貢蕉の瞑想

青梅庵に住む貢蕉の日々のつぶやきです。

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ふわ ふわの関

2020-05-16 10:26:31 | 日記

ふわ ふわの関

令和2年5月16日(土)

 家内の介護保険の申請のついでに、

私も申請をすることにする。

 かかりつけ医に申請を依頼がてら、

診断。

 「非該当ですね。」

と笑顔満面。

 万一のことを考えて、する申請。

 はい。

と笑い合う。

  芭蕉は、関ヶ原を4度訪れている。

①野ざらし紀行で、近江から関ヶ原へ。

 「秋風や 

   藪も畑も 

     不破関」 

②寝物語の里

「正月も 

  美湯と近江や 

      閏月」

 常盤御前の墓あり。

「義朝の 

  心に似たり 

    秋の風」

 

③ 奥の細道の紀行の際  

④ 元禄4年(1691) 

  芭蕉立像は、ちょっぴりずんぐり

むっくり、やや太めかなという印象。

 雪炊庵の句碑の句は、

「名月や 

   雲有りてよし 

     なふてよし」

 蜀山人の狂歌は、      

 「大友の 

  皇子の王に点うちて 

  つふすふわ 

      ふわの関」。              

旧中山道への道案内表示

 

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