春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

Andrew Morgan「Swallows and Amazons Forever!: The Big Six」DVD

2018年03月23日 | 英語多聴・多視聴
Swallows and Amazons Forever!: Coot Club & The Big Six ( Swallows & Amazons Forever!: Coot Club / The Big Six ) [ NON-USA FORMAT, PAL, Reg.0 Import - United Kingdom ]
Andrew Morgan
メーカー情報なし


「Coot Club」「The Big Six」と二つのドラマが収載されているDVDですが、
今回は本で読んだ「The Big Six」を見ました。
(手持ちのはもう少し古い版なのですが、こちらの方が新しいようなので
こちらをリンクしました。)

一つのお話が、25分×4本のドラマという感じで構成されています。

もちろん、100分なので、原書とは内容を変更しているところとか、
端折られているところも多いのですが、本だけではイメージしにくい
ところも映像で見ることが出来て楽しかったです。

一つ残念だったのは、他の人はまずまずのキャスティングなのだけど、
Tomだけはイメージがだいぶん違っていました。
おっとりした感じのぽっちゃりした男の子じゃなくて、もっとスポーツが
できそうでリーダーっぽい男の子が良かったな・・・。
Tomファンとしてはちょっと残念です。





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エリック・サマー+エリック・ワリン「フェリシーと夢のトウシューズ」

2018年01月25日 | 英語多聴・多視聴
フェリシーと夢のトウシューズ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
エリック・サマー+エリック・ワリン
ポニーキャニオン


19世紀末のパリ。
孤児院で暮らす女の子は、バレリーナになることを夢見ていた・・・。

ドガの描いていた少女たちの時代か・・・と思うと違和感をちょっと
感じてしまうかなぁ。時代設定はあるようなないような作品です。

映画館で公開されている時から気になっていた作品。
主人公に対して、好き嫌いがかなり分かれる作品みたい。
どうなんだろう・・・と思っていたのです。

主人公が好きかと言われると、微妙なところもありますが、
程度の差はあっても、弱さとかずるさっていろんな人にあるものだから。

ヴィクターは大好きですし、オデットも好きですね。

ダンスシーンが素晴らしかったですし、映画館で見たら迫力あっただろうな。

映像(パリの様子)が予想以上にきれいでしたし、
テンポもよくて、元気になれる作品でした。

見たのは、Amazonビデオのこちら。
フェリシーと夢のトウシューズ(字幕版)
エリック・サマー+エリック・ワリン
メーカー情報なし
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「NHK 喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭」

2018年01月03日 | 英語多聴・多視聴
NHK 喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭 永久保存ボックス〈DVD+愛蔵本〉
クリエーター情報なし
メディアファクトリ-


DVD & フォトブックという感じのセット。

カテゴリは、ナレーターは日本語なのですが、ターシャ・テューダーや
周りの人達の語りはそのままなので、英語多視聴としました。

ターシャ・テューダーの暮らし方は、自分ができるかと言われるとすごく
難しいなと思うのですが、植物や鳥や犬などに囲まれて、昔からのものを
大事に暮らしていくような生活に憧れはあります。

木の家とか、手作りされた道具類、暖炉・・・などなど。

この中に、グラハム・ベルの話が出てきました。
まさにバーバラ・クーニーの「ルピナスさん」を実践されていたそう。素敵。
そして、先程の「Scotland」にグラハム・ベルが出てきました。
今日はこんな感じの連なりがなんだか多いです。

映像の中で

Classic Roses
Peter Beales
The Harvill Press


を読まれていて、ちょっと気になってしまいました。
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デビッド・ジョーンズ「チャーリング・クロス街84番地 」

2017年12月19日 | 英語多聴・多視聴
チャーリング・クロス街84番地 [DVD]
デビッド・ジョーンズ
Happinet(SB)(D)


何度も読んだ書簡集

チャリング・クロス街84番地―書物を愛する人のための本 (中公文庫)
ヘレーン・ハンフ
中央公論社


を映画化した作品。

1940年代の末ごろ、好きな本が手に入らないアメリカ人女性の
ヘレンは、イギリスの古書店に問い合わせの手紙を出した。
そこから始まったヘレンと、書店の担当者フランクとの手紙。
基本的には注文と返事なのだけど、そこにそれぞれの性格が
顔をのぞかせて・・・。
1940年代終わり頃からのアメリカとイギリスの生活の様子も
しっかり描かれています。

