春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

「La Reine des Neiges (Frozen)」

2018年01月08日 | フランス語多聴・多視聴
La Reine des Neiges (Frozen)
Christophe Beck
Walt Disney


フランス語の本を読んでいて、
そうだ、久しぶりに聞いてみようかなと思いました。

言語によって大胆に歌詞が書き換えられていたりするのが
面白いですね。
(きっちり分かるわけではないのですが。)

フランス語ってメロディの言語という気がするのですが、
そのメロディの感じと音楽の感じがすごく合っているという
感じではないかなぁ。
オリジナルが英語を意識して作られた曲なので。
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フランス語アニメYoutube

2016年04月24日 | フランス語多聴・多視聴
フランス語に興味を持っている人で集まってみようということで、
東中野に行ってきました。
スカイプ参加の方もいらっしゃいました。

今日は、軽い話し合いだったのですが、
フランス語のアプリや、アニメをいろいろ教えていただきました。

これはかわいい。
TroTro

昨日読んだコブタのPeppaじゃないですか。アニメだったのですね。
Peppa Pig

アニメではないですが、今日紹介したネットで読める音声付きのコミック本。
Toon Book Reader
フランス語の他、英語、スペイン語、ロシア語、中国語もあります。

おまけに、ブックマークに入っていた
Les Malheurs de Sophie
これは古いおはなしをもとにしたアニメなのですが・・・
wikipediaによると1858年の作品とか。

私は、本の紹介ならできるかな。
左のカテゴリー「フランス語多読」からご覧ください。
こんな本が知りたいなどリクエストがあれば、ある程度リストも作れると思います。

「フランス語多聴・多視聴」もカテゴリーにあるのだけど、
フランス映画とフランス語で見た映画が中心で、ちょこっとフレンチポップスも
あるくらいでした。
もう少し易し目のものも探して載せていきたいです。

少し見やすくまとめられたらNPO多言語多読のフォーラムでも紹介して
行きたいです。
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「La Reine des Neiges (Frozen)」

2014年09月20日 | フランス語多聴・多視聴
La Reine des Neiges (Frozen)
クリエーター情報なし
Walt Disney


英語版は買ってないのですが、ドイツ語版とフランス語版を手に
いれました。

どちらも数曲聞いたのですが、今日はフランス語版を全部聞いてみました。
ドイツ語版の方が好きな感じなので取ってあるのです。

「LOVE IS AN OPEN DOOR」が「愛は贈りもの」みたいになっているのが、
ちょっとセンスがないかも・・・。
扉を開ける、閉めるというのがこのおはなしの中では大事なのに・・・。

でも、フランス語版もなかなかいい感じです。
いろいろな言語の聞きくらべ、やっぱり楽しい。

この映画に夢中・・・という訳ではないのですが、うさぎさんのブログを読んだ
時に、各言語での解釈などが面白いな~と思ったのです。

ちなみに、私の解釈は、うさぎさんとはだいぶん違うのです。
そういう違いも面白いなぁって思うんですよね。

フランス語版のCDとは離れますが、「Let it go」の解釈。

まず、この曲までのElsaですが、

Don't let them in,
don't let them see
Be the good girl you always have to be
Conceal, don't feel,
don't let them know
Well now they know

は、全部両親からの命令ですね。

危険なのだからと部屋に閉じ込められ、
こうしてはいけない。こうしなければいけない。という
命令の数々。一言で言えば豪華な部屋にいても孤独な囚人です。
それでも、傷つけてしまった罪悪感があり、命令を守っていれば、
人を傷つけないという安心感も大きかったでしょう。

ときには妹の無邪気な声に悲しみを覚えながら、命令を守ってきた。

でも、それだけ努力したのに、命令を破ってしまった。

最初の「Let it go, let it go」までは、いい娘の気持ちでいて、
あぁ、命令を破ってしまったという思いがある。

そして、「Let it go, let it go」から、もう取り返しが付かないの
だからという開き直りが始まる。
これが気持ちの二段階目。

The cold never bothered me anyway.

