music=


フクロウの声が聞こえる(完全生産限定盤)
小沢健二とSEKAI NO OWARI
Universal Music =music=


「フクロウの声が聞こえる」が到着して嬉しかったので、
「流動体について」も合わせてiPodへ。

繰り返し聞いてみました。

私にとって、小沢健二さんの一番の魅力は変わっていくことを
そのままに作品にしていることかな。

変わっていくことを恐れずというよりも、
もっと自然な感じで、今を伝えている。
昔っからそう。
だから聞いていると、今を感じられる。

SEKAI NO OWARIとのコラボも、どこか絵本っぽいというか
そんな感じがこの歌詞と曲に合っていていいと思う。
それこそ「ベーコンといちごジャムが一緒にある世界」でね。

さて、やっぱり小沢健二さん。
そういえば、911のあと、心細いような気持ちのとき、
ひたすらひたすら小沢健二さんの曲を聞いていたなと、
今週の月曜日にも思っていた。
だから、そういえば新曲と思い出したのかな。

なんだか、細胞全部にしみわたってくるようで、
何かが再生した気がします。すごいなー。大好き。
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「REBORN」

2017年09月13日 | 音楽鑑賞
門脇麦「REBORN

もう少し、音楽の話。
このところよく聞いているのが(見ているのが)、
門脇麦さんの歌う「REBORN」

山下達郎さんのCDの中に、映画の登場人物が歌うバージョンとして入っています。
山下達郎さんのバージョンも良いのですが、門脇麦さんの声の響きが心に響きます。
MVもとても雰囲気があって素敵ですね。

亡き人を思う歌ですね。
永遠の時の中で、どこかで巡りあうことを・・・。
別れでもあり、祈りのようでもあり、それでありながら、
なぜか、ある意味祝福のようにも思える。

美しい歌詞の曲だと想います。

門脇麦さんは、今は悦ちゃんをときどき見ていますが、
雰囲気のある女優さんで好きです。

【早期購入特典あり】REBORN(特典応募券付“CDサイズ
山下達郎
ワーナーミュージック・ジャパン
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「フクロウの声が聞こえる」楽しみ!

2017年09月13日 | 音楽鑑賞
フクロウの声が聞こえる(完全生産限定盤)
小沢健二とSEKAI-NO-OWARI
Universal Music =music=


ちょっと前に書いた「トリガール」のところでは、土屋太鳳さんの言葉について
書いていますが、たぶん、人の何に惹かれるかというと、何よりも言葉に惹かれる
タイプなんだろうなと思います。

芸能人で、一番言葉に惚れているのは、やっぱり小沢健二さん。
ずっと気になっていたCDを先ほど注文し、その後にYoutubeで曲を聞ける?と
探しに行きました。やっぱり素敵な言葉が溢れている。音楽も好きです。
リピートで聞いていたら、泣いてしまいそうだね。

きっとCDが届いてもすぐには聞かないというか聞けない気がします。
なんだかね。もったいなくて。
「流動体について」のCDも買ったんだけどまだ聞けてない。
でも、その時が来るのを待っている時間みたいなのも好きなんです。

アイスクリームが溶けてしまう前に (家族のハロウィーンのための連作) (福音館の単行本)
小沢健二と日米恐怖学会
福音館書店


この本も読んでみたいような。気になっています。

小沢健二さんは、どんな形で活動していかれるのかわかりませんが、
絶対に、ずっと好きと思える人です。
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小沢健二さんの新譜!

2017年02月28日 | 音楽鑑賞
流動体について
小沢健二
Universal Music =music=


今月は、小沢健二さんのシングルが発売されていたんですね!
おぉぉ〜〜〜。

動画を探して、ついでにいろんな曲を聞き始めて・・・。
でも、なんだか久しぶりのオザケンという感じはしなくて。
なんでかというと、この前「尾道」という地名を聞いただけで
頭の中にが流れてきたとか、
久しぶりじゃないからだろうなぁ。

とはいっても、いろいろ聞いていたら楽しくて止まらなくなってしまいました。

小沢健二さんの曲というか、歌詞は、ずっと変化しているところがいいなと
思うんですよね。それぞれときの小沢健二さんが感じられる。
だから、昔の曲でも古くないし、どんなに時がたっても待っている人がたくさんいる
って思うんですよね。

一番好きな曲って決められないくらいいろいろあるけれど、
愛し愛されて生きるのさ」のセリフのところが好きかな。

最初にセリフが来るメドレーもある。

もう寝ないと・・・。

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ウディ・アレン演出「ジャンニ・スキッキ」

2016年03月05日 | 音楽鑑賞
年末に録画していたウディ・アレン演出の「ジャンニ・スキッキ」をやっと見ました。

遺産にまつわるドタバタ喜劇(悲劇?)。
ちょっぴりブラックですが、面白かったです。

ウディ・アレンにもあった作品ですね。
こういうアレンジなんだというのが楽しかった。

イタリア語ができたら、イタリアオペラを楽しめるなぁって
思うのですが、意外にも意外にもちょこっとだけど聞き取れました。
ちょこっとかじっただけのイタリア語なのに~。

イタリア語モチベーションがぐーんと上がったのは言うまでもありません。

そして、もっと驚いたのが二倍速でメイキングを見ていたのですが、
英語がばっちり聞き取れました。おぉ~、びっくり。
まぁ、メイキングなので聞き取りやすい英語だったのでしょうが。

そんなわけで英語モチベーションもアップ!

やっぱり、ちょこっとだとしても聞き取れるというのは嬉しいものですね。

今年は第九の歓喜の歌をドイツ語で聞き取りたいとも思っているのでした。
いろいろいろいろ言語と仲良くなっていこう!

