春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

クレスト・ブックス20年!

2018年03月29日 | つれづれ
ここ一年は、本の整理をしたりというのが続いていることもあって、
しっかり和書を読むというのが少ないのでクレスト・ブックスも未読本が
たまってきているのですが、久しぶりにリストを更新して、過去のリストを
眺めていたら、じーんと胸が熱くなりました。

もう20年続いているのですね。
今年は21年目に入ったのだと、本の数々が伝えてくれます。

大好きな本がたくさん!
ほんとにいい本がいっぱいあるなぁ。

これからどんな本が増えていくのかますます楽しみです。

新しい素敵な作家を開拓して欲しいな〜。
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暴力的な言葉の軽量化

2017年12月15日 | つれづれ
大津市のいじめに関するニュースを読みましたが、
言葉にならない思いがたくさん。

最近、SNSでもそうですし、webニュースなんかでもそうだな
と思うのですが、暴力的な言葉の軽量化みたいなのって
結構見られますよね。

テロリストの衝撃的な映像の記憶がまだ強いころに、
webニュースで二人の女優さんのことで「公開処刑」という
言葉を見て、何事??と見てみたら、単にスタイルがいいと
されている女優さんと、小柄な女優さんが並んでいてという
だけのことで・・・人の命にかかわるような言葉を、なんで
そんなことに使えるの???と衝撃を受けました。

でも、ドラマやブログをきっかけに、20歳前後の俳優さん、
女優さん何人か好きになって、ときどき何か情報ないかなと
検索すると、暴力的な言葉のオンパレード。
もう、なんというか、なんでそんなに軽く使えるのと。

ペットを飼うとかね、そんなことからでも命の重さを分かって
もらえないかな。そして、命に係わる言葉の重さもね。
暴力的な言葉が、どれだけ暴力的かということもね。
などなど、考えている毎日です。

せめて、裁判所は、命に係わる言葉の重さをしっかり示して
欲しいな。
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笑える研究

2017年09月26日 | つれづれ
日本の科学研究が失速していると言われていますが、
その一方で、希望を見出せるのがイグノーベル賞

ノーベル賞のパロディ的な賞ですが、

"Improbable research is research that makes people laugh and then think."

となっていて、大笑いした後に考えさせられるような研究に
与えられるのですよね。

この賞日本人の受賞者が結構多くて。
少し前の話題なのですが、今年も日本の方が受賞
11年連続だそうです。

中谷宇吉郎さんの随筆に「線香の火」というのがあるのですが、
イグノーベル賞って、線香の火としての研究のものも多い
のではないかなと。

設備などの条件が悪くても研究を続けようという思いから、
ユニークなものに目が行き、はじめられたのもありそうな気が
するのです。

そういう研究が、これからの科学研究の中で、大きな力と
なりうるのではないかなと。なんというか期待しています。

イグノーベル賞を2回も受賞された方の本。
粘菌 その驚くべき知性 (PHPサイエンス・ワールド新書)
中垣俊之
PHP研究所
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「Elemental haiku」#ChemHaiku

2017年08月05日 | つれづれ
なんだかいろいろ書きたいなと思っていることがあるんですが、
今、関心を持っているというのかな、そんなことがあって、
そちらに時間をかけています。

ほとんど本も読んでいないですね。

ちょっと面白そうだなと思ったものを見つけました。
周期表俳句なんですね。好きな元素をクリックすると俳句が読めます。
Elemental haiku

ま、haikuって三行詩だなと思うのですが。

以前、「moon rabbit」というサイトで、言葉のリレーだったか、そんなのを
作ったのです。
あいうえお表をクリックすると、二行くらいの文章で、
そのなかの一語が次につながっていく。
そんなの思い出しました。

#タグ入りのタイトルってツイートに送れるのかな〜。

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ファーストフラッシュ

2017年05月25日 | つれづれ
年に1回の楽しみ。ダージリンファーストフラッシュの季節。

ファーストフラッシュのことを知ったのは磯淵猛さんの文庫本。
春の香りのお茶、なんて素敵!飲んでみたいなぁ・・・と。
初めて飲んだのはホテルの喫茶店。
日本の緑茶と紅茶の間のような味。美味しい。
その後、なんどかブレンドのものを見つけて購入。
6、7年くらい前だったかに、ルピシアで産地別のものを見つけて試飲させて
いただくと、農園によってかなり味が違ってびっくり。
それ以来、毎年どこの農園のものがいいかなぁとわくわくと選んでいます。

今年はダージリン地方の雨が多かったため、収穫量がかなり少なめなんだとか。

「花のような香り」「軽やかな味わい」が好きです。
今年は数回に分けて10種類試飲させていただいて、選んだのは

ピュグリ アハーナ
リザヒル
ロヒーニ スプリングブロッサム

水出しも美味しいし、ゆっくりと楽しみます。
ピュッタボン農園のファンなのだけど、ここ数年は入っていないので、
また美味しいピュッタボン農園の茶葉が入るといいなぁ。

基礎から学ぶ 紅茶のすべて: 美味しくするテクニックから歴史や産地の話まで
磯淵猛
誠文堂新光社
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多読少読語数記録。

2017年05月02日 | つれづれ
一年くらいでこんなものなんだなと思ったのでちょっと記録。
スペイン語も早くカウント外にしたいな。スウェーデン語がんばろう。

2016年4月の多読語数は・・・
英語 >10,000,000語
ドイツ語 >2,000,000語
フランス語 >2,000,000語
スペイン語 335,060語
韓国語 62,492文節(分かち書き)
イタリア語 37,350語
中国語 3,518字
スウェーデン語 4,490語
オランダ語 2,480語

2017年5月の多読語数は・・・
英語 >10,000,000語
ドイツ語 >2,000,000語
フランス語 >2,000,000語
スペイン語 1,085,880語
韓国語 62,652文節(分かち書き)
イタリア語 37,710語
中国語 3,958字
スウェーデン語 4,490語
オランダ語 2,860語
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旅する◯◯語

2016年12月20日 | つれづれ
NHKテレビ 旅するイタリア語 2016年 12月号 [雑誌] (NHKテキスト)
クリエーター情報なし
NHK出版


Eテレの語学番組、現在は
ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ハングルと見ています。

ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語は、今回からはスタジオで講師と生徒
というスタイルが無くなって、旅番組&旅のフレーズをアニメなどで解説みたいな
形になっています。

中でもイタリア語は、まるで旅人とガイド(兼ヘルパー)のようで、
「旅」という感じが強い気がします。

今日は、なんと、TOGI+Coba+Iwao Furusawaによるイタリアでのコンサート。
TOGI+BAO、タイフーン(古澤巌)とCDなんども聞いたよ〜。
ということで、音楽番組としてとても贅沢〜。面白かった。
えと・・・イタリア語は、Cobaさんは上手いんだね〜。

春色彩華
TOGI+BAO
EMIミュージック・ジャパン


タイフーン・ドリーム
タイフーン
エピックレコードジャパン


3人によるCDもある!買おうかな〜。すっかり魅了されました。
TFC55
TOGI+Coba+Iwao Furusawa
ユニバーサル ミュージック
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ETV特集「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン~」

2016年09月12日 | つれづれ
録画していたETV特集「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン~」を見ました。

日本だけではなくて、世界中で(特にアメリカで)放送して欲しい
番組です。

結果としての「平和」が増えますように!

17日に再放送もあるそうです。

医者、用水路を拓く―アフガンの大地から世界の虚構に挑む
中村哲
石風社
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水出しのお茶

2016年06月30日 | つれづれ
だいたいいつもあたたかい飲み物を飲んでいるのですが、
さすがに今の時期は、ごくごく飲める飲み物も美味しいなと思います。

ルピシアのハーフサイズのハンディークーラーでお茶を入れているのですが、
水出しならフルサイズがいいなぁ。
ハーフサイズも福袋だったのだけど、フルサイズも福袋で欲しいと思っていたところ、
夏の福袋がフルサイズ付きということで予約。24日に届きました。

緑茶とダージリンファーストフラッシュをほぼ交互に常温水出しで飲んでいます。
水出しながらではのまろやかさ。美味しい!

今は、鹿児島緑茶を飲みながらこれを書いています。
お茶大好き。

ちなみに、福袋は
竹の紅茶(ノンフレーバード)
竹の紅茶・緑茶・烏龍茶(ノンフレーバード)
を買いました。

これだけあれば、年内は持ちそうです。
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ファーストフラッシュの季節!

2016年05月06日 | つれづれ
ゴールデンウィークは、年に一度のお楽しみ、ファーストフラッシュ
(春積みのダージリンティ)が発売される時期。

毎年、どこの農園のものを買おうかな~と迷うのも楽しい。

ルピシアのものを購入しているのですが、一番好きなピュッタボン農園の
名前が今年はない・・・。
これから入るのかな。お店の人に訊いてみたけれど不明とのこと。

しょうがないので、
ピュッタボン農園のものとチャートに位置が近い
花の香りで軽やかな味わいのものを二種、
店員さん人気No.1というお茶を一種(果実の香りで軽やかな味わい)
選んでみました。

毎年2~3種類買うのですが、これからの入荷もありそうなので、
ピュッタボン農園がでたら欲しいです。

磯淵さんの本で「春の香りの紅茶」と書かれているのを見てから、
すっかりとりこになっています。

おいしい紅茶生活―四季折々の飲み方・楽しみ方 (PHP文庫)
磯淵猛
PHP研究所


ファーストフラッシュとの出会いは、この本だったかな~。
たしかちくま文庫かPHP文庫の本だったのだけど、どっちかな。
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