というのは、
寒さは他の人を傷つけ、他の人に嫌がられるものだけど、
私を煩わせはしない。私を傷つけない。
という意味だと思います。
「bothered」と過去形だから、いまだかつて煩わされたことがない。
ということで、今起こったことではない。

雪あらしよ吹き荒れるがいい。
寒さは私を傷つけはしないから。あるいは、寒さは私と共にあるから。

みたいな感じかなぁと。

It's funny how some distance
Makes everything seem small

は、心理的なものといっても、悩みというよりは、
自分にとって全てだった宮殿での生活、過去の生活という感じだと思います。

そこから離れるとも思わず、そこにずっといると思っていた場所、
そこでの生活。

後から出てくる
Here I stand
And here I'll stay
と、うまく対になっている。

It's time to see what I can do
To test the limits and break through
No right, no wrong, no rules for me,
I'm free!

からは、第三段目。
心の底からの解放の喜びの歌ですね。
感情まで抑えなければならない囚人生活からの解放。
人々にモンスターと言われようとも・・・、
自分はここで、すべてを身も心も解放して生きていく!

そんな歌だと思うのですよ・・・。

ちなみに、この映画の「act of true love」もAnnaの犠牲的な行為という
絵本もあり、ノベライズでもそうらしい・・・ということで、
そういう解釈で解説されるものなのでしょうが、それでも、
「雪の女王」では涙だし、この映画でも「涙」だと思うんですよね~。
ノベライズ版に書いているのに、違うというのかと言われそうですが・・・。
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ローラン・カンテ「パリ20区、僕たちのクラス」

2013年05月03日 | フランス語多聴・多視聴
パリ20区、僕たちのクラス [DVD]
ローラン・カンテ
紀伊國屋書店


ずっと気になっていた映画をやっと見ました。

パリの中学校のあるクラスを描いた映画。
原作者が主演を演じていて、生徒たちもみんな素人なんですね~。

移民の人達が多いと、言葉の問題とか、文化的な問題とか、
いろいろあるんだなぁ。
こういうクラスを教えるのは大変だろうな・・・。

ただ、パリのある中学校で、一年間何人かの生徒にスポットライトを
あてて、撮影してみました・・・というドキュメント番組のよう。
でもドキュメントなら、その後とか、これからへのコメントなどが
ありそうなのだけど、それもなくてという感じで・・・。

オープンエンドでも、何らかのストーリーを感じる作品か、
それこそ、先生か生徒の内面まで感じられるような作品か、
・・・なにかもう少しある作品かと思っていたので、
ちょっと物足りないような気が。

この映画、フランス語の勉強にはいい感じだと思いました。
なんといっても、主役はフランス語の先生ですしね。
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「最強のふたり」特典DVD

2013年04月03日 | フランス語多聴・多視聴
最強のふたりコレクターズ・エディション(2枚組)(初回限定仕様) [DVD]
エリック・トレダノ+オリヴィエ・ナカシュ
アミューズソフトエンタテインメント


映画のきっかけとなったドキュメントが入っているのかなと思っていましたが、
映画のためのドキュメントでした。
メイキングや監督来日インタビューもあります。

ドキュメントは、
本物の二人と、主役の二人の四人の語り、映画への姿勢・・・などなど。
映画はとても面白くて、深い。素晴らしい作品です。
でも、このドキュメントにはもっとインパクトがありました。

本物の二人の語りの力強さ。
本当に力強い。
こんな風に二人は生きているのだと強く感じさせられました。

それから主役の一人オマール・シー がアフリカとフランスと二つの文化を持つ
ということについて語っていた言葉。

いろいろな視点を持つことは、いいことというか望ましいことだと思っていた
のですが、ある文化の当たり前が、ある文化ではとんでもないことだったりして、
二つの視点があるために苦しんでしまうようなこともあるんだなぁと。
ひとつの文化あるいは視点を持ち、それをベースに他の文化や視点を取り入れる
ことと、二つの文化あるいは視点を同程度の重さで持っているというのは、
意味が違うんだなぁ・・・と。

DVDの特典映像というのはあまり見たことがなかったのですが、
これは、本編以上に見てよかったと感じる特典でした。
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エリック・トレダノ+オリヴィエ・ナカシュ「最強のふたり」

2013年03月31日 | フランス語多聴・多視聴
最強のふたりコレクターズ・エディション(2枚組)(初回限定仕様) [DVD]
エリック・トレダノ+オリヴィエ・ナカシュ
アミューズソフトエンタテインメント


映画館でみようかなぁ・・・でも、ゆっくりDVDの方がいいかなぁと
思っていた作品なので、予約注文。

期待以上に楽しくてよかったです!

