気ままなあれこれ日記

50代主婦が、日々の雑事から感じたことを日記にしました。

「重い1日」のつづき

2012-12-27 19:30:50 | Weblog
今日は、一連の問題について、大詰めのケース会議を行った。

お母さんにも来てもらい、こちらの案を提示した。

自分とI先生で、1日の流れを追って、約束事を決めた。

また、生活空間もどのようにするかを決めた。

提案した後、お母さんに質問や要望がないか聞いた。

学校という集団生活の場で、いかに、2人が遭遇しないようにするか配慮したものだ。

しかし、聞いていて、だんだん、腹が立ってきた。

なぜかというと、今回の件についての方策は、緊急事態であって、余剰人員がない中、

お宅のお子さんに超手厚い支援をするにもかかわらず、他の児童への支援の補償や

教室にカーテンをしめてほしいだの、なんて勝手で利己主義なのだろうかと。

わが子が、食事も摂れずやせてきて、泣いてばかりで見てられない親のやるせない心境があるとしても、

休日返上で取り組んで、誠意を示しているのに、

「ご迷惑をおかけします。」の一言もない。

挙句の果てに、教師に対する指導の仕方についての批判をする。

会議のあと、お母さんの一方的な態度にI先生に愚痴ったら、「でも、自分の子がものも食べられなかったら

そういう気持ちになるにも分かる。」とお母さんに共感して同情していた。



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 重たい1日 | トップ | 日直当番 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事