気ままなあれこれ日記

50代主婦が、日々の雑事から感じたことを日記にしました。

心理士さんの助言

2018-01-10 20:45:07 | Weblog
放課後、不登校気味の子供について、専門機関の所長さんがみえて

会議を開いた。

その人は、該当児童を幼少時から知っていて、兄弟も相談を受けたそうだ。

心理さんのとらえとして、この家族は、もう10年以上関わってきて、変わらないからと。

そして、学校で担任が一年かかってなんとかできる子供ではないと。

つまり。半ば諦めの弁とも言える発言をしていた。

だから、大人が本人の気持ち以上に過大に期待しないほうがいいと。

そして、こうも言った。

「だいたい、教育の効果は、20年30年たって分かることでしょう。」と。

つまり、「長い目で見る」というスタンスだ。

しかし、とかく学校現場は、教師の力量を過信して、教育効果を上げる、教師の指導力が問われる。

だから、学校という教育と心理士による療育とでは、考え方の時間軸が異なるのだ。

教師は、今のこのときを大事にと焦ってしまうが、心理士は、一生、人生の一部としておおらかに考えている。

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