そんな原作をもとに作られた映画は、もちろん原作にはないエピソード
なども描かれているのだけれど、原作の雰囲気がちゃんと感じられました。
地味な映画ですが、とても心地いい作品です。
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ジェローム・ロビンス「ウエスト・サイド物語」

2017年12月19日 | 英語多聴・多視聴
ウエスト・サイド物語 [DVD]
ジェローム・ロビンス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン


以前、ウエストサイドストーリーの舞台を見たことがあって、
映画版も見てみようと手に入れていたDVDです。

ロミオとジュリエットのようなと言われるこの作品。
アメリカの白人とプエルトリコからの移民の青年たちによる
争いから・・・というお話です。

長いなぁ・・・と感じてしまいました。
昔のテンポと今のテンポの違いなのかも・・・。

それから、結局、一番悪いのはマリアのような・・・
という気になってしまいました。
自分の兄がどういう人なのかとか分かってないのって
ちょっとつっこみたくなっちゃって。

好きな歌はやっぱり好きなんだけど、今ひとつ乗れなかった
かなぁ・・・。
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ウォルター・ラング「王様と私」

2017年12月11日 | 英語多聴・多視聴
王様と私(2枚組) [DVD]
ウォルター・ラング
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン


久しぶりに見ました。

シャム(今のタイ)に子供を連れて王の子どもたちの家庭教師と
してやってきたイギリス人女性を描いたミュージカル映画。

好きな映画・・・ではあったのですが、
今回は、アメリカの人が制作したための、白人主義的なところ
とか、西洋からの教えみたいなのが目についてしまって、
ちょっと・・・という気持ちになりました。

最近は、こういうのが目についてしまうのかなぁ・・・。
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ジェームズ・L・ブルックス「恋愛小説家」

2017年12月11日 | 英語多聴・多視聴
恋愛小説家 [DVD]
ジェームズ・L・ブルックス
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


何度も見ている作品。
久しぶりに見ました。

強迫性障害と思われる小説家の主人公。
人と付き合うのは苦手なのですが、巻き込まれるように
人と接していくことになり・・・。

基本的に、全部の場面を覚えているのですが、
やっぱり犬がかわいくて、見るたびに嬉しくなります。
ほんと、かわいい。
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ジェームズ・アイヴォリー「日の名残り」

2017年12月08日 | 英語多聴・多視聴
日の名残り コレクターズ・エディション [DVD]
ジェームズ・アイヴォリー
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


カズオ・イシグロさんの小説を映画化したもの。

ちょっと、時間があきましたがノーベル賞受賞したので
ちょっと関連作品をと思ってみました。

見たのは二度目かな。

ナチスが勢力が伸ばしている頃のイギリスの名門の屋敷。
そこに努めている執事が主人公。

いろいろなことがあるのだけど、淡々とした描き方。
それだけに、抑えられた感情が伝わってきます。
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ロバート・マリガン「アラバマ物語」

2017年12月03日 | 英語多聴・多視聴
アラバマ物語 [DVD]
ロバート・マリガン
ジェネオン・ユニバーサル


有名作なんだけど見ていない映画、いろいろ積んであったのですが、
この作品もそのひとつ。

人種差別が強い中、黒人の青年の弁護にたった弁護士の話。
その弁護士の子供たちの視線を中心に描かれているので、
弁護士ものでもあるのですが、しっかりと家族ものでもある作品です。

いろいろと古さを感じるところはあるのですが、
今も問題の話でもあって、今だからこそ見るといい映画なのかも。
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マット・ウィリアムズ「あなたのために」

2017年12月03日 | 英語多聴・多視聴
あなたのために [DVD]
マット・ウィリアムズ
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント


原作者のビリー・レッツの作品が好きなので手にした映画。
すごく大好きな作品で、何回も見ました。

17歳で妊娠中(だいぶんお腹が大きくなっている)Novalee Nationが主人公。
彼氏とカリフォルニアへ向かっていたNovaleeは、途中でスーパーマーケットに
寄っている間に置いてきぼりに・・・。

知り合いもなく、お金もないNovaleeは、スーパーマーケットで夜を過ごすことに。

ビリー・レッツは二作しか読んでいない(というより、二作しか書いていない?)
のですが、とにかく生まれることを全肯定しているような作家だなと思います。
どんな状況にあっても、生まれてくることは素晴らしいことなんだと。
この作品の原作にもそんな思いを感じました。

そういう作品を映画にしているので、この作品もとにかく優しさであふれています。
厳しい部分もあるのだけどね。(まず置いてきぼりにされちゃうところから。)
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