プッチーニ:歌劇《ジャンニ・スキッキ》グラインドボーン音楽祭2004 [DVD]
アナベル・アーデン演出
日本コロムビア
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野田秀樹×井上道義「『フィガロの結婚』~庭師は見た!~」NHK

2015年12月17日 | 音楽鑑賞
野田秀樹×井上道義「『フィガロの結婚』~庭師は見た!~」のテレビ放送を見ました。

Eテレの「SWITCHインタビュー 達人達「井上道義×須磨久善」」を見て、面白そう
と思ったのです。

所は長崎、ときは黒船の頃。
日本人たちと、異国から来た伯爵という設定で、
フィガロもフィガ郎という名前になっていて日本語で歌います。
日本語、イタリア語入り乱れ・・・。

野田秀樹演出のオペラは以前「マクベス」を見たことがあるのですが、
こちらは野田秀樹に味付けされたオペラという感じで、
「フィガロの結婚」はオペラ仕立ての野田秀樹の劇という感じがしました。

オペラならではの良さを求めると、今ひとつかもしれないなというところは
あったのですが、とても分かりやすく楽しい。

そして、みなさん、見た目で選んだの?と思いたくなるほど、
容姿と役がぴったりでした。

女性は、
とってもキュートなスザ女、美しい悲しさを秘めた伯爵夫人、
お色気むんむん?な姉さんマルチェ里奈、かわいらしきバルバ里奈

男性は、
ザ・好色なアルマヴィーヴァ伯爵、きれいなお姉さん好きでお茶目な少年ケルビーノ、
どこか調子がいいフィガ郎、うぬぼれ屋だが実はなんだか気が良さそうなバルト郎。

まさに、そんな感じなんですよ。
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マレク・ヤノフスキ「ブルックナー:交響曲 第5番 変ロ長調(ノヴァーク版)」

2014年04月27日 | 音楽鑑賞
先日、NHKホールに

マレク・ヤノフスキ「ブルックナー:交響曲 第5番 変ロ長調(ノヴァーク版)

を聞きに行ってきました。

行けなくなったのでという知り合いが、チケットをくれたのです。

もちろん、ライブでしか味わえない音は楽しめたのですが、
なんだかとらえられない感じ・・・。

この演奏がなのか、この曲がなのか・・・。

嫌いというわけでは、まったくないのだけど、
何かしっくり来ませんでした。

何がしっくり来なかったんだろう・・・と考えていたのですが、
やっぱり分からないので、とりあえず見た記録に書いておこうかなと。
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ラクメ~花の二重奏~

2014年01月07日 | 音楽鑑賞
Leo Delibes: The Flower Duet (Album Version)
Katherine Jenkins
Universal Music LLC


昨日、録画していた「NHKニューイヤーオペラコンサート」を見たのですが、
舞台も曲も花づくしでとても美しかった。

大好きなヨハン・シュトラウス二世のこうもりから他、素敵な曲がたくさん
あったのですが、初めて聞いたラクメという歌劇の「花の二重奏」という曲が
とても大好きになりました。

ソプラノとメゾ・ソプラノの二重奏がとても心地よい。

なんどもリピート再生して聴きました。

探してみるとラクメ全曲他、いろいろなアルバムに入っているのですね。
リンクのMP3も視聴してみるとよさそうかなと思うのですが、
もう少しやわらかい声の方が好きかも~と思ったり。

心地良くリピって聞ける花の二重奏に出会いたいな。

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「ラヴェル:作品集」

2013年12月14日 | 音楽鑑賞
ラヴェル:作品集
クリエーター情報なし
ユニバーサル ミュージック クラシック


今月は、2回コンサートに行きます。
1回は先週、もう1回は来週。

先週行ってきたコンサートは、企業企画の招待コンサート。
短めの曲が多かったのですが、メインはラヴェルの「ピアノ協奏曲ト長調」
でした。

ラヴェルは、「ボレロ」くらいしか聞いたことがなかったのですが、
この曲は、CDではなく、コンサートで聞けて良かったと思いました。
ライブな盛り上がりが楽しい。

その後に、もう一回ゆっくり聞いてみたくなり、何日かに分けて
このCDを聞いてみました。
ラヴェル、夜向きではないですね。賑やかすぎる。
でも、コンサートの雰囲気もよみがえってきて面白かったです。

いつも聞きたいというCDではないけれど、年に数回聞いてみるのは
楽しそう。

コンサートから、もう一曲聞こうと思っているのが「白鳥の湖」
この曲(ダイジェスト版)は、子どもの頃一番聞いた曲かも。
父が、有名なクラシックアルバム8枚セットみたいなのを持っていて、
この1枚だけ、そこから借りて、なんども聞いたのですよね。
今度は、全曲盤を聞いてみたいななんて思っています。
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バッハ「フーガの技法」

2013年11月16日 | 音楽鑑賞
Plays Bach
Glenn Gould
Sony


手持ちのCDを、聴いていきながら整理をする。
別扱いのものをのぞいて、今日で一通り聴き終えました。
結局、半分くらい手放しました。

最後に聴いたのがこの10枚組のアルバムになるのですが、
その最後の一枚が「フーガの技法」

曲目などをみると

バッハ:フーガの技法
グレン・グールド
ソニーレコード


と全く同じになるのかな。

ちょっとふしぎなオルガンの音。
ピアノの音。

演奏が終わって、もう一度聴きたいとリピート。
そしてもう一度リピート、もう一度・・・。

惹きこまれて止まらなくなる感じ、久しぶりだったので
ちょっと書いてみました。
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