首から下を麻痺した貴族と、世話をした青年の実話をもとにした話。
実際は、アルジェリア出身のアラブ系の青年だったようですが、
映画では、スラム街育ちの黒人になっています。

小冊子も付いていたのですが、
試写会でみて、「俺が黒人になっちゃった」なんてコメントもあったとか。

監督が実際の二人のドキュメントを見て、長い間温めていたものを映画にした
そうですが、特典映像にはそのドキュメントもあるようです。
まだ見ていないのだけど楽しみ。

フランス語は・・・あまり分からなかったかなぁ・・・。
挨拶程度しか聞き取れませんでした。

でも、何回も見るだろうなぁって思う映画ないのでいつかはもうちょっと
フランス語で分かるもんねーといいたいもの。

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リュック・ジャケ「皇帝ペンギン」

2012年10月24日 | フランス語多聴・多視聴
皇帝ペンギン プレミアム・エディション [DVD]
リュック・ジャケ
ジェネオン エンタテインメント


エミリー・シモンが好きなので、先にサントラを知っていた「皇帝ペンギン」
ずっとみたいなぁと思っていたのですが、図書館で「フランス語」のDVDを
探しているときに思いがけず見つけて、やっと見ました。

原題は「皇帝の行進」になるのですね。
オスとメスが出会うための行進。
メスが餌を求めて、オスが餌を求めて、
ヒナたちの初めての行進、
別れの行進・・・。

ときどき、効果映像があるようなドキュメンタリー映画です。

厳しさもいっぱい描かれているのですが、(悲しい場面も・・・)
さすが、フランス映画。
オスとメスが愛し合っている・・・と感じられました。
美しかったです。

サントラはこちら。

皇帝ペンギン
エミリー・シモン
ユニバーサル インターナショナル
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「プリンス&プリンセス」

2012年09月23日 | フランス語多聴・多視聴
プリンス&プリンセス [DVD]
クリエーター情報なし
ミッシェル・オスロ


Youtubeで一部見つけました。
これこれ

やっぱり不思議で美しいですね。
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ナディーン・ラバキー「キャラメル」

2012年08月12日 | フランス語多聴・多視聴
キャラメル [DVD]
ナディーン・ラバキー
オンリー・ハーツ


ベイルートのビューティーサロンが舞台の映画。
Amazonで、他の映画の検索をしたときにこの映画も引っかかってきて、
見てみたいなぁと思っていた映画です。
日本版は値段がちょっととUS版を買いました。
(数日前、Amazon.comから何本か届いたのです。他のも楽しみ!)
アラビア語を英語字幕で見られるのかと不安に思いつつ・・・。

意外とフランス語の部分も多く、そこはフランス語で聞き取れて、
アラビア語はまったく分からないので、英語字幕で読んでいても
ぶつからず・・・と思いがけなく、問題なく見ることができました。
(聞き取れたのがフランス語だけなので、フランス語多視聴にいれて
みました。)

題名のキャラメル。一口食べるシーンもあったりしますが、
食べるためのものではなく、脱毛のためのものなんですね。
熱してベタベタしたキャラメルを肌につけて、びりっとはがす。
痛そう!熱がっているシーンもありました。

そんなキャラメルが題名になっているこの映画は、
ビューティサロンで働く三人の女性に、その三人と交流がある二人の女性
(仕立て屋と売れない女優)の五人の物語です。

ときには痛く、ときには熱く、そしてときには甘く・・・。
ユーモアもあり、すごく心地がいい映画でした。

主役でもあり監督でもあるナディーン・ラバキーさん、きれいですね~。
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セドリック・クラピッシュ「フランス、幸せのメソッド」

2012年08月04日 | フランス語多聴・多視聴
フランス、幸せのメソッド [DVD]
セドリック・クラピッシュ
Happinet(SB)(D)


「猫が行方不明」「スパニッシュ・アパートメント」
どちらも好きなので、セドリック・クラピッシュ作品だ~と楽しみに見ていた
のですが、途中までは面白かったけれど、最後はあれ?
えー、これで終わりなの???という感じでした。

なんだかちょっと納得できない感じかなぁ・・・。

こちらもオープンエンドなので、これからはいろいろと想像できるわけだけど。

うーん。